アウディNewQ5に新車ガラスコーティングとフィルム施工

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

カービューティープロ115のヨシノです。

 

当店のブログ、たまに暑くなってぶっきら棒な表現をすることがあります。

車に向ける情熱は人それぞれ異なりますし、それを理解した上でこの仕事をしております。

誰でもどんな方でもご利用いただけるようなスタンスになれば良いのでしょうけど、

どうしても私の仕事に対する情熱の温度差があり過ぎる方がいらっしゃるのも事実。。。

その辺で思いをぶちまけてしまう事がたまにありますが、それだけ仕事に一生懸命で

承った仕事はそれ以上の仕上がりでお答えしたい、そんなスタンスでありますから

少々過激だな~と思われる内容であっても、どうかお許しくださいねw

(普段は感情に流されて仕事はしてませんし、極めて穏やかな店主でございますw)

 

そんな前置きいたしまして、今回はAUDI NewQ5。新車でございます。

納車されてそのまま御来店頂きました。

このQ5のオーナー様、今日の納車までに展示車はおろか試乗もなさらずに購入され納車となったそうなのです。

いわゆるファーストエディション!

レギュラーグレードと異なり特別仕様となっています。

 

そして御来店からの改めて施工メニューの組み立て。

当初はフロント除くフィルム施工、ボディーガラスコーティング、ホイールコーティングでした。

奥様とご相談され、フロントにもフィルムを貼ることとなり、追加施工にてほぼフル施工に至りました。

そして前半戦撮影は当店サイトの制作をしていただいたYさん(私もYさんw)に依頼。

Yさんの撮影方法を学ぶべく、私のカメラで撮影をして頂きました。

 

フロント3面にはウィンコス スタンダードシリーズIR-90HDを施工いたしました。

取り急ぎ、フロント3面の透過率測定。

助手席施工前後 施工前74%   施工後73%

運転席施工前後 施工前74%   施工後73%

フロントガラス施工前後 施工前80% 施工後78%

フロント3面は終わらせてリア。こちらはウィンコス プレミアムシリーズHCD-20Gを施工いたしました。

リアガラス、リアサイドの採寸、歩留まりを計算してフィルムも最適サイズにカット準備。

(カメラマンも露出テスト中ww)

 

成型するための準備(カメラマンも準備中ww)

私は一つ間違いに気が付き、改めて別の準備を始めました(カメラマンも露出アンダーにし過ぎて訂正中)

 

VWグループのリアハッチデザインは、リアスポイラーに向かってガラスが入る込んでいくデザインとなっています。その奥にセラミックドット。。。。。とってもやりにくいんですww

 

改めてした準備中の私。(カメラマンの方が先に最適露出にたどり着いたか?)

 

ガラスをクリーニングしてヒートガンで温める。(カメラマンは好みの露出にたどり着き撮影開始!)

 

リアガラスのフィルム施工、簡単に見えるでしょう。

おでこのシワをよ~~く見てください。結構神経に集中して作業しているんです。

 

若干のティントが入るガラス、そこにそのまま透過率20%のフィルムを充てがうとセラミックドットが見えなくなるんです。それを簡単にする術をただ今準備中。

 

スポイラー下のドットが見えない。私の手は2本だけ、カメラマンも本体を支える左手とシャッターを押すために右手が塞がっています。

見たい場所が見えない!それならば

見えぬなら、咥えてしまえLED!

そのまま成型、そして即座に貼り付けまで済ませてしまいました。

そして次

 

ドアには三角ガラスもなく1枚ガラスが特徴なAUDIです。

 

ガラスの淵に対してヒト枠内に窓枠のゴムが・・・これ厄介なんです。。。

でも今回はちょっとしたアイテムを入手して、さっそく試してみることにしました。

 

そのアイテムで隙間を作り、フィルムを差し込む。

あとは手の動かし方とか他のアイテムの活用になりますが、これまで困難だった問題も綺麗に仕上げる事が出来ました。

 

ボディーは左リアの一部のみに手直し跡がありましたが、それ以外は極めて素晴らしいボディーコンディション!

本当に最近のVWグループなのか、AUDIとPORSCHEだけなのか分かりませんけど、素晴らしい管理体制と思いました。

フロントガラスの各点検ステッカー、ダミーフィルムと共に定位置へ戻しまして、

ドライブレコーダーもマウント部分は施工前の状態からフィルムをくり抜き貼り付け。

マウントを剥がす事なく、そして違和感なく仕上げました。

 

リアガラスは73%あった透過率も、フィルムを貼ると16%にまで落ちました。

それでもガラス面積が大きいSUVですと程良い暗さ。

 

ボディーはPCX-S7を施工。

オーナー様のガレージは屋根なしの平置き。なるべく水が分散しないで済むように親水パターンにいたしました。

今回のQ5、先代の丸みあるボディーラインを残しつつ、各所立体的なプレスラインが入っています。

この角張ったプレス、下手な磨きだと下地出しやすそうな形状していますね~

ほんと怖いデザインw

   

でもこの先進的なデザインこそ、VWグループが得意とするところなのでしょう。

実は最近気になっていたのが、このミドルサイズSUVのAピラーからCピラーにかけて比較的共通かな?と思われるボディー形状が増えたように思うのです。

それはPORSCHE MacanやAUDI RSQ3を施工して感じたのですが、どうもプラットフォームが共通のように感じる。そこで調べて見ましたら、なんと!Q5で設計されたプラットフォームを使用しているようなのです。

それは単に開発コストの削減。生産コストの削減。

一つのシャーシーで汎用が出来れば無駄な設計コストがかからない。合理的です。

   

ホイールもPCW-880でコーティング。

ただボデxーで受ける熱量よりもはるかに高い熱を発するので耐久性がどうしても劣ってしまいます。

ここは1年に一度は再施工していきたいところですね。

マザーシャーシーを汎用させ、後は各メーカーの外観設計に合わせた構造、またはデザインで外板を装備、そしてボディーサイズも変更させる事が可能という訳です。

 

ドイツ3メーカー中、どうもAUDIとVWは塗装が柔らかい傾向にあると感じます。

綺麗に整っている塗装、これを維持していくためにも定期的に洗車を行なってください。

車体は大きですが、毎週行う事で間違いなくイオンデポジットは発生しません。

毎週できなくても最適2週間に1回は洗車を行なってくださいね。

この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

ちなみにHCD-20Gを施工したガラスの濃さはこんな感じです。

色目はブルー系、一般的にはグレー系が主流ですが、ブルーは明るさを感じます。

これが透過率16%と思えぬほどの明るさと思っていただければ分かりやすいですかね?

そこに赤外線カット率95%が付与されている高機能フィルムという事を強調したい!!!www

濃いようで濃くなく、暗く見えるようで実は明るいフィルム、施工をご検討されている方、是非ともお考えください。オススメの一品です!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.