マツダロードスターRFに新車SPGコート

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

カービューティープロ115のヨシノです。

明日9月30日は申し訳ございません。お休みをいただきます。

お問い合わせに関しましては、メール、又は店舗携帯へご連絡くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

このペースで毎日更新していきます。

今回はマツダ ロードスターRFです。

このロードスターRFオーナー様からもSPGコート指名にてご依頼を頂きました。

とにかく車愛の高い方で、大切に乗りたい思いがご依頼からも伝わってきました。

もともと予定のスケジュールから若干ずれ込んでの入庫。

それには納車前にディーラーで塗装ムラが発見され、予定日に納車できないとの連絡がありました。

マシングレーという今マツダが最も押すカラー。

オプションカラーと言うこともあるのか、不備があってはならぬと、場合によっては車両を入れ替えると言った気合の入り方。

このマツダの姿勢、素晴らしいですよね~。

過去のイメージを払拭して、強いマツダに生まれ変わった!そのように感じました。

 

ご入庫しましてパネルチェックを行いますと、確かに肌調整をしてきた痕跡。

表面にムラがあったのか?ブツ噛みじゃないのかな?そんな感じです。

右フェンダー、そしてボンネットの一部も。

全体的に磨き込まれたようなので、新車と言えど3工程の磨きを入れることにしました。

 

SPGコート超撥水。

1層目は硬い塗装面との保たせるためのバインダー層。

レベリングが上がった状態はそのままでも完成形と言えます。

2層目が超撥水として成立するトップ層。

1層目のレベリング効果により2層目の撥水基最大限活かされ

転がると言うよりも水が滑り落ちてく撥水感です。

超撥水のデメリットでもある細かな水垢。

滑り落ちる撥水の効果で気がつけば何も残っていない状態。

一度走ればボンネットから風圧で全て吹き飛んでいきます。

 

加修箇所も全て整え綺麗な塗装面となりました。

美しい積層コートの塗装には、SPGコートのツヤ感がお似合いです。

ホイールも脱着にてリム内側とキャリパーまでコーティング。

 

エアロパーツはソリッドブラックに塗装。

下回りをぐっと引き締めすね!

アバルト124スパーダーに乗車した印象、これはロードスターにも乗車してみたいと思いました。

そしてRFが入庫し、車内は一緒でも外板が異なるとフロントスクリーンに入り込む情報が異なりますね。

いつかは2シーターに乗ってみたい!そんな思いを抱きつつこれも選択の一つかなと感じております。

 

その後RFオーナー様は毎週火曜日に洗車を入れていただいております。

状態管理というのは正しくその言葉通り。毎週チェックが長持ちの秘訣。

ガラスコーティングを施工したお車は、コンディション維持のためにも定期的なプロのチェックが必要です。

RFオーナー様、この度はご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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