アウディA4磨きとPRO-MAXV300施工

AUDI A4 磨き!ガラスコーティング”PRO-MAX V300”施工

当店ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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現在カービューティープロでのシルフィード 車内快適化キャンペーンが始まっています。

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現在施工のご予約は6月のご案内をしております。暑さ対策をご検討の方、是非ともお問い合わせください。

 

お問い合わせにつきましては

店舗携帯電話までご連絡ください。080-4361-7315

※定休日にお店へお電話いただく方もいらっしゃいます。

お問い合わせだと思うのですが、定休日にお電話いただいても留守番電話に切り替わってしまいます。

着信のみで伝言がない場合、基本的にはこちらから折り返しのお電話はいたしませんのでご了承ください。

施工に関するお問い合わせ、誠に恐れ入りますが、携帯電話の方が繋がりやすいので宜しくお願い致します。

尚、店舗への営業電話、携帯電話への営業電話は固くお断りいたします。ご了承ください。

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さて、引き続きでご入庫いただきましたAUDI A4です。

前回のフィルム施工をした段階でボディーまで施工することを決められていたようです。

 

当店の場合、リピーターとしての捉え方は、ボディーかフィルムの施工をされた方が
別の施工でご入庫された場合はリピーター対応とさせていただいております。

そして、ここ最近の施工取り組みでは、1台の車に十分な時間を費やし、細部に渡り可能な限りリフレッシュするようにしています。

 

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ご入庫してすぐ、まずはボンネットを開けてエンジンルームの汚れ具合は確認。

 

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みなさん、エンジンルーム開けてますか?

日頃から乗らない方、またはご自身で洗車をされない方、エンジンルームがどの程度汚れているかわからないでしょう。

是非とも一度開けて見て下さい。水の通る経路があるのですが、その周辺はとても汚れています。

ドレンとは排水を意味するわけですが、そのドレンが詰まるとどこか別の経路を辿り上から下へ流れて行きます。

排水経路を洗浄するというのは、雨、洗車で流すべき経路を確保して、思いもよらぬ故障を防ぐ意味があります。

ディテイリングのスタートはエンジンルームから開始。

 

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そしてボディーの洗浄。撥水状態を確認します。

 

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見事までの親水です。拭き上げで感じたのが、何らかの油膜感。

 

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洗浄過程で使用するケミカルを用いて、なるべく磨きやすくするため表面の堆積物、及び油膜を除去するのですが、
どうしてもきになる油膜感だけが残る・・・・これは磨きの時に邪魔なんです。。。

 

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一通りボディーにはマスキングを行いまして、磨きを開始。

 

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無数のスクラッチを含め、塗装の表層を研磨いたします。
研磨に至っては、以前にも説明しましたが、新車時の塗装は柚肌になっています。
それを研磨により微細な凹凸がフラットに近くなって行きますので、塗装表面が鏡のようになるわけです。

 

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塗装表面の研磨は、スクラッチの深さにもよりますが、だいたい1ミクロン、深くても2ミクロン。

 

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塗装が荒れていると、光はクリアー層で乱反射、メタリックも広範囲で広がり、本来の塗装の良さが表現できません。

塗装表面を整えると、光は深部にまで到達。メタリックの乱反射も防ぐため、深みあるブラックが表現されます。

 

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鏡面にこだわりすぎるとクリアー層は無くなってしまいます。当店では決して鏡面と言う表現のプレゼンはしません。

 

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当店では荒れた塗装表面を研磨して、再び新車時のような強い塗装表面に整える!こんな表現にしておきます。

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乱反射することのない塗装表面、まるで漆のような深いツヤに映り込む蛍光灯、ブラックの極みです。

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磨き磨きと何度も書きましたが、どんな塗装でも同じように磨いているかというとそうではありません。

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輸入車のように硬い塗装、国産車のような柔らかい塗装、耐候年数の過ぎた古い塗装など、状況に応じた施工方法があり

それがあって鏡面という誤解を招くような表現は使わないようにしています。

 

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A4は尾の長い洗車機によるものと思われるスクラッチが多かったですね。

磨きにおいては、簡単な磨きなどもなく、経年車は最低でも3工程の磨きが必要。

全ての磨きにおける痕跡を消し、皆無にした段階が仕上げとなります。

 

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脱脂直後の乾燥時間にフロントグリルのメッキもラッピング。

全体的にブラックの統一感でまとめます。

 

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コーティングは PRO-MAX V300を施工。

親水系のコーティング剤で、防汚性とまとまり流れる動きでシミ防止を狙います。

 

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ご入庫時は真っ黒だったマフラーエンド、これにはオーナー様もビックリ。

あれ?マフラカッターはメッキだったんだぁw  と笑っていらっしゃいましたw

 

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2015年式ですから、まだ全体的にも若い。各所磨けばその結果も良いコンディションになります。

ボンネットフード裏も、カルキは全て除去!ここポイントです!

ディーラーに入庫した際、エンジンルームは必ず開けますので、そこがまず綺麗かどうか!

丁寧に乗られているところから、ディーラーでの第一印象が変わります。

さらに!

 

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今回はBピラー、そしてサイド部分もポリッシャーの届く範囲で磨きを入れてみました。

どうしても表面よりスクラッチが多くなってしまう場所です。

この細かい部分、私の車で手を入れたのがきっかけで、結構美観も変わりましたので挑んでみました。

外見だけではなく、ドアを開けた時の印象も変わると、より愛車熱が高まると思います。

以上AUDI A4のリフレッシュでした。

大きく印象が変わったA4、今回は気合を入れたぶんオーナー様にも大変喜んでいただく事ができました。

10年は乗れる個体です。是非とも大切になさって、そしてまたご利用ください。

AUDI A4オーナー様、この度のご利用、誠にありがとうございました。

 

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皆様の大切なお車を、1台1台丁寧な作業と仕上げを心がけております。

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