備忘録《尾久自動車学校》4

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

今回は仕事とは関係なく尾久自動車学校の備忘録としてまとめたいと思います。

 

●アクセルレスポンスの早さに身体が追いつかず、慣れるまでのぎこちなさに呆れる

いつまでも外周を走る訳ではなく、次の時間からは狭路スラロームに入ります。

外周を周り、スタート地点から10m手前で外周内部にある狭路コースに入る。

そこはアスファルトではなく石とコンクリートを混ぜた路面。どうなのでしょう?アスファルトよりもグリップ下がるのかな~

半周を小回りした後、90度カーブを2箇所抜け、再び4分の1小回りを出てスラローム。

教官は適度にアクセルを開けて!と言うが、こんな場所でアクセル開けたらすっ飛んでいっちまうだろ~~とヘルメットの中で叫んでいましたw

 

ここでもまた狭路スラロームは鬼の繰り返し!とにかく何周もする!

慣れないから転ぶかもしれない!その恐怖心からどうしても低速になってしまうんです。

アイドリングで通過するレベルの低速。アクセルを開けるってどうやったら良いんだ?

外周を回る際に、ちょっとアクセルを開けると、開けすぎて回転数が上がってしまいその反動に驚くw

車とは異なりレスポンスも非常に高く、ちょっと開けるだけで3千回転まで上がるのでほんのちょっと手首を動かすだけで良いなんて、これまで使った事ない筋肉!変な話全神経腕に集中するイメージでしたw

 

教官の狭路スラロームの走り方は、アクセルとリアブレーキに減り張りがあり、それを音で聴く!

音で感覚を身につけると教わるのですが、それ一回だけ?また自分の減り張りないリズムを聞いたら忘れっちゃうだろ~w

タンデムを降りて再び乗車。狭路に入る際は前後ブレーキ

適度な速度で侵入し、小回りの出口付近ですこ~しアクセル開ける!

90度コーナー入る手前で強めにリアブレーキ、右回りコーナー進入!

コーナー出口でアクセルを開け再び強めのブレーキ、左コーナー進入!

4分の1コーナを出てアクセルを開け、スラローム進入手前で十分な減速。

 

そしてスラローム、アイドリングで進む分には良い。でもパイロンに当てたくないから舵角も強くなりぎこちないw

そこで教官から喝!進入が遅れるから舵角が強くなって出口付近で詰まって来ちゃうんだ!

コーン手前で体制作って目先は3つ先のコーン見ながらリズムとってみて!

チャレンジすると、ほぉ~~なるほど~~といきなり上手には出来ませんでしたが言っている意味はわかった。

 

これを繰り返し練習、それでもスラロームでバイクを倒すって結構怖いんです。

自分でどの程度倒れているのかすら分からないので、当然アクセルも申し訳ない程度でした開けていないわけですw

 

何度行ってもブレーキのタイミングが一つずれるだけで次のアクセルも遅れる。結果後手後手になり詰まる。

まだこの時はバイクのリアブレーキをどれだけ強く踏めば姿勢変化をつけやすくなるのか

知る事など出来ませんでした。

 

●平均台(一本橋)とエンジン回転

狭路スラロームが順調に進んだところで、教官から「次から平均台に入りますね」

いよいよだなと感じました。

ただ乗ってそのまま真っ直ぐバランスを取りながら降りれば良いのか?と、そんな訳はありません。

規定;MT車 平均台7秒以上で通る事!

 

スタートラインからは1速スタート。半クラッチを使いつつエンジン回転固定。

平均台に乗り上げる時に少し勢いを付けて進む。。。バランス崩れて落ちる。。。この繰り返し。

真っ直ぐ目標物を見る!アクセル固定!ハンクラ!この3つを同時に処理するなんてw

もはや処理能力を超えて、エンジン回転はばらつくしw ハンクラ?位置どこだよw 目標物は~~畑かw

 

数本繰り返してもなかなかハンクラでの平均台がマスターできないでいる私。

少しずつではあるが脱輪しないで複数集中しながらの走行ができるようになりました。

ですがこの程度ではまだ納得できない。7秒以上!いや、目標は大型なので普通2輪で10秒以上をクリアしなければ大型の目標すら遠い!そう思い極めて耐えるゆっくりな走り方をしていましたw

 

すると教官から早くなりそうだったらリアブレーキでバランスを整えれば良いし

遅くなりすぎたらリアブレーキを話してあげればバランス戻せるから

この助言はとても有効なものでした。

狭路スラロームから平均台、そして侵入。

次からは平均台に乗り上げた後リアブレーキを使って速度調整。

おっ!ハンクラ回転数固定やりやすい! おっ!バランスも良くゆっくり進める!

おおおっ!十分なゆとりで処理能力内でこのいくつもの動作をこなせるではないか!

初めて7秒以上、そして安定して終わる事が出来た瞬間でした。

このコツを忘れぬよう間髪入れずに続けなきゃなりません。

 

その後も数本平均台を通過、難なくクリアしました。

 

●坂道エンジンブレーキからの低速左折、坂道発進からの停止、後方確認ご低速左折

平均台の次なる課題、坂道エンジンブレーキからの低速左折

教習は坂道を勢いよく登る、エンジンブレーキで減速しつつブレーキで最徐行

そのまま2速ハンクラで左折。これは交差点での左折イメージです。

坂道エンブレまでよく出来るのですが、ここもハンクラ左折時に視線が下に向いてしまう。

不慣れな証ですね~~。交差点想定ならば今思えば周りの情報を確認して進めば良いのにw

これも苦手な左折はこの段階ではぎこちなくクリアしていますw

 

次に坂道発進からの停止、後方確認ご低速左折

この坂道発進、流石に車の運転歴も長いですしMTは好きですからクラッチミートの感覚はバッチリです。

一度もエンストなく坂道発進クリア。

そして停止線で止まる。後方確認して発進、1速スタートでハンクラ左折。

これもバランスがね~w癖です。どうしても下向いていました。

 

この段階である意味我流なので、これらにもきっとコツがあるはず!

 

当然のことながら、時間内の教習、何度も繰り返し行います。

ルートとしては、狭路スラローム→平均台→狭路スラローム→坂道エンブレ左折→狭路スラローム→坂道発進

この3本がワンセットとなるのですが、自分が最も不得意とする項目をやってもよし!

と言うことで私は平均台を2本加えるようにしました。

 

普通2輪で終わるのではなく、大型2輪が控えているのでここだけはバランス良く安定させたい。

そんな思惑を抱き1段階見極め。

この見極め。むしろ落としてくれ~~と思っていましたw

なぜなら、これが通ってしまうと次の本コースが控えていて、

本コースで転倒など許されないだろ~~と言う緊張感。

免許取る前ならばいくらでも失敗するから、制度高めてくださいと願いたいほどw

ただwこれまでの中でこの見極め、どんな課題でも一番うまく出来てしまいましたw

この見極めで落とされる場合、教習原簿は渡されずそのまま終わるそうです。

1段階見極め、まだまだ不安要素はありますけど、それを2段階で慣熟させる事になりました。

 

続く

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