洗車時の注意点

洗車時の注意点(ついうっかりを事前に防ぐ)

こんにちは。カービューティープロ115のヨシノです。

クリスマスも終わりましたw

2015年も残す所あと数日。ここからは一気に正月モードに変わります。

お正月を前にしてみなさん行うのは洗車でしょう?

当店でも毎年恒例の年末大洗車大会が間もなく始まります。

今年はお店の大掃除も行いたいこともあり、予め洗車のご案内はせず、ご要望ある方のみ受付をいたしました。

そんなわけで早い段階から受付は終了となったわけです。

皆様が行う洗車。ここ最近気温も低くなり、水を使用するとこれまた悴むほどの冷たさ。

早く終わらせてしまいたいと思うでしょうね~

ここで洗車時の簡単な注意点と、トラブル事例をご紹介します。

車両は12月初めに施工したMercedes Benz C200ワゴン(W204)

IMG_4628

この車両、サービスフロントから見て欲しいものがあるので。。。ということで伺ったところ

ボンネットにすごいキズ。

DSC_8869 DSC_8872

オーナー様が洗車して拭きあげの際に、セームに小石が絡んでいたに気づかずにボディーに当ててしまったらしい

そして塗膜を傷つけてしまったようです。

DSC_8873 DSC_8874

確認した部位とは別にも無数にありました。(右の写真は深すぎました…)

DSC_8875 DSC_8876

ブラックだから白いキズは余計に目立つ!

セームをついうっかり地面に落としてしまった時、軽く払う程度ではなく、力一杯おもいっきり払ってください。

セームの両角を持ち、広げてバサバサっと!

拭き上げにマイクロファーバーを使用されている方、残念ではありますが、マイクロファイバーは捨ててください。

短繊維のマイクロファーバーは小さな砂利すら抱き込んでしまい、払い落とすことすらできません。

洗車のアイテムとして、必要なのは

1 ボディー洗車スポンジ

2 ホイール洗浄スポンジ(ボディーとは分けて使いましょう)

3 拭きあげのセーム(マイクロファイバーでもOK ! ただし、予備を必ず用意)

4 窓を拭くためのタオル(マイクロファーバーは細かい水までは吸い上げません)

最低でもこの4つ!これさえあれば誰でも綺麗に仕上げることができます。

DSC_8880 DSC_8881

ついうっかりでつけてしまったキズ、再塗装するか?磨きで痕跡をなくすか?

どちらもコストがかかります。しかし、オリジナルを考えるとできる範囲内で磨くのがベスト。

DSC_8882 DSC_8888

かなり研磨しました。浅い洗車キズはもう皆無。

ターゲットは深いキズを研磨すること。

それだけに集中すると他の浅いキズはどうでもよくなります。

DSC_8890 DSC_8892

コーティング業者はたくさんあります。

磨いて艶を上げるのは、そこそこの経験、使用するポリッシャー、バフ、コンパウンドと

アイテムが揃っていれば出来る技。

ですが! キズを完全に皆無にした上で、そのパネルを綺麗に仕上げるにはそこそこの経験なんて役に立ちません。

これ以上は深く掘り下げませんが、

その時綺麗になっているのではなく!

コーティングによってごまかされているのではなく!

磨き上げて脱脂後の無垢な状態でパネルが仕上がっているかがミソなんです!

それが下地作り。そこが重要なんですよ!

もちろん、洗車をする上でも、先にあげた4点以上にアイテムは豊富です。

一応プロとして仕事をしていますからねw

皆様が洗車を行うにあたり、こだわる方もいらっしゃいます。

ぜひともこだわって下さい!洗車オタクと言われるくらいになって下さい!

洗車オタクの 洗車をする時間w

夜明け! もしくは  日没前!

日中の洗車なんてもっての外!

太陽光が燦々と降り注ぐ時に、日焼けしますよね?

冬でも日焼けするんです。

すると冬でも太陽光の熱量はあるという事!

水も夏ほどではなくてもじんわり乾燥します。

そのシミが嫌だ! そうなってくると洗車オタクの扉をトントン!と叩いているのと同じ。

そのこだわりが、愛車を綺麗に維持していく秘訣となります。

最後にもう一度言いますね!

ついうっかり落としてしまった場合、

セームならは両端を持って強くバサッバサと振り払う!

マイクロファイバーは、、、、捨ててください。

それだけでトラブルは防げますからね!

久々、施工車両も踏まえたオタクネタでしたw

皆様の大切なお車を、1台1台丁寧に作業をして再び大切にお使い頂ける仕上げを心がけております。

 

東京,西東京,武蔵野,三鷹,練馬,杉並の自動車,ガラスコーティング,カーフィルム専門店

(Car Beauty Pro 115   カービューティープロ 115)

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください