E220d 4MATIC All-Terrain新車SPGコート他施工

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

暑い毎日が続いております。

車での熱中症、大丈夫ですか?

効かないエアコンを無理して風量強めて、冷たくしようと酷使してませんか?

その瞬間影響なくても、冷たい風に当たりすぎると冷房症になってしまいます。

(よくオフィス内で聞く話です)

 

効率良く冷やすためにもフロント3面のフィルム施工、確実に体感できるメニューです。

確実に暑さから解放されます。張ってよかったと思える施工、気休めではありません。

7月後半、8月の施工スケジュールで組み込めますので是非ともお問い合わせください。

 

さて、今回ご紹介は、当店のご利用はこれで3台目になる常連様です。

初めはAUDI Q3。そして次はMercedes Benz Cクラスツーリング

それぞれのお車を定期的にメンテナンスを行い、数年間新車同様なコンディションで維持させていただきました。

Cクラスツーリングの最後、車両入れ替え前最後の洗車にご来店。

この最後の洗車だけはいつも以上に綺麗に仕上げさせていただきました。

こことても大切だと思っています。

私も乗り換え前には、これまで一緒に歩んだお礼に綺麗にする。ある意味儀式です。

新車の時は綺麗な状態ですよね?乗り換え前は綺麗ですか?汚れたままですか?

綺麗にする気持ちって、物を大切にする気持ちだと思うんですね。

愛車と言える、ある意味家族で共通する相棒でもあり、同じ時を過ごした分身のような存在でしょう。

綺麗にするカタチ、これが正しい!そんなものはございません。気持ちだと思います。

これから乗り換えの方がもしこのブログをご覧にならましたら、是非とも簡単でも結構です。洗車してあげてください。

車には沢山の思い出が詰まっています。

さて、無事Cワゴンのドナドナ洗車から、乗り換えられたのはE220d 4MATIC All-Terrain

およそ半年待ちの納車となりました。

待ちに待った納車。この納車、何度も言いますwこの納車、実は納車前に営業さんが積載車で持ち込まれてのご入庫だったんです。

正直異例な対応だと思いますが、お客様が望むような納車スタイルにする、ヤナセ魂を感じました。

入庫後早速施工に取り掛かりまして、メニューとしては

  • ボディーSPGコート低撥水
  • ホイール脱着表裏コーティング
  • 運助透明遮熱フィルム施工
  • サンルーフスモーク遮熱フィルム施工
  • モール/運助ステップ/ドアノブ/BCピラー/Rバンパーステップラッピング
  • 持ち込み材料施工

盛りだくさんでご依頼です。

 

 

施工前透過率75% 施工ご透過率74%。

Eクラスはこれまでも透過率は高めでしたからこの数値は想定内でした。

そしてサンルーフ、スクリーンの遮熱効果は全くと言って良い程見込めません。

前後に大きなガラスを採用してその遮蔽にこれまでの格納パネルだと収納のためルーフの強度を落とさなくてはならない。

前後ガラスの間にフレームを残す事で強度は保たれますが、巻き込み式のスクリーンにを採用するほかシールドの方法はない。

ほのかに光が差し込むスクリーンも上品で良いと思います。

そこに遮熱フィルムを施工すれば機能的にもなり、日差しも柔らかくなる。

今回せこうしたのはシルフィードSC7030

透過率30%のフィルムですので、車内から見る限りはったかどうかはわからない程度の濃さ。

外から覗き込むと! そんな車はバスぐらいでしょうけどw

程よい隠蔽性。見えるようで見えない濃さです。

 

サンルーフのあるお車に乗られていましたら、サンルーフのフィルム施工、これは絶対施工すべきです。

そしてホイールコーティング、こちらは脱着にて行いまして、裏側までしっかりコーティング。

なぜ脱着を進めたかと言うと、開口部が広いようで狭い。このスパンは手が入らないんです。

あらかじめコーティングさえしておけば、していないよりも洗いやすくなる。

装着後もブラして洗浄しやすくなる。

仮にオーナー様自信が洗車する際にも、洗車し安く済むようにする処置なのです。

次なるはボディ!

Cクラスツーリングの時はPCX-S8を施工。

撥水性も良好ではありましたが、より強固な皮膜と安定した撥水で固着物を防御させるためSPGコート低撥水を提案。

SPGコートのメリットは、その耐久性もあり、1年目のメンテナンスコートは無償施工を付随させています。

1年目でも撥水の低下が見られないため1年目ではなく1年半のタイミングで施工をしていますが、

お車のコンディションはそれぞれ異なりますのでおおよそ1年に一度のメンテナンスを推奨しています。

SPGコートの施工メリット、ランニングコストに意味があります。

例えば、初回施工から1年目、メンテナンスコートが無償になりますから、実質2年目のメンテナンスから有償。

または、メンテナンス洗車セダンクラスならば¥3000×4回分を無償。

メンテナンスでリフレッシュするか、定期洗車でコンディション維持を目指すか!

洗車4回分無償は時期を定めず回数が満了するまでですから、これも利用方法によっては2年間無償になるかも!

それを選ぶのはオーナー様の特権。

愛車を綺麗な状態で維持させるための特別なプランです。

メルセデスらしいガンメタのカラー。濃色車の部類に入りつつも、わりと汚れの目立たないカラーです。

SPGコート低撥水で汚れを固着させず、そしてその皮膜の強さで傷も入りづらくしています。

サンルーフは3分の2がガラス。油膜もご覧の通り完全に除去させPGS-33にて撥水施工。

ALL-Terrainの特徴と言えましょう!樹脂モールもしっかりコーティングを施し射出成型の模様を抑制させます。

アルミモールはブラックメタリックにてラッピング。

箇所は外周のモールからBピラーとCピラー。

ブラックメタリックは塗装のようなツヤ感に加えメタリックも綺麗に入っているためグロスタイプに比べ粘着面が目立ちにくく、上手に隠蔽できます。

しかし塗装ではありませんから、過大な期待を抱かず、あくまで傷やシミを防止するためのアイテムであること。

飽きたら剥がす程度の軽い考え方でお求めください。

リアバンパーステップ。マットシルバーでしたが、マットブラックにチェンジ!

ついうっかりキャディーバックを引っ掛けてもこれなら安心ですね!

それと乗降のさいについうっかりという場所がサイドステップ。

ここに足をかけると、もれなく深い傷。場合によっては塗装が削れてしまう場所です。

おおよ足がかかりそうな場所にだけチャコールマットメタリックにてラッピングを行いました。

あとドアグリップにも貼りましたけど、撮影を忘れてしまいましたw

最後に持ち込み材料による施工。

両面テープで貼り付けるだけのアイテムならば、脱脂だけでなんとか行けます。

ピアノブラックの場所にカーボン柄のラッピングを貼る!

やってみないとなんとも言えませんでしたが、貼ってみるとなかなかスポーティーな印象になりました。

ほぼほぼフルコースな施工にて完了いたしまして、

納車日はセールスの方が引き取りに来られ、そのままお客様の自宅まで納車に行かれました。

イレギュラーな段取りではありましたが、あえてお客様が外に出される理由をセールスの方に示せたのかな?と思います。

引き続きメンテナンス洗車も定期的にご利用いただいておりますので、これまたコンディションも完璧な状態をキープしております。

コーティングは行ったから終了ではなく、その後のコンディション管理をして初めて対価が生きてきます。

今後のコンディション管理、サービス面も含め徹底して行っていきます。

今後ともご利用くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

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