MINI COOPER S キャンペーンPCX-V110

MINI COOPER S キャンペーンPCX-V110
こんにちは。CBP115のヨシノです。
 
今年も折り返し地点です。今年前半、一体なにをしてきたのか、そして何ができたのかを反省してみます。
 
忙しかったんでしょうかね〜〜 むしろ忙しいフリをしていたようにも思えてならないのです。
ただ無駄に時間だけが過ぎていった。そう思う年にはしたくないので、ここで気持ちを切り替えて
今何をしなきゃいけないのか、そしてこれからの展望をどう取り組むべきかを、今一度考えてみます。
考える時間は、無駄にせず。仕事をしながら確実になる事をしていきますよ!
さて、今後の展望は自分で考えるとして、今回のアップはBMW MINI COOPER Sです。
一言で懐かしいと言うに尽きます。開業当初、散々MINI COOPER の施工をしてきました。
そのためMINI COOPER の問題点は充分把握しております。
そして、久々初心に戻っての施工として、しっかりと取り組みました。
早速、今回のご依頼は、ボンネットのラッピングから剥がす事から始まります。
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純正ラッピングを剥がすのはたいした問題ではありません。問題は剥がした後です。
その前に、ボンネット裏の洗浄。ここは本来あまりやりませんが、今回は?MINIなら特別です。
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MINIのボンネット裏、錆び止めの油があちこち回っています。
経年で油も硬くなるのですが、エンジンの熱で再び柔らかくなり、それが雨で流れ出れば樹脂部分を汚す。
新車時に少しでも取り除いていれば酷くなる心配はありません。しかし、そこまでディーラーさんのコーティングではやらないんですよ・・・
油を落とし、汚れ類も洗浄してスッキリさせました。
次は磨き!その前に、ラッピング跡の問題です。
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車の塗装、紫外線で焼けてしまいます。これは防ぎようがない。
ラッピングをしていた場所。剥がすは良いけど、焼けた色の違いが目立つかな〜〜、そう思いながらチェックをしてみると、やはり焼けて色が変わっていました。
洗車傷の有無は関係ないんです。磨けば無くなります。ラッピングの場所も、少しヒートガンで炙る事で塗装が動きますから・・・しかし、その部分も問題あり。
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塗装は綺麗になるんです。メルセデスを多く施工してきましたから、久々MINIを磨くとここまで優しい塗装であったか・・・と思う程。それはやり過ぎれば危険に至る事に。
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細かな傷は研磨し、塗装も状態としては良くなったのですが、ラッピングの場所は、はやり形状を記憶しておりました。
この痕跡はペーパーをあてれば目立たなくなるんですけど、そのリスクは大きい。そのため無理な事は致しません。
ただ、ラッピングと言うのは、個性あるカスタムと捉える事もできますが、塗装に与えるダメージもある事をご理解下さい。
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ボンネット周辺が終わりましたらルーフ。シミも凄い。磨きを進めた場所との違いは全く異なるパネルです。
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そしてサイドパネル。
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あちこちやるべき事やってなかったでしょ〜〜(汗)そんな形跡が見られました。
この際、全て整えます。
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塗装を削る。決して無くなるのではありません。やり過ぎれば無くなりますけど、そこまで磨きを入れず、研磨すべき量を整えてパネルを綺麗にするのがこの仕事。
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1工程目、2工程目が終了し、3工程で全てを整えた後、マスキングを剥がしていきます。
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コンパウンドのカスも取り除き、全体的に仕上がりました。
そして脱脂。そして乾燥後にコーティングです。
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PXC-V110を選ぶ理由。それは樹脂もコーティング出来る事。
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MINI COOPER は、新車時では目立たなくても、3年以上経過した車の場合、樹脂部分が射出成形後の模様が目立ち始めます。
それは次第に白くなりますので、それを予防するためにも樹脂部分へのコーティングは欠かせません。
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ルーフも漆のように黒く艶やかな状態になりました。
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MINI オーナー様は結構ピラーの傷に悩まされます。ここもしっかり磨く事でトータル的に美しく見えます。
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これにて完成!今回の施工は、ほんと初心に戻り、一つ一つ丁寧に仕上げさせて頂きました。
ボディーのみの施工ではりましたが、これまで培ってきた経験をフルに注ぎ込み、再び新車のような輝きを放つ1台として見送らせて頂きました。
濃色車のお手入れはとても大変です。ガラスコーティングだから全ての外敵から守られるのではなく、状態を長期間維持するために施した施工を守る役割です。それが長期間の洗車のし易さに繋がります。
愛車を綺麗にされたいからこそ、ホームページから当店をお探し頂き、ご利用頂きました。
この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

 

そして、最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

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皆様の大切なお車を、1台1台丁寧に作業をして再び大切にお使い頂ける仕上げを心がけております。

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