VW Polo GTIに新車ガラスコーティングPCX-S7施工

当店ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

カービューティープロ115のヨシノです。

 

毎日店では時計を見ずに時間を確認するためにラジオを聞いています。

主にTOKYOFMを毎日聞いているのですが、12月ともなると恒例のCMが流れます。

 

コスモ石油のCMが毎日流れる中、12月だけは1年の感謝を伝える放送となり

始まりは「〇〇を代表してお礼をお申し上げます!」と〇〇は地区が入るのですが

これがなんとも心温まる。。。お!コスモ石油のキャッチフレーズが

♪「ココロも満タンに、コスモ、石油!」やばいw1年通して満タンにされた・・・

とまぁ、ラジオを聞いて12月になるとそれを思うのですw

テレビでもあと1週間くらいで日光山輪王寺のCMが流れます。1年の終わりを感じさせる時ですね。

 

さて、ちょっと数日時間が空いてしまいましたが更新を続けます。

VW Polo GTIの新車施工。

こちらのオーナー様も突如御来店頂きましたお客様。

東伏見のディーラーで購入され、納車前にお越し頂きました。

いつかはお願いしたかったのでと言うお言葉、近隣で注目されているってことでしょうか

むしろ地域密着がより効果を上げてきていると言う証と感じました。

 

皆様に見られても恥ずかしくないように店の掃除も行わないとw

まる8年経過して9年目に入りましたからね、大掃除も念入りと配置換え等して環境変えましょうかねw

 

ここ最近のVW系(VW,AUDI,PORSCHE)の塗装状態は極めてコンディションが良いと感じています。

今回のPolo GTIも例外ではなく、御来店の際はとても綺麗なブラックメタリックでした。

いざ洗車を終え、パネルチェックを行うと

 

ルーフには尾の長い擦り傷。

Aピラーのトップ部には一箇所小さな磨き跡。

他、右後席ドアノブ上にも小さな傷

まぁ新車でもなんらかあるものですが、粗探ししてもこの少なさです。

ルーフの傷はボディーフィルムを貼る際か剥がす際に何か引きずったのでしょう。

これらチェック部を全て整え、そして全体を肌調整してPCX-S7をコーティングいたしました。

 

輸入車の中でもVWの塗装は柔らかい傾向にあります。(考え方によってはBMWの方が柔らかいかも)

なんでしょうね~~ブラックがここまで綺麗に映える塗装。

施工前から光沢感がBMWとは段違い、そして仕上げたらここまで深みが出る塗装。

それだけ傷も目立つと言うことですから、お手入れは丁寧にして頂きたいですね~。

ホイールもコーティング、最近では塗りっぱなしはせずに、硬化前に余剰分を拭きあげるようにしています。

そのタイミングも絶妙なところで仕上げていますのでツヤ感もこれまでとはちょっと異なっています。

本当ならば脱着してリム裏とキャリパーまで行いたいところでした。

 

リアガラスの燃費基準達成車とかのステッカー、これは別の形にならないですかね~

経年での痛み方が酷くなるのは確実なので、許可を頂き次第剥がすようにしています。

 

そして今回の施工の中で、ここからはサプライズ。

将来的にはドアノブの部分に傷も入り、ドアエッジも何かにヒットする事があるでしょう

って事で、ブラックメタリックのラッピングを施しました。

これはオーナー様もいずれ何かしなくてはならないなぁ~と考えていたらしく

違和感なく仕上がった状態を見て大変ご満足いただく事ができました。

お引渡しをしてから3週間が経過しました。

ご自身でも洗車は行われているかと思いますが、年末洗車いかがでしょうか?

ご連絡お待ちしております。

 

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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2 comments on “VW Polo GTIに新車ガラスコーティングPCX-S7施工

  1. 今回は突然の訪問から(笑
    大変お世話になりましてありがとうございました。
    サプライズ施工は本当に感激でした!

    車好きは「車屋さん」(ジャンルを問わず)のお店があれば
    やっぱり気になって、道すがらであってもじっくり見ちゃいますよね!
    貴店には、すばらしく綺麗に仕上がったお車が何時も鎮座されていたので
    いつかはお願いしたいなと思っておりました。
    今回この機会にお任せすることができて嬉しい限りです。
    そして想像通り、いやそれ以上の仕上がりに大満足でした。
    これからも洗車を含め、メンテナンスよろしくお願い致します!

    1. 津田様

      この度はご利用いただきまして誠にありがとうございました。
      この仕事、新車も経年車も結果が全てを問われる仕事です。
      そのため一切の手は抜けません。
      施工中はシャッターを締め切り引きこもりで施工してパターンも多いので
      途中経過などリアルではご覧になれませんが、その分ブログでご紹介するようにしています。

      洗車やメンテナンスも、今後はより効果的でリーズナブルな方法を提案したいと考えていますので
      今後ともご利用くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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