備忘録《尾久自動車学校》2

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

今回は仕事とは関係なく尾久自動車学校の備忘録としてまとめたいと思います。

●初めての普通二輪、引き起こしからエンジン始動、そして半クラ操作

原付は乗ったことあっても、頻繁に乗った訳ではありませんから、むしろ乗っていない!

普通2輪車など、400ccなど、その感覚すらわからない。全く真っ白な状態で教習がスタート。

まずは、車体の引き起こし。若干簡素化した動かないCB400を引き起こしは難なくクリア。

初めてやったにしては割と簡単にできたなぁ~といった感想です。

車体に跨り、クラッチを握り、リアブレーキを・・・まだ使うことすら頭になくエンジンスタート。

およそ5m先にあるタイヤ手前で停止するハンクラ操作。

アクセルを開けるのではなく、ハンクラで進めて停止直前で駆動を切る!

この反復練習を行う事で操作感覚を身体に覚えさせるようです。

本当に引き起こしからこのハンクラ前進、そして5m手前で止める!この繰り返しで40分経過しましたからねw

とにかく同じ事を繰り返し行うと言う事が操作の基本で最も重要な事を身体に覚えさせた訳です。

 

1段階は2輪車専用コース。この反復練習を行った後、車体を専用コースのスタート地点まで押して行く!

これも必ず起こる事を想定してバイクを押すと言うのはこれほど重い事なんだぞ!と覚えさせていただきましたw

 

●停止している車体と動き出した車体のバランス感覚 全てが初めての経験

さて、次の時限。2輪専用コースのスタートライン、そこでCB400SFに跨りエンジン始動!

右足はリアブレーキペダルに。左足は地面に。

これで基本的なバランスを覚えたわけです。

では2輪専用コース、スタートラインの他に停止線を3箇所設けて、それぞれで発進停止の繰り返しを行う!

はいこれもまた反復練習です。

アクセルを入れる、クラッチを切り駆動を無くして、惰性で次の停止線に止まる。

それを4周は行いましたかね~

なんども言います。とにかく反復練習です。

 

凡ミスうっかりエンストしたら、たちまちバランスを崩して転びそうになるわけですから、

エンストしないように操作停止をする事を覚えるのです。

 

この時、慣れていないので走り出して身体のバランスが崩れてしまう。

股が開いたり(ニーグリップができないんですw)、体で無理にバランスを取ろうとしたり

慣れないこともあり、無駄な動きが多かったんです。

無駄をなくせばもっとスムーズな運転に慣れたのではないかと感じました。

 

発進停止は1速、次の教習は2速に上げて外周を一周、そしてスタート地点に戻る事を繰り返し行いました。

この教習ではスタート地点に戻る15m手前でエンジンブレーキをして、バイク3台手前でクラッチを切り前後ブレーキで停止調整。

 

面白い事に、同じ繰り返しを行うと、バランス感覚が付いてくるんです。

まだこの時はニーグリップも下手くそでしたが、乗り始めに比べれば大分スムーズになってきました。

 

●アクセルレスポンスの早さに身体が追いつかず、慣れるまでのぎこちなさに呆れる

いつまでも外周を走る訳ではなく、次の時間からは狭路スラロームに入ります。

外周を周り、スタート地点から10m手前で外周内部にある狭路コースに入る。

そこはアスファルトではなく石とコンクリートを混ぜた路面。どうなのでしょう?アスファルトよりもグリップ下がるのかな~

半周を小回りした後、90度カーブを2箇所抜け、再び4分の1小回りを出てスラローム。

教官は適度にアクセルを開けて!と言うが、こんな場所でアクセル開けたらすっ飛んでいっちまうだろ~~とヘルメットの中で叫んでいましたw

 

ここでもまた狭路スラロームは鬼の繰り返し!とにかく何周もする!

慣れないから転ぶかもしれない!その恐怖心からどうしても低速になってしまうんです。

アイドリングで通過するレベルの低速。アクセルを開けるってどうやったら良いんだ?

外周を回る際に、ちょっとアクセルを開けると、開けすぎて回転数が上がってしまいその反動に驚くw

車とは異なりレスポンスも非常に高く、ちょっと開けるだけで3千回転まで上がるのでほんのちょっと手首を動かすだけで良いなんて、これまで使った事ない筋肉!変な話全神経腕に集中するイメージでしたw

 

教官の狭路スラロームの走り方は、アクセルとリアブレーキに減り張りがあり、それを音で聴く!

音で感覚を身につけると教わるのですが、それ一回だけ?また自分の減り張りないリズムを聞いたら忘れっちゃうだろ~w

タンデムを降りて再び乗車。狭路に入る際は前後ブレーキ

適度な速度で侵入し、小回りの出口付近ですこ~しアクセル開ける!

90度コーナー入る手前で強めにリアブレーキ、右回りコーナー進入!

コーナー出口でアクセルを開け再び強めのブレーキ、左コーナー進入!

4分の1コーナを出てアクセルを開け、スラローム進入手前で十分な減速。

 

そしてスラローム、アイドリングで進む分には良い。でもパイロンに当てたくないから舵角も強くなりぎこちないw

そこで教官から喝!進入が遅れるから舵角が強くなって出口付近で詰まって来ちゃうんだ!

コーン手前で体制作って目先は3つ先のコーン見ながらリズムとってみて!

チャレンジすると、ほぉ~~なるほど~~といきなり上手には出来ませんでしたが言っている意味はわかった。

 

これを繰り返し練習、それでもスラロームでバイクを倒すって結構怖いんです。

自分でどの程度倒れているのかすら分からないので、当然アクセルも申し訳ない程度でした開けていないわけですw

 

何度行ってもブレーキのタイミングが一つずれるだけで次のアクセルも遅れる。結果後手後手になり詰まる。

まだこの時はバイクのリアブレーキをどれだけ強く踏めば姿勢変化をつけやすくなるのか

知る事など出来ませんでした。

 

次はいよいよ1段階大詰め。

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