フォードエクスプローラーの定期コーティングメンテナンス

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

2輪教習、既に大型二輪の2段階に突入していまして、残り5時間の教習のみとなりましたが

今日の雪、そして今週はハードワークなため仕事に集中いたします。

 

ここでちょっと笑い話。

私が通う教習所は東小金井にある尾久自動車学校。

決め手は連続教習ができると言うことで申し込みました。

普通二輪検定合格後、卒業式ならぬ簡易的な儀式があるのですが

2輪免許と4輪免許取得の大きな違いと言う話を伺いました。

4輪免許は、●学校を卒業したから ●就職で免許必須だから

●親から取れと言われたから ●なんとなく

こんな感じなので卒業式も余り喜びを感じない、どこかどよ~~んとした感じなんだとかw

ところが2輪車の場合、自身が取りたくで教習を受け、そして合格したのでその喜びは個性はあっても皆笑顔なんだとかw

教習する側も2輪の卒業式の方が明るく笑顔で好きなのだそうです。

 

教習所話に至ってはまだまだ深い話がありますのでこれは小出しにしたいと思いますw

さて、エクスプローラーのメンテナンス。

今回もご自宅へ引き取りに伺い施工させて頂きました。

早速鉄粉の状況を確認。どうでしょう?夏頃に施工した時と比べるといささか付着量が少ないかな?

塗面のザラつきもそれ程酷くないと言うか、そんな印象でした。

それでもしっかり紫に反応はしていますけど。

 

メンテナンスに至っては、基本的にご依頼頂いてスケジュールを組み込むようにしておりますが、

このエクスプローラーに至りましては、1年経過するととんでもない状態になっていた事がありましたので

私の方からタイミングを見てご案内をさせて頂いております。

 

半年でこれだけの鉄粉付着、当然の事ながら取り除いたパネルには細かなピンホールが出来ているはず。

でも仕方ないです。そのピンホールを皆無にしたところで電車のブレーキから放出される鉄粉が再び突き刺さりますから。

その場合、綺麗に見せるためにはどうしたら良いか!

最も他人にいつも綺麗ですね~と言っていただく為に行うのではなく、所有するオーナー様の維持するためのモチベーションとでも言いましょうか。

綺麗な車であると、乗る喜びもあるはずです。

私はそこを強調したいと思っています。

仕上がりの状態。オーバーコートする際に使用するポリッシャー、やはり回すとうっすらボディーの閉じ込められた汚れがパットにも付着してきます。その結果パネルは綺麗に仕上がっていきます。

膨張色であるパールホワイト、これがある意味ピンホールを目立たなくさせています。

そのため再施工はご案内せず、ひたすらコーティングメンテナンスをご案内する!

これだけで十分綺麗に見せることができるのです。

 

そして今回は樹脂部分も艶出しを行いました。(これはモーターショー施工でのノウハウw)

フルサイズのアメ車、ルーフの洗浄も大変です。

ですが、驚くことにイオンデポジットが目立って存在していない。なぜでしょう~~

駐車環境はご自宅ですが屋根はありません。

若干傾斜はしていても、雨の直後は必ず水は残るはず。

 

おそらくオーナー様がこまめに洗車をしているからだと思います。

これだけの大きさでも、こまめに行えば状態は綺麗に維持できるんです。

 

さて、車検を通されたと言うことで次のタイミングは2年後です。

乗り換えられるのか、そのまま継続されるのか。

いずれにせよこのお車、これからもメンテナンスのご案内を続けたていきたいと思います。

 

エクスプローラーオーナー様、これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA