ホンダシビックTYPE R ガラスコーティングプラス

ホンダシビックTYPE R ガラスコーティングプラス

当店ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

立冬です。もう冬なんです。秋はどこへ? やや秋らしさを残しつつ、左足が寒くなりだすと座骨神経痛が発症。冬が来たんだな〜〜と思わせます。 エアコン業者様から、エアコンの付け替えを行って頂き、今年からは容量倍の機器で冬を乗り越えられそうなので安心ですw

さて、忙しかった10月のお仕事の中、月末に施工致しましたのはHONDA CIVIC TYPE R。 ご入庫前に一度ご来店頂き、塗装状態の確認、お客様の気になるシミについてもご相談頂き、当店での施工に至りました。 まずは、ホイールの洗浄。

DSC_0533.JPG DSC_0536.JPG

白いホイールだけに、ピッチタール&ブレーキダストは尋常ではない程に目立ち、一般の方ではなす術の無い状態に至るケースもあります。 お車の特性と、ヒヤリングはせずともオーナー様が気になりそうな箇所も綺麗に仕上げます。 そして、ボンネット。ご購入から2年経過しているのですが、残念な事に艶が無くなっていました。

DSC_0543.JPG DSC_0549.JPG

新車時にコーティングはされたようですが、フッ素系だったのでしょうか?ソリッドホワイトの塗装にしっかりと定着しているまでは良いのですが、それが酸化して艶を失う程になるとは・・・ なんとかしたいというオーナー様の思いはこの事だったのかも知れません。

DSC_0552.JPG DSC_0557.JPG

一番艶を失っていたのは水平面。HONDA車は塗装が柔らかく、施工の際もどの手で行くかいろいろと検証しながら進めていくのですが、失った艶を取り戻す為に通常研磨で着手致しました。

DSC_0560.JPG DSC_0563.JPG

大型のスポイラーは、機械が入らないため、研磨力の弱いミニポリッシャーにて作業。 古いコーティング剤を除去しつつ、若干艶を上げる程度でしかできません。 スポーツコンセプトの車では一番厄介な箇所です。

DSC_0566.JPG

スポイラー上部、ここのイオンデポジットはオーナー様も気になさっていました。 イオンデポジットは、研磨出来る深さよりも更に深く、それを取り除こうものならクリアー層を薄くしてしまいます。 イオンデポジットを取り除くよりも、現状より酷くならない仕上げをする事が一番大切なんです。

DSC_0572.JPG DSC_0575.JPG

オーナー様が気になさっていた水平面の小さなシミ、洗車では取り除けなかったものも全てリフレッシュ致しました。 オーナー様ご来店前の夕方に撮影。  夕方に美しく見える艶感を強調してみました。

DSC_0582.JPG

先行して115キャンペーン適応車両として、ガラスコーティングプラスを施し、コーティング剤はPCX-S7をコート。 クリアー層の無いソリッドホワイトなため、撥水感はどちらかと言うと親水寄りに移行します。 防汚性も踏まえた処置になりましたので、この艶感を維持しつつ、お手入れして頂ければと思います。

DSC_0590.JPG

普段こんな位置から見る事ないですよね〜 どうでしょうw

DSC_0595.JPG

自己満足になってしまうのですが、施工後にご来店下さったときのオーナー様の表情がいつも楽しみなんですw 生まれ変わった姿を見るのは、誰しも喜ばしい事だと思います。 その為にも、オーナー様のお気持ちになって取り組んでおります。 この度は当店のご利用、誠にありがとうございました。 CIVIC TYPE Rのオーナー様へ 代車にお忘れは御座いませんでしたか?もしオーナー様がお忘れになられたようでしたらご連絡下さい。お店にてお預かりしております。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA