32GTR リアフィルム HCD-20G

32GTR リアフィルム HCD-20G

当店ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

西東京のカーディテイリングショップ カービューティープロ115のヨシノです。

ここ最近カーフィルムのお問い合わせが多くなってきました。

今日気温、あちこちで30度を超えて夏日更新となっているようです。

今の時期、既に日焼けするほどの暑さ。日焼け?日焼けは紫外線によるものです。

その紫外線ですが、ガラスのままですと車内に差し込み、樹脂パネル、シート生地などが褪色していきます。

もちろん熱ダレによって素材も劣化していくんです。

透明ガラスならば紫外線予防、赤外線遮断、そしてスモークカラーでプライバシー確保。

プライバシーガラスならば、透明フィルムで紫外線予防、赤外線遮断が満たせます。

今回のお車。今から何年前でしょう??32GTR。懐かしいですよね~~

お問い合わせはリアの熱線、経年劣化でフィルム施工に耐えうるものでしょうか?

そのお問い合わせから一度現車確認のためご来店いただきました。

先日にもアップしたように当店でもかなり古い車の施工も行いました。

その経験と過去の仕事で得たノウハウで、どのようにすれば熱線を守れるか!それも熟知しています。

さて、ご入庫いただきまして施工開始となるわけですが、ガラスのクリーニング、一筋縄ではありませんでした。

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かれこれ25年近く前の車です。リアシートは紫外線で色が変色。オリジナルを残すためには今処置しなくては素材も粉砕していきかねません。車内を守るためにもフィルム施工!

がしかし!熱線の銅が錆びて緑青が、、、、、ひたすら洗浄です。

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フィルム成形も、思い出せばよかったw この時代の車、現代の車ほど左右に均等な局面ではない。

手のひらでガラスの輪郭を覚えて挑めばもっとスムーズな成形ができたかもしれません。

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リアが終わればクォーターもあっという間。

施工したフィルムはリンテックプレミアムシリーズHCD-20G。

紫外線は99%カット当たり前!赤外線も95%カットしています。

既にフロント3面には某メーカーのフィルムが施工済みでしたので、これで紫外線からは守られました。

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フィルム施工よりも私自身がオーナー様にお伝えしたこと。

それは、このフルオリジナルのままこの32GTRを維持していってください!その言葉です。

既にネオクラシックの域に入っているこの車両、カスタムしてはもったいない。

現代の車とは安全性や性能面で劣ったとしても、このオリジナルのままを維持するその精神こそが

車を大切にしたい美学だと私は思います。

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新型を追い求めるのも良いでしょう。

乗りたい中古車を探して、ひたすら修理して乗り続けるのも良いでしょう。

Facebookで古い車に対して絶滅危惧種と言う方がいました。

その表現は全くもって正しい使い方ではないです。

何を根拠に絶滅危惧種なのか・・・・意味がわかりません。

私もこの仕事をして、いろんな方に出会いました。

一番心を動かされたのは『この車を止まるまで乗る!』『購入時の距離を乗って、初めて自分の車となった』

年月が経てば古くなる一方、でも32GTRのオーナー様は『この車が乗りたかったんです』

その一言で良いんですよね~~

それで全ての説明つくんですよ! 好きなものは好きなんです。

ですので、オーナー様には、絶対に磨きを入れてはなりません!このオリジナルのまま乗り続けてください!

もしも、もう維持できない~~となっても、手放さずナンバーを切って保存してください!

それだけ日産が作った名車であるということです。

私も今ある計画を進めています。それはまだ言えません。次のアップで言おうかな?w

32GTRのオーナー様。この度は貴重な経験をさせてただきました。

何があろうとも、大切にしていってください。

ご利用ありがとうございました。

当店では年間通してキャンペーンを行っています。

下記URLを是非ご覧ください。

http://www.cbp115.com/campaign/

ご利用、心よりお待ちしております。

皆様の大切なお車を、1台1台丁寧な作業と仕上げを心がけております。

 

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