メルセデスベンツSLK230 ガラスコーティング

メルセデスベンツSLK230 ガラスコーティング

当店ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 こんにちは、カービューティープロ115のヨシノです。

GWが終わり、慌ただしい毎日からようやく解放された感じです。 今回は1日だけお休みを頂いて、ほぼ営業致しました。 当店ご利用のお客様から伺った話ですが、どこの洗車場も連休は綺麗な車で出掛けたい為に列をなすほど洗車待ちが発生していたようです。 スタンドの門型洗車、洗車専門ショップなど、コイン洗車場が減った分集中したんですね。 待たされたあげく、最後の拭き上げに1時間待ち、仕上げに納得されなかったと伺いました。

当店の洗車は1時間程かかりますが、その間、ファミレスでお待ち頂くか、代車をご利用頂くか選択して頂いております。 当店の仕事、スタートは洗車からなんです。洗車一つでもクオリティーにこだわり作業をしています。 今回、急遽ご連絡をさせて頂き、ご来店頂いたお客様から『やっぱり他とは仕上がりが違うね〜』とお褒めの言葉を頂きました。お褒め頂きまして、誠にありがとうございました。

さて、今回アップするお車、Mercedes-Benz SLK230です。

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このお車、2011年10月に一度施工をさせて頂いたお車で、 今回は1年半ぶりの再施工。4月20に施工をさせて頂きました。 前回コーティングはPRO-MAX V300(親水タイプ)、この撥水パターンが好評で今回も同じコーティング剤で施工致しました。

再施工に至った背景として、どこかで傷をつけていしまい、もう一度リフレッシュをしたいと言う事でご依頼を頂きました。 アップする写真は完成写真ですが、作業着手の際に気になった点をお知らせ致します。 門型洗車機で洗車をされる際、車は洗車機に向かってセンターに止めます。 ですが、必ずセンターに止めているでしょうか? 実はセンターではないんです。 右ハンドルですと右寄りに、左ハンドルですと左寄りに止めてしまっています。

なぜこの位置関係が分かったか! 洗車機はセンサーで駐車位置を判断しています。 そのセンサーが許容範囲内でしたら、多少の左右も停車OKとみなすんですね〜 しかし、ブラシが回転し、いざ洗車がスタートしますと、寄っている側への圧力が増し ブラシでの傷が深く入ってしまうんです。 左右で傷の入り方が違う場合、それを疑ってくださいね。 もっとも、コーティングをしたお車は状態維持の為にも門型洗車は避けた方が良いです。

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鮮やかなリナライトブルー。モデルは古くてもこれだけの艶が戻ればまだまだ乗れます。 今の時期、ルーフを収納してドライブすると、とても気持ちいいでしょうね〜〜 今回お預かりで気づいた変化、ホイールが変わっていたんですw

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愛車がリフレッシュされると、その状態を維持したくなります。 その状態がごく普通に思えてしまい、少しの傷でも気になってしまいます。 高額施工をしたお車です。宝のように扱って下さい。 高年式の車でも、綺麗にしているだけで注目の的、是非ともこれからも大切にご愛用頂ければと思います。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

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