アウディA5 SB ガラスコーティング&ラッピング

アウディA5 SB ガラスコーティング&ラッピング

こんにちは。Car Beauty Pro 115のヨシノです。

7月の施工台数は少なく、1台にじっくり集中した作業が続いたにも関わらず、あっという間に7月は終わってしまいました。 ブログもコンスタントに更新しようと思っても、1日の満足いく施工を終えるとヘトヘト・・・夜も遅く帰宅すると伝えたい事が思い浮かばず、やっつけ更新になるくらいなら後回し、と言う事で7月の更新は3回、おそまつでした(反省)

7月施工件数は13件、コーティング及びフィルムは10件、洗車は3件。内容は充実してました。

遅ればせながら、7月の施工車両、7月8日から11日までお預かりしていましたAUDI A5スポーツバックのアップでございます。 このオーナー様は当店の常連様です。洗車でも度々ご来店頂きまして、状態維持に力を注いで参りました。

今回再施工に至る経緯は、ご自宅の立て替え工事に伴い、リフレッシュしたお車でお帰り頂きましょう〜!と言ったご提案をしまして、ご自宅完成引き渡しのタイミングに合わせ、お車も完成引き渡しをするスケジュールで作業をさせて頂きました。 住まいの工事に至っては、建物以外にも外構工事に職人が入りますし、天候不順などスケジュール通りには行かないのが当たり前。 今回も外構工事にちょっとしたトラブルがあったようで、遅れてしまったそうです。

お車の状態はどうでしょう シルバーメタリックは少々荒れた塗装面もごまかしてくれます。 しかし、私の目はごまかせませんw

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シルバーは分かりにくいので、マクロレンズで水平に近い角度から撮影。  洗車は手洗い。そのため傷も浅く状態はとても良かったですね〜 しかし、塗装が柔らかく、酸性物質が塗装表面に覆われ、雨が降れば部分的にイオンデポジットが発生。クレーターの様なシミが無数にありました。ただ、これも浅く軽度。 磨き上げれば再び新車の状態に戻ります。(むしろ新車より光沢は上がります)

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塗装表面が荒れると、それが抵抗になり水の動きも鈍くなります。鈍くなった箇所からイオンデポジットも発生しやすくなります。コンディション維持に一番良いのは洗車です。洗車をする時間も日差しが弱くなった時間帯からが理想です。

次なる施工は、アルミの枠をブラックでラッピング!アルミの場合、酸化が始まるとみすぼらしくなります。 ドイツ車の多くがアルミ素材でアーチが成型されています。アルミはミクロの穴が存在し、雨が降るとそのミクロの穴に染込んでいきます。染込んだ場所が白く斑の状態になり、雨シミのような状態になるのですが、軽度ならなんとかなるものの、重度の場合、そのシミの除去は不可能になります。交換部品といっても非常にハイコスト。ならばそれを保護する目的でラッピングする事をご提案致します。

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Bピラーがグロスブラックなので、そこに合わせ、全体的に統一感を出します。

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ヘッドライト下のバンパー、プレスラインにはアイシャドーw グリルカラーに合わせチャコールマットメタリックを施工。

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完成後の状態。コーティングはPRO-MAX PX-300を施工。親水で雨シミ対策をとってみました。

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アイシャドーはあたかもそうであったようにさり気なくw 飽きたら剥がしましょうw アルミ素材の部分は完全に保護。ブラックで統一されてるモールはスポーティーに見えますよ

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マフラーテールエンドはカーボンが残りやすいので、今回も痕跡なく洗浄させて頂きました。 今後も状態維持に力を注がせて頂きたいと思います。 この度は当店ご利用、誠にありがとうございました。

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