備忘録《尾久自動車学校》6

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

今回は仕事とは関係なく尾久自動車学校の備忘録としてまとめたいと思います。

●2段階には2つのルート そして特別課題

 

2段階に入り、次なるルートに入る前、特別課題というのがあります。

・パイロンスラローム

・40キロからの急制動

・平均台(一本橋)

 

この3つが特別課題です。

・パイロンスラローム

アクセルとリアブレーキをテンポよく使い分けクイックにターンする!

1段階の時よりも上達しました。

ですが、まだアクセルの開け方が足りない。

リアブレーキは使えてターンインを作ることができてもそこからの勢いが申し訳ない程度のアクセル開度

勢い良いパイロンスラロームとしてはまだ程遠w

 

・40キロからの急制動

これはスタート位置から勢いよくアクセルを開け3速40キロまで早い段階に到達させる。

ブレーキ開始位置まで加速するのではなく、速やかに3速40キロまで到達させ40キロを維持。

パイロンのある場所から前後ブレーキを使用、タイヤロックしない程度の急制動で停止。

その際、クラッチを握ってはならず、必ずエンストさせる。そして右足は着かずに左足で着地。

この急制動は平均台同様、視線を前方に向けてなければバランスを崩しやすくなります。

何回か私も下を見てしまい、右足をついてしまいました。(検定ではなかったのでセーフw)

 

・平均台(一本橋)

1段階で非常に苦しんだ平均台。普通2輪は7秒以上。

2段階でも初めのうちは最後で落ちたりw

乗り出してから数えるようにしていました。1.2.3……

ハンクラも固定できるようになり、リアブレーキで速度調整。

教習の間はとことんゆっくり乗ってみようと7秒以上、しかも最後リアブレーキを強めにかけ時間稼ぎw

バランスを崩しやすくなるので、適度に終了。

これを何度も繰り返し通っていると落ちることもありますけど、車体に慣れ確実7秒以上できるようなる。

 

2段階では二つのルートがあり、それを2a.b、2Dのルートと呼びます。

2段階後半は2Dコースを3時間走行(2a.bは2時間しか乗らない)

コースを覚えるためにマニュアルのマップを見てイメージしながら覚えるのですが

いざ走り出すと一瞬真っ白になってしまうんですよねw

2つのルート、若干走る順番が異なるだけで通るべき場所が必ずある。

その順番どうだったかなぁ~~あれ?ここ曲がるっけ?と曲がってしまい間違いに気づく。みたいなw

 

2Dコースは3時間もあるためコンスタントに周回、そして特別課題もこなしていくと3周くらいはできるか?

最後の方になるとコース間違いはせず、テンポ良くそれぞれのコースをクリアして走れるようになりました。

 

●2段階見極め 練習走行と卒業検定

2Dコース最後の1時間が見極めになります。周回は問題なく、課題もミスなくこなし車体にも慣れてくる。

CB400の扱い易さを感じ始めるようになりました。

教習中は、失敗してもいいや~落とされないし。という思いがあるから気持ちもリラックスなのです。

その流れで見極めなので不安は全然ありません。

ですがこの次は検定!失敗しらたアウト!パイロン倒したらアウト!

もっともそうでしょう。失敗は事故であるし、パイロンを人と想定したら人身事故。

又は電柱だと例えたら自ら電柱にヒットすることとなります。

クランクやS字だけは十分注意してフロントブレーキは絶対NG!自分に言い聞かせました。

見極めを行なったのは日曜日、月曜日が定休日ですので火曜日に検定予約。

ただ不安がありましたので検定前に1時間練習走行を入れました。

 

そして火曜日、朝準備をすると今日の検定コースをこっそりとw ラッキー!

練習走行ではひたすら今日の検定コースを練習。失敗なく終了。

 

そして卒業検定。卒業検定を受けたのは2人。一人は大型。私は中型。

日曜日に卒業検定だと受講生も多くとにかく時間がかかるのだとか。

一人1周はそれほど時間がかからなくてもおそらくMAX10名くらいはやるのだと思います。

教官も緊張を解きほぐす様に、いつも通りに走れば良いからwそして課題は秒数こだわらないで

パイロンを倒さない!平均台から落ちない!それだけでいいからw

 

そんな緩いんかい~~~~~~!!!!

いやいや、そんなはずないですよw聞いていますよ!

日曜日の検定でパイロン倒してバイクも倒しちゃった子。。。。パイロン倒しちゃダメですからねw

フロントブレーキ使ったんだろうなぁ~~

 

そんな事を思いつつ、自分が同じことにならない様普段通りのペースで検定。

左折時最端部で曲がり、S字ではSの中間で後方に当たる道路の車両確認、そしてSの出口で左右確認

問題なく終了!

 

そして卒業式、採点結果は欠点箇所は無し!普段通りの走行をしていましたと言うことで。

これに至っては事前に先週走行を入れていたのが良かったのかも知れませんね~

なにせ2輪発にて絶対に落ちないで行く!と息巻いていましたけどいざ乗り出すと想像していなかった動きであったため気持ちが折れる時もあったくらい。そして落とすなら落としてくれ~と思った程でした。

 

無事に卒業でき、最後の手続きの際、4輪生はなんだか仕方なくと言った感じで皆暗い。

2輪生は自発的に取得しようときてますから皆笑顔なんですって。

 

それだからたった二人の卒業式でしたけど、大きな声でバンザ~~イ!と言って自らを祝いました。

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