トヨタアルファードのルームクリーニング

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

ようやく花粉の飛散量も減ってきたように思います。

毎週のように洗車していると、洗車後の花粉飛散料が手に取るようにわかります。

画像は一番飛散量の多かった3月13日。

その前日は箱根まで日帰りツーリングに行ってきたのですが、道中ひどい鼻づまりw

先週が一番辛かったですね~。

今週に入り、アレルギー反応も収まり呼吸が楽になりました。

 

この杉花粉が終わると春本番、そして桜も開花しまいたので、これからが楽しみです。

 

さて、今回はトヨタアルファードのルームクリーニング。

ご依頼はガレージ八十川さんから頂きまして、状態としては中古車臭と言った感じ。

生活臭、タバコ臭、そして中古車仕上げの臭い。。。

 

言うなればオークション仕上げは車体の価値がなんぼなのかなので使用感があって普通。

ただ、少しでも綺麗に見せるために、艶出しや消臭剤を使用して一瞬綺麗に見せるよう仕上げています。

 

フロアーマットやシートの汚れ、汗の匂いなどがシートに染み込んでそれが使用臭となります。

 

特に運転席はハンドル周り、座面、そしてタバコ臭の発生箇所と臭いの原因となる場所。

他の場所とは異なり全体的に汚れている事がわかります。

 

ダッシュボードのような樹脂部分、ここにはつや出しが塗られてあり

このままですと太陽光の反射でフロントガラスが見辛くなってしまいます。

 

ダッシュボードがそもそも適度なマット間なのは、ガラスに写り込まないようにするため。

使用されている色にも理由があります。

 

今回の作業箇所を簡単にご説明します。

まずは運転席と助手席、シート、フロアーマットの洗浄、ダッシュボードやセンターコンソールの艶出し剤除去の洗浄。

次に、セカンドシート、フロアーマットの洗浄。樹脂パーツ類の艶出し剤除去の洗浄。

ついでに、サードシートフロアーマットの洗浄までを行いました。

 

この限られた空間をクリーニングした理由は、最も使用頻度の高い場所のみをクリーニングする事で臭いの根絶をする!

生活臭とはそんなものです。一番使用頻度の高い場所ほど汚れます。

 

ファブリックシートでも、アイボリー系は素材に色素が入り込むと汚れとは異なる黒ずみとなりますし

それ相応の年式でもありますから、完全に綺麗にはなりません。

 

ドア内張り、ダッシュボードも一新され臭いも根絶

サードシートのマットも綺麗になりました。

 

 

クリーニングをしていて、気になる臭いがなくならない。これはなんだ?

そんなアンテナが働くんですw それはタバコ臭。

運転席で吸いますと、いくら窓を開けても煙は車内に漂います。

それらは全てルーフライニングに付着すると思ってください。

その臭いが根絶できなかったので、ちょっとオーバーワークでしたがルーフライニングまでクリーニングいたしました。

これで臭いもなくなりました。

あとはサービスで細部洗浄まで行って洗車。

そして追加のご依頼をいただいていましたのでヘッドライトクリーニングまで行って完成。

 

古くも見えますが、綺麗にする事でまだまだ乗れる車に見えるんです。

細部洗浄をするだけで車は輝きを得ます。

それが持ち主の所有感を満たすことでもあるかと思います。

ルームクリーニング、無理に全体と言わず、部分区画のみのクリーニングも対応可能ですのでお問い合わせください。

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