備忘録《尾久自動車学校》5

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今回は仕事とは関係なく尾久自動車学校の備忘録としてまとめたいと思います。

●ライディングシュミレーター

技能教習の合間に、室内にてシュミレーター教習があります。

そのシュミレーターはホンダがシステムで製作したもの。ただだいぶ古い装置なのでたまに起動しなかったり

起動中に強制終了になるらしく、運悪く起動しなかったり強制終了の場合はその時限やり直しになるようですw

 

さてシュミレーター。機能としてはバイクそのもの。ただ見る対象物は画面であること。

教習中に何度かシュミレーターに乗りますが、まずは1回目。

とにかくバランス取りずらいw 実車とは異なるため、安全確認をついしないで乗車してしまうw

いざ乗車するが実車とプログラムとの誤差ありまくりw ただ接触判定のエリアだけはやけに広いw

まぁ実際にステアリングがあって操作ができても荷重移動で的確な反応を示せるかと言うと、そこはやはり機械仕掛け

反応はワンテンポ遅い!その癖を理解して身体を合わせるか、とりあえず時間をこなして行くか!

私は時間をこなす方を選びましたw

ただ、システムは流石にシュミレーター。予期せぬ場所に車が止まる、出る!人が出てくる!

そのシュミレーターを2時限受けますとだいたい予測できるものですw

 

この2回目が終わりますといよいよ2段階に突入。

これからが1段階で学んが技能を道路法規にしたがって操作します。

 

●2段階突入。広いコースはルートを覚えるのも大変w

いよいよ2段階。画像にもあります発着点で運行前点検。もはやそんな言い方しませんw

スタンド払って、バイクにまたがる、ミラーを調整してエンジンスタート!

CB400でいよいよ4輪コース内を走行するわけですが、そこにも発着点があります。

発着点での儀式、4輪コースの要注意箇所、諸々を説明受けましてコースをどこも停止せずに通しで1周。

はっ早いよ!コース覚えたつもりでも、いきなり2次元を3次元に当てはめろったって無理!

おそらくちょ~ゆっくり走ってたんだと思います。

およそ2周、教官先導で走りましたが、その時の教習生は私含めて2名。めちゃ遅くて教官から

「もっとスムーズに走らなきゃダメだ!この時限で2周はフリーで走れるのに1周しかできないじゃないか~!」

ボヤかれてしまいましたw

 

その日私は2時間連続教習。2時限目からはレスポンス良く周回でき、3周はできたかな?

 

尾久自動車学校はとにかく半クラをよく練習させられます。その意味もあります。

小さく左折する時は半クラで曲がりなさい!これを徹底させられます。

初めはなかなかできませんよ!でも転ぶくらいならリアブレーキ使いつつハンクラ使っちまえと!

結構スムーズに出来るようになったんですw

 

車線変更では30m手前でミラー後方確認ウインカー

クランクコースではパイロンに当てぬようアウト側から進入して内輪差を使い綺麗に曲がる。

実は前日の検定、クランクコースでパイロンを倒して失格になった方がいたとか。

 

失格になると補習を受けて再び検定なので気の毒ですが時間がさらに伸びてしまいます。

普通二輪の教習が始まってから12時間。

2輪車を初めて操作してからまだ12時間しか経っていないんですw

自動車ならば右左折はリズムよく行うのですが、どうもまだ慣れない。

ミラー後方確認ウインカー、どこをどう曲がって行くのか、ルートこそ覚えても2段階コース2時間でこの連携をリズムよくこなすにはまだ時間が足りない。

この武蔵野地区で最大のコース面積を持つ尾久自動車学校なのに、確認の連携をするテンポの遅さから無性に小さく感じてしまったのは言うまでもありませんw

ぎこちないまま、2段階の2時間を終えましたw

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