備忘録《尾久自動車学校》7

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

仕事とは関係なく尾久自動車学校の備忘録としてまとめたいと思います。

今回から大型2輪編。普通2輪と教習内容は繰り返しになりますので、大きく1段階と2段階で分けます。

 

●併記、祝!普通2輪免許取得

1月16日、無事に普通2輪免許を卒業してそのまま府中の運転免許センターにて併記を行ってきました。

免許センターでの手続きはいたって業務的。

これで普通二輪がお咎め無しで乗れてしまうんだ~と、取得の感動と言うよりも違和感の無さを感じた。

確かに自動2輪を安全に操作するための技能をある一定時間学んだ。

しかしそれは教習所内の環境下と指定された速度において操作ができるようになったわけであり、これで一般道も、そして高速まで乗れてしまうのは不安以外に考えつきませんでした。

 

当然ながら、ここで400ccに乗れるんだぁ~と勢いで買う私ではありません。

感動の無さにはもう一つ理由があったように思います。

目標は大型2輪免許を取得すること。そして普通2輪免許取得はその通過点でしかない。

そのためまだ目標を達成していないからなのか? そう思いました。

 

免許発行まで時間があり、まだ昼食を済ませていなかったので食べる事に。

地下の食堂、何にしようか悩む。 年明け早々の良き日と言うことでとんかつ定食!これに決定。

免許センターでの手続きはおよそ2時間弱で終了。

免許を更新して再び尾久自動車学校に戻り、次なる大型二輪コースの教習手続きに入った。

 

●大型2輪教習突入! 1段階

大型2輪教習は1月18日から開始。はじめにCB750を用い引き起こし。

古いCB750の重量は250キロ強。そして教習車で使用するNC750は230キロ?

引き起こしに至っては、手こずること無く終了。教習所によってはタンクに砂を入れている所もあるとか・・・恐ろしい。

 

そして半クラ操作での動作練習。普通2輪で学んで間も無く大型2輪の教習なので、普通2輪の時よりも手馴れたものです。

ですが、ここでその差を実感。トルクが半端ない!

4気筒のCB400に対し、V型2気筒のNC75のドコドコ感、私的にはNC75の振動がとても心地よく感じた。

 

ここで心にゆとりができ始めていることを感じました。

ぶっ続けで普通二輪から教習に入って、ある意味気持ちは大きくなっている。

同じことの繰り返しで車体が変わるだけ。人間慣れって怖いですね~w

同じ時間の教習で慣れてない人を見ると、その差があるんだなぁ~と感じてしまったんです。いけません!

確かに普通2輪取得の人が大型2輪教習の時を見ると、とてもスムーズで上手い!そう感じたのですが、

それを逆に見ている自分がいて、心の中で「そうじゃないだろ~!」と思ってしまった自分がいましたw

いかんいかん、私も今は教習生。同じ土俵であることに考え方を戻さないかん!そう思い直したのは言うまでもありません。

 

●大型2輪での狭路スラローム

NC75とCB400の大きな違い、排気量、重量、全幅、エンジン、ホイールベース。

狭路スラロームで、まぁCB400よりか上手く走らせられるようになった。

でも自分の感覚の中にCB400のライン取りが頭に入っているんですね~

同じように走るとホイールベースが長いNC75ではリアが脱輪したり、パイロンにバンパーが接触したりと

感覚のズレがありました。ここは感覚のズレを補修しないとなりません。

 

そして平均台。大型2輪は10秒以上。普通2輪では出来た事が大型2輪では出来ない!

車体と重量の違いから慣れていない。これも反復練習で慣れていかないとなりません。

 

そして大型2輪に入って、教習内容に差を感じたのは、何よりもCB400の時のようにトコトコ走るな!

大型2輪なんだからもっとメリハリつけて走ろ!と言わんばかりに教官が狭路スラロームを先導。

その速さに驚き私も同じように真似して見ましたが、追いつくわけもありません。

教官の技能の素晴らしさを如実に感じ、自分の中でも意識に変化が現れました。

 

●大型2輪でのエンジンブレーキからの低速左折 坂道発進低速左折

普通2輪から連続での教習のため、操作技量については問題なく進行。

テンポよく次へ次へと進んでしまっているため、幾分教習については1段階から放置気味になっていたように感じたw

例えば普通2輪との混走で狭路スラロームに入る際、トルクの違いから絶対低速はNC75の方が上。

当然CB400に追いついてしまうわけです。詰まってしまえば私自身が転倒する可能性もあるため、

追いついた時は臨機応変に対応!教習だからと言って詰まってしまえば教習にもならないので

途中ルートを外れ再び距離を置いて狭路に入るようにしたりと工夫をしてみました。

 

慣れてきたからって身勝手にやって良いと言うわけではありません。

あくまで危険を回避するための処置として一度離脱したと言う解釈は教官も理解していたのではないかな?

とにかく教習中、2輪車は教官がブレーキを踏むことなど出来ませんから教習生が考えて間隔を空けて走行する事が重要。

惰性で時間を消費するのでは無く、自分が苦手とする事をとにかく反復練習する。

限られた時間内で多くを練習しなければ無駄になります。

 

2輪車専用コース内、狭路スラロームから1)平均台 2)エンジンブレーキからの低速左折 3)坂道発進

3ルートを繰り返し行う。

この3ルートで最も苦手なのが平均台。他のルートよりも1回多く回るように練習に挑みました。

 

半ば放置気味の大型2輪教習。特別指摘も無く見極めに入りますw

 

●大型2輪1段階見極め

これまでの練習を全て一通り行うのが見極め。

初めは発進停止から始まり、外周回って停止を繰り返し慣熟走行を行いました。

続いて狭路スラローム、特にスラロームではもう少しメリハリが欲しいところと指摘を受け、自分でも挑む。

しかし、メリハリのタイミングが掴めないので、一度お手本を見せて欲しいとお願いしてみました。

教官のスラロームでのブレーキタイミング、アクセルオン、そのリズムは音でしっかり把握でき、自分のリズムの遅さがようやくわかりました。

そのリズムが音として残り、直ぐに挑む!するとさらにテンポ良くスラロームがまわり易くなったんです。

今更なのかと感じましたが、音で把握すると言うことはこう言うことか~と思いましたw

 

平均台も10秒以上、低速左折、坂道発進も問題なくクリア。

苦手な部分はまだありそうにも感じましたが、無事大型2輪1段階見極めを頂きました。

これはちょっと感動しましたよw

 

続いては2段階突入です。

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