アウディS3にプロコーティングPCX-500施工

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

梅雨入りしてから昨日の気温、ついに気温30度を超える日がきました。

昨日はフィルムを貼った車の納車前1台と、フィルムを貼っていない作業前の車1台。

遮熱条件の異なる車両を朝の9時から10時の間で体感すると、フィルムを貼っていない車はまさに灼熱地獄。

フィルムを貼ってある車も車内は熱くなってはいますが、篭っていない暑さです。

 

一度フィルムを貼った車に乗ったことある方ですと、車を乗り換えられても必ず貼りたくなる。

整備で出している間、代車で借りて、車の試乗よりも暑さの体感を経験した後、愛車に乗ると改めて心地よさを実感する。

 

赤外線カットガラスが普及し始めていても、やはりフィルムによって物理的に赤外線をカットする方法は確実なものです。

まだ遮熱フィルムを経験されていない方、このブログをご覧頂いた方、当店デモカーでその遮熱効果を経験してみませんか?

施工から2年経過しても視界や効果は低下する事なく持続しています。

効果を確かめ、今年の暑さ対策で備えてみてはいかがでしょうか?

 

お問い合わせお待ちしております。

 

 

さて、今回のお車、AUDI  S3 の施工です。

こちらのお客様は、以前にも当店をご利用下さいましたお客様で、その時はA3スポーツバックを施工。

http://cbp115.com/2013/06/20/アウディa3-sb-お試しコーティングキャンペーン/

その時の仕上がりを大変お気に召されまして、今回乗り換えられて再びご利用くださいました。

 

お越し頂いた時、車の状態よりもその塗装に魅了され、なんと美しいカラーなのかと感心してしまいました。

ブラウン系でありながら、光の角度で様々な表情を出すからー、特別色でこの仕様を探されていたようです。

 

美しいカラーならば、それが引き立つような仕上がりにしなくてはなりません。

(取り組む姿勢はどんなカラーでも同じですがw)

外観は綺麗であっても、スクラッチはあるもので、綺麗な車なのにおそらく画像のようなスクラッチが気になって一度リセットしておきたい思いからご来店いただいたのだろうな?と思いました。

そして突然仕上がり!

総括として、全体的に入っていたのは手洗いによる洗車キズ。

一通り全てのスクラッチを研磨してリセットさせて頂きました。

ホイールに至っても綺麗にお手入れされていましたが、この際突き刺さる鉄粉やダストも全て綺麗に取り除きました。

映り込む全てのものが鮮明に、鏡のように入り込むパネル。

綺麗に保つのが義務となってしまいますが、クルマに乗る楽しみが増えるのは間違いありません。

輸入車では悩みの種、Bピラーのカバーも綺麗に整えます。

新車でもキズだらけだったりしますからね。ここが綺麗なだけで気持ちが違います。

磨きにおいては、どのコースも基本は同じ。

どれだけのスクラッチを研磨するか!細部の洗浄を一通り行い綺麗に見せるか!

仕上がる姿のベースは同じですから、一見どんなコーティングなのかは見分けがつきません。

コーティングを購入されるのではなく、仕上がりを購入されるのです。

そして、ご自宅の駐車環境に合わせたコーティングを行い、塗装を保護するのがコーティングの役目。

S3オーナー様のご自宅は、インナーガレージなのですが、フロントのみ雨に当たってしまうため、

普段はボディーカバーをされています。

そして濃色車でもあり、前回施工したおクルマで仕上げたPCX-500の仕上がりをお気に召されたため今回も同じ仕様にて仕上げました。

露出の変化だけでこの淡いカラーが出てくる。日陰ではブラウンなのに、あらゆる表情が出てくる塗装。

もう言葉も出ません。 ほんとこのカラーは美しい。

ご依頼に至りましては、事前に店頭にてご精算か、銀行振込を済ませていただけましたら引取り納車にてご対応させて頂きます。

納車前に店舗前にて数枚撮影してみました。

コーティングこそ、雨の日にどんな表現をしてくれるのか、それを見て頂きたいのですが、

雨に降られて欲しくないですからねw 晴れている日程を選んで納車致します。

美しい塗装、これからも大切にしてしていってください。

この度は再び当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

 

今は梅雨ですから、仕上げて引き渡しのその時を考えるのではなく、数日後の天気まで予測して

ガラスコーティング表面にオーバーコートを水平面に施して初期トラブル回避策をとっています。

施工直後のガラスコーティングはとても不安定。

それを少しでも安定させる方法がございますので、是非ともご利用ください。

お問い合わせお待ちしております。

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