AUDI Q5 新車SPGコート低撥水+フィルム施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

花粉の影響、春の初めに比べたらだいぶ落ち着いたと思いました。

ですが、ここ数日前の大雨、ややゲリラ雷雨の時もあり、雨降っては突如晴天。

このゲリラ的に振られた雨が一番汚れていて、その直後の晴天が一番ボディーを汚すんです。

その痕跡を見ると、やはり花粉跡はあるもので、酷い時期よりマシになっても大気はやはり汚れているなと感じました。

ブログをご覧の皆様、雨染みとして残す前に早めの洗車を実施して下さいね。

早朝はとても清々しい空気を感じら、早起きも得した気分になります。

夜明けの1時間、ささっと洗うだけでも十分です。

さて、だいぶ遅れております更新ですが、今回はaudi Q5新車

調布市にお住いのS様からご依頼を頂きました。

メニューはボディーSPGコート低撥水

フロント3面フィルム施工 FGR-500

リア5面フィルム施工  SC7020

ホイールコーティングとフロントガラス撥水施工追加

早速フィルム施工から

運助透過率は高めです。

この透過率問題、これまで測定書を出して、保安基準をクリアしているよ!と言う前提を書面にて証にしていましたが

ディーラーでの検査官が測定してOUT!などと言うものならば何が何でもOUTになる。

測定方法に間違いがあって、それを指摘されても一度出した答えの過ちを認めないと言う事もあったり。。。

ならば書面は必要ないと判断して、今では画像のみのアップにて済ませております。

特に国産某ディーラーと輸入車某ディーラーは頭が硬いですかね。。。

施工後、運助72% フロントガラス76%

運助72%も、陸運局で使用しているPT-50で測定すると、場合によってはギリギリで出る可能性があります。

測定値の差が3%前後ある事から、保安基準70%に対して、72%ならば許容範囲に入っているとみなしています。

これが70%ギリギリで値が出てしまうと、、、多分OUTになる可能性があります。

測定器ってほんとアバウト(汗

続いてボディーチェック

痕跡は、左ミラー、フロント左フェンダー、リアバンパー。

リアバンパーが目視でなんとか見切れるレベルだったので画像には残しづらかった。

磨きを終えて脱脂です。

この脱脂で重要な点。

ウィンドガラスもご覧の通り油膜をしっかり除去しております。

乾燥後、ガラスに何を塗るかに関わらず、定着を良くするにはガラスの油膜除去は必ず必要。

現在新車コースでは、フロントを除くウィンドガラスには油膜除去+フッ素コートを行なっておりますが、

この油膜除去を行った上でのフッ素コート、何もせずに塗るのと異なり耐久性がとてもよく、1年の状態維持は見込めるでしょう。

そしてボディー。脱脂した後、塗装本来の撥水パターンにご注目。親水なんです。

すると、新車時に微妙な撥水ってなんだろか???それらもすべて油膜とか、残留粘着剤による成分とか

あとは塗装が水をキャッチして、その痕跡が抵抗になっているとか。。。

でもクリーニングして、脱脂後一発目の状態は画像のような親水パターンである事を覚えておいて下さい。

SPGコートでは拭きあげてからまる一晩、塗装が吸収した水分も含めて除湿を行うために寝かします。

そして翌日からコーティング。

2層のコーティングを行い再びエージングで一晩寝かす。とても丁寧にそして手間をかけた仕上げです。

そして完成。黒のボディーがますます光沢を放ち、パネルの造形美を強調するかのように光を反射させます。

ディーラーでの新車施工、出入りの業者さんでもここまで手間かけられないでしょう。

なぜなら、捌ききれない。新車1台施工するのに何日もかけていたら・・・そこなんですよ!

捌く前提の施工になるので、その中身たるや、その効果たるや、そしてそのプライスたるや。。。

どこに価値を見出すか、納車前にすべて完結させたいかとか

お選びになるのはユーザー様ですが、一体何が重要なのかを見極めていただければと思います。

車は大きな工業製品。綺麗であるかのように見えて、登録者がファーストオーナーなのが新車である。

工業製品の場合、何かしら欠点も存在する事を知っておく事も重要です。

その欠点も整える事、それが専門店の仕事で、塗装を守るためのコーティングも最適な状態で仕上げ提供いたします。

このQ5も花粉アタックを受けておりました。

気になる面、すべて熱処理を行った上で仕上げ、完璧な状態でお引き渡し。

この状態を維持するのが大変だとオーナー様もおっしゃっていましたが、

もしも洗車でお困りな時がございましたら、遠慮なさらずご連絡ください。

この度は当店をご利用下さいまして、誠にありがとうございました。

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