アウディA1 SB 新車ガラスコーティングプラス&フィルム施工

アウディA1 SB 新車ガラスコーティングプラス&フィルム施工

当店ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 カービューティープロ115のヨシノです。

ここの所天候が不安定です。一週間に1度は雨の時があり、施工後のお引き渡しにもやや頭を悩ませる今日この頃。 コーティング直後の雨は、被膜形成に大きな影響を与えます。被膜は時間をかけて硬化結晶化していくのですが、直後の雨は、大気中の湿度との還元で形成させる被膜よりもはるかに多い水分量で異常被膜ができるケースがあります。その多くは水垢のようにも見える結晶化リングです。 当店では結晶化リングができぬよう、完成からお引き渡しの時間、店内を常温常湿に保ち、エイジング(安定化)させてからお引き渡しをしています。

そして今回はAUDI A1 SB 新車コーティングプラス&フィルム施工。 メールでの商談では、フィルムの透過率を20%(3M社 スモークIR20)でお見積もり。実際にご愛用なさるのはお問い合わせを頂きましたお母様がお乗りになられるとの事で、ご入庫時に今一度フィルム濃度と昼夜問わずの視認性を踏まえたご提案をさせて頂きました。

ご採用頂いたのはスモークIR35です

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外からの遮蔽性を重要視される場合、夜間の視認性が犠牲になります。 3M社のスモークIR又はパンサーは暗さも適度に確保されつつ、中からの視認性は良いのですが、それでも透過率が低くなると夜間の視認性は低下します。

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特に女性が運転されるのであれば、機能性と安全性を優先されるのがベストな選択です。 そしてボディー。115キャンペーンメニューでコーティング前下地処理+ホイールコーティング

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お車の塗装状態は極めて良く、新車で見られるバフ目などは有りませんでしたので細かい撮影は割愛させて頂きました。 コーティング剤はセルフクリーニング性に優れたPCX-S7。ご入庫時の艶感よりも更に向上致します。

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(シルバーなのでその違いがわかりづらいかもw) ただ、一部残念な箇所発見。

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磨きの工程で塗装のクラックを発見。ここはディーラーさんでも見落とす箇所かもしれませんね〜 ご入庫時に細かくチェックして、着手前にご指摘出来れば良かったのですが・・・この状態、磨きは出来てもいずれ塗装が剥がれます。 このパネルはコーティングせずに、ディーラーさんで手直し後再入庫下さるようお伝え致しました。

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完成後、お借りしていたレンズでの撮影テスト!( AF DC-Nikkor135㎜) およそ10mくらい離れた撮影ですw 手持ちのレンズよりも被写体が柔らかく、そして立体的にも見えますね〜 このレンズは面白いですね〜 いずれはAF DC-Nikkor105㎜を買おうと思います。 さて、いつもはお引き渡し時に撥水テストと、ガラスコーティングプラスの拭き取り感をお客様にも経験して頂いております。 今回はそれが少しでも見て頂ければと思い、撮影をしてみました。

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水をシャワーで適量ボディーを濡らします。 撥水角は鋭角に立ちはしません。水の量次第では全体的に親水で水を引落し、水が割れたときはボディーの傾斜角に従って転がるように落ちていきます。

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そして拭き取りも往復せずに一方向で吸水されるように拭き取りをすると、短時間で1パネルの吹き上げが完了致します。 ガラスコーティングプラスの特徴としては、ガラスコーティング特有のスクラッチ感が無く、スムーズに吹き上げが出来る事です。 吹き上げるセームも、プロが使用するから高いのか?と思われる方もいらっしゃいます。 いろいろと使用検証した結果、耐久性/吸水性にも優れたユニセームがオススメです。カー用品店、ホームセンターなどで発売されています。 いずれの記事では洗車方法をご説明したいと思います。

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(ピントがずれたのも気づかず面白い撮影をしてしまったので最後にアップ) この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。 ディーラー様での手直し完了後、未施工部分を完了させたいと思いますので、ご来店下さいますようよろしくお願い申し上げます。

<<< 115キャンペーン>>>期間中です。 新車をご購入された方、既走車でもいまより綺麗にそして輝かせたい方、是非ともこの期間中がお得です。 コーティング前下地処理+ホイールコーティングがセットなのはこの期間だけです。 具体的な内容はリンクをご覧下さい。 是非ともお問い合わせ、お待ちしております。

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