AlfaRomeo Mitoのリフレッシュ計画PCX-S7施工

当店ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

カービューティープロ115のヨシノです。

 

残すところ2週間。あっという間ですね~

今年の年末は大晦日が日曜日で世の中の仕事納めが28日。

31日が日曜日なので年末のサイクルが良くない年のように思います。

年始が土曜日ならば、平日がお正月休みになりますのでもうちょっと組み込みができるのですが

29日は私も自宅で子守りなので店を空けれない・・・やむなしです。

 

年内出来そうにない方は年始にお声をかけたいと思います。

 

さて、アルファロメオ ミトのリフレッシュ計画!

今年最後の渾身の磨きとなりました。

 

中古車をご購入され12月2日にご納車。そのまま当店へご入庫となりました。

いただきましたご用命は

●ホイールコーティング。

●ボディーコーティング 欲張りプラン

●リア3面フィルム施工

赤いボディーカラーで欲張りプラン。

今年最後のリフレッシュ施工として気合い入る一台です。

 

購入されそのままでのご入庫、オーナー様から2箇所鈑金してもらいましたと伺い

ボディーチェックを行うと確かに左リアフェンダーは鈑金、そしてCピラー部分でボカシ、

そしてフロントバンパー左も修復と、左中心の勲章を背負った車なのかなと思いました。

 

細部には固形ワックスの痕跡も見られ、これが全オーナー様のお手入れ痕跡なのか、業者による痕跡なのか、細部チェックでどの程度のクリーニング時間を費やすかを判断いたします。

 

年式的にそんなに古くない車体。それでもメッキはカルキで光沢も落ち、いたるところにワックス拭き残し、全オーナー様はちょっと粗いお手入れをされていたのかな?

そもそもMTのミトですから、走りを楽しむために買われたのでしょうからそこまでお手入れ真剣でもなかったかも、などチェックの段階で考えるわけです。

 

ボディーサイズは小さいのでクリーニングは長くかからない。

ただ心配なのはケミカルに対する耐薬品性ですかね~

唯一それだけが気がかりでした。

基本手洗い洗車でも、ドアヒンジあたりはあまり注意されていなかったのかな?

クリーニングに至りましては

エンジンルーム内部から始まり、バンパーのメッキ、そしてメッシュ部分

給油口、フェンダーエンブレム、ドアヒンジ、リアハッチヒンジ、そしてパネル接続部分の細部洗浄、樹脂部分の深部汚れ除去と、徹底的にクリーニング。

除去できる汚れを一通り取り除くと、ある一定の距離感で見る分には綺麗になったと誰が見てもわかります。

さらにマスキングが重要。

このモデル、ライト周りはマット塗装のパーツを使用しています。

バフが当たりツヤが出ないようにマット塗装部分は完全マスキング。

さらに突起部分もフルマスキング。いざ磨き!

 

ただでさえ深い傷、そこに鉄粉除去を行ったパット傷も加わりギラギラ状態。

実はこのギラギラ以外に水平面はイオンデポジットだらけ、さらに他のパネルは柚肌状態。

クリーニングよりもこれからが大変。

オリジナル塗装の部分でどの程度の研磨で皆無になるかを判断しました。

かなり柔らかい塗装でイオンデポジットの研磨後にまだ深い傷も存在。

さてどこまでやるべきかをここで判断するのです。

闇雲に磨きまくっているわけではありませんよw

こんな感じで全体的に研磨量多めで仕上げ。実に4工程の研磨で整えました。

 

仕上げる気持ちの中では、綺麗になって当たり前と思われるのではなく、それ以上にびっくりして頂きたいと気持ちを込めて細かく仕上げています。

露出調整で綺麗に見せているのではなく、実際に蛍光灯とスポットライト両方点灯させて粗がないのを示すようにオーナー様には見て頂きます。

今回の施工で最も時間配分が狂いそうだったのがホイール。

マット塗装でしたので洗い残しは確実にわかる。

そのため特別に脱着までしてホイール表裏を完全クリーニング。

そしてタイヤハウス内部、ブレーキキャリパーまでクリーニング。

どこを触っても手に汚れがつかないようにいたしました。

 

雨ざらしにしたら直ぐにイオンデポジットになってしまうのでしょかね~

ルーフに至っても荒れ放題でしたが、ボンネット同様にしてあります。

 

フェンダーエンブレム周辺も汚れなく、そして柚肌も均等の塗装コンディションに

 

左のみ修復と伺っていたバンパー、右側も塗装が荒れて、クリアー層の上から赤い塗料を吹き付けてある状態。全てを皆無にはできませんでしたが、可能な限り研磨を行い調整をいたしました。

ヘッドライトも磨きを入れていますのでクリア感アップしてあります。

 

この仕事、結果が全てになります。

当店に出してよかったと思っていただけるように何一つ妥協せいず仕上げています。

そして欲張りプランという名にふさわしいように、ウィンドガラスのカルキ油膜も、細部の汚れも全て皆無にして仕上げ。

さらにドアを開けた部分も磨きを入れて光沢調整。これだけでも見栄え違います。

 

ボディーコーティング:PCXーS7

ウィンドコーティング:PGSー33&フロントビビリ対策

ホイールコーティング:表裏PCW−880

リア3面遮熱フィルム:シルフィードSC7015

 

イニシャルコストは中古車屋さんでコーティングをするよりも高額になります。

コーティングをサービスと言う表現はコーティングを得る手法。

当店の場合、磨きを売りにしていますのでコーティングはそこに付随する考え。

トータルクリーニングを行うことで車というのは見違えるほどに綺麗になるのです。

汚れきったフロントグリルでは気持ちも上がりません。

光るものは光らせ、美しく見せるものは光沢をあげ強調させる!

それ故中途半端ができないのです。

オーナー様も見違えるほどの状態になり大変喜んでいただけました。

ぜひともお連れ様のポルシェカイエンも施工をお考えいただければと思います。

今年最後の渾身の磨き!夜のお引渡しとなりましたが無事終了。

傷の入りやすい塗装です。今後はぜひとも洗車のご利用もお願いいたします。

その際は革シートの簡易クリーニングもしたいと思います。

この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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