スバルレヴォーグ新車にPCX-S7施工

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

桜が満開です。実際に満開になったのは3月25日ですから、もう時期1週間。

昨日も散布がてらお車引き取りにお客様宅へ伺う際桜並木を歩きましたが、もう花弁が散るようになっていました。

桜は咲くまでが長く、咲いてる期間はわずか1週間、そして風で花びらを散らし桜吹雪となる。

この1週間のために最高の演出をする桜、春の美しさを感じる瞬間です。

心和む桜も桜吹雪と最後の演出が終わると次は全体を緑の葉で覆われるようになります。

緑の葉で覆われる桜の木も初夏を感じるようで好きなんです。

春はいろんな表情があり、暖かくもなり、気持ちが良いですね~

 

さて、スバル レヴォーグ。新車でございます。

当店でレヴォーグの新車施工をするのは、実は初めて。

数年前のモーターショーでレヴォーグが発表され、レガシーよりも小さなワゴンが登場する!

これは売れるぞ~と思い、忙しくなるかな~?なんて思っていましたけどw 入庫がないw

(後にスバルの販売方法を知る事になるのですが、コーティングは車体に付属されているとかw)

 

レヴォーグは売れましたね~。至る所で見ます。

そしてスバルのCM、昭和の家族像から現在に置き換えて演出するあたり

CMを見ていて「まさに小さい頃なあんな感じだった」忘れていた幼い頃を思い出しました。

時代が変わっても、車がある生活がありそこに思い出も深く関わってくる。

いくつものCMがあります。どのCMも見入ってしまうくらいな演出なので

こりゃぁ~~車買っちゃうよなぁ~~と感じてしまいましたw

 

そのCMに影響されているわけではありませんが、レヴォーグは興味がある車です。

大きさ的にもちょうど良いですしね。

 

納車直後のご入庫でスケジュールを組みましてご来店頂きました。

汚れこそは酷くありませんでしたが、一通りクリーニングを行います。

 

ラインオフして間もない新車。塗装チェックをいたしますと、裸眼でしか見えないくらいの細かな加修箇所を発見。

どの車もある前提で見ますが、それをなぜチェックするのか!

磨き方は深くもあれば浅くある場合があります。

そして塗装の硬さなど見て、どのように手を入れるか判断するわけです。

 

 

今回のご依頼は

●ボディー PCX-S7施工

●ホイールコーティング

●リアドアとハッチバック ウィンドガラスコート(運助は撥水ガラスになっています)

※フロントガラスはキャンペーンで撥水施工付き

 

新車ではありがちなガラスのカルキ跡、これらもコーティングする際は全て除去いたします。

 

今回の新車磨きでまさか!と思う現象。

レヴォーグなのにとても塗装が柔らかかった事です。昨年施工したWRX S4とフロント周りは同じ。

それって生産ラインも同じじゃないのかな?など施工中に思ってしまいました。

俗に言う焼きあまな塗装。すなわち拭いただけでもスクラッチが入ってしまう可能性があるのです。

ただ、ラインオフ間もない車体という事もあり、塗装が柔らかい可能性もありますから一概には言えません。

 

ボディーにはPCX-S7を塗布。コーティング膜は待機中の水分と脱水効果により反応して結晶被膜を形成します。

画像を見て頂くと分かりますが、実際に塗っている厚みはほんと薄いんです。

防汚性、耐薬品性、耐水性など持ち合わせるコーティング膜ですが、こんな薄い膜でなんですから、

コーティングしたからなんでも防いでくれると放置される方がいらっしゃいます。

それは全くコーティングの意味がありませんからね!

コーティングの保護力は状態を綺麗に保つ事から効果が得られるようになります。

そしてそれを長期維持させるためにメンテナンスを施すから長持ちするのです。

放置は絶対に厳禁ですよ!

 

 

現行の型が最後のモデルになるそうです。間も無くフルモデルチェンジ。

アイサイトも進化が進み、フロントガラスの上部にはカメラが3箇所!ついにそこまで進化したのか!

ステレオカメラ装着、これはメーカーオプションのようですね~

このカメラの進化で事故率が現象している現実。

安全を買うならばスバルなのかなぁ~ そんなことすら考えてしまう。

 

 

次期モデルはどんな形になるのでしょうね~

ピンボケしてますが、樹脂部分も施工済みですw

そしてホイールもPCW-880をしっかり塗布。

国産車はブレーキダストが少ないですけど、洗わず放置するといずれまっ茶色になります。

ドイツ車のように1週間で汚れるのと違い、放って置くと熱で焼けて簡単に落ちなくなります。

ホイールも洗わず放置は厳禁ですからね~

フロントガラスは新車キャンペーンで撥水施工サービス

 

運助ガラスは撥水ガラスですから、後部ガラスとリアハッチに撥水施工。

安全性を高める仕様でございます。

ウィンドガラスの撥水、あまり必要ないだろ~とか、ガラコで十分だ~とか思われる方いると思います。

そのままのガラス、実は油膜で覆われています。

そこにガラコでもなんでも塗布する、、、定着は非常に弱いんです。

油膜を除去して行うから安定した撥水気がそこに残るようになりますし、

PGS-33の持つべき効果が得られるようになります。

 

この作文をしていて思ったのが、レヴォーグの施工、これで最後になるのか?w

そんなことを思ってしまいました。たった1台だけだと傾向もわからない。

塗装状態をもうすこし把握したいと思うのだけれど~~

どなたかレヴォーグお乗りの方で、当店で施工して見たい方いらっしゃいませんか?

あと2台くらいあると傾向がつかめます。

その2台分、ご依頼頂けますようでしたらサービスも考えますよ!

レヴォーグオーナー様、この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

塗装は現段階も柔らかいかもしれませんが、およそ2ヶ月程でさらに締まってくると思います。

スギ花粉の時期も終わりますが、花粉の影響は今後も続きます。

定期的な洗車は繰り返しつつ、洗浄困難な現象など起きましたら是非ともメンテナンス洗車をご利用ください。

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