Audi TT Coupé ガラスコーティングPCX-S7施工他

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます

2月3日の日曜日、府中運転免許試験場で開催されるセーフティーライディングスクールに参加してきました。

昨年は夏前までで2回しか参加できず、その後も暑さも続き、日曜日はそれでいて忙しくあり参加できずじまい。

今年は2回で終わる事なく可能な限り参加して技能上達を目指したいと思います。

2月3日の参加台数は110台。多いですね~~ 混み合っていますね~w

110台ともなると、ブレーキ制動や狭路での低速バランスは大渋滞ですw

このスクール、ただ参加人数よりも共感の数が少ないため、ひたすらやり込む感じです。スパルタなw

開講の際に「ただ漠然と走るのではなく、必ず自分で目標を決めて下さい!」と言われます。

そりゃ当たり前ですよね~w参加者が皆2輪の免許を取得して、年齢こそもうベテラン勢がいるわけですからw

懇切丁寧にカリキュラム組んでなんてやりませんよw

このスクールでは、普段ありえない事を想定したテクニックを学べます。

特に低速バランス、ポール3本使った千鳥。これはクラッチに負担を与えますがやった分の効果はあります。

そしてとにかく疲れる!午前中はブレーキ制動、低速バランスを中心にバランスよく操作する事を学びます。

午後は4輪コースに配置されたパイロンをローギアで走り込む!これもまた疲れる!

今回のテーマは、とにかく低速バランスを上達させる!そしてスラロームを綺麗に走れるようにする!

朝9時から15時半までですが、その間バイクに乗車しているのはおよそ5時間、ひたすら低速やったりスラロームやったり

そりゃぁ~もう疲れます。力んではいけないのに力んでいるのが分かるほどですw

普段起ることのない走り方をその日学ぶわけですが、当然のことながら普段は行う動作ではありません。

ですが、白バイ隊員曰く「低速を制するものは全てを制する」

う~ん、なんか分かるような気がする!

これを 気がする! のではなく、実感できるまで通ってみたいと思います。

なかなか楽しいスクールですよ! 

さて、余談長くなりましてAUDI TTの施工。

とても綺麗なイエローなんです。

ただ、中古車なので、外観は傷が多く、内装も必要以上の艶出しでツルツルテカテカ。。。

ほんと内装のツルテカ艶出しは百害あって一利なしです。

若干の艶は傷を隠蔽してくれます。それはナチュラルな艶感で十分。

油性の、さも艶出しまっせ~的なのは、滑って事故のリスクすらあるんです。

今回のTT、いたるところダメ出しがありました。

全体的にスクラッチ、特に左側面にスクラッチが多くありました。

綺麗な造形で、目立たない塗装と思うでしょ?割と目立つんですよ~~


パネル単位でスクラッチの加減が異なりまして、よく見たら左側面ドアから後方は修復がありました。

構造的な問題点は塗装研磨でどうすることもできないため、せめて外観が新車のように綺麗に見せる事に徹して、内装も全て艶抜きクリーニングを行って自然な状態になるよう処置を致しました。

腰に爆弾抱えている私にとってこの簡易ルームクリーニングは結構しんどかったw

そして完成。コーティングはPCX-S7。

これはオーナー様ご自身でもちょいちょいワックスをかけるのを聞いていましたので、後に手を入れても大丈夫なように低撥水で仕上げておきました。

入庫時は若干黒ずんだイエローでしたが、磨きを入れた事で鮮明なイエローに生まれ変わりました。

このお車を購入された経緯も伺いました。

病とかで気分が滅入ることもある。それが続くと鬱にもなりかねないので、せめて車は明るく、そしてそれにより気持ちも明るくありたい。

確かにそれはあると思いました。

派手な車ですけど、その派手さがまた注目を浴びるわけで、注目を浴びるならば毅然としなくてはならないわけで。

好きな車を乗るならば、自分の気持ちが高まる色、それを乗りたいと思える心があって、そこから愛車精神が生まれてくるのかなと思います。

注目を浴びる分、運転も紳士的にならないといけませんけどねw

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左クォーターパネルもビシッと決めました。

発色が違いますよね~

スクラッチにも汚れが入り込みます。

磨きを入れるだけでここまで変化するんですから、購入してから数年経過したお車、それもあまり車を綺麗にする事と向き合っていない方、一度リフレッシュを考えてみてください。

タイミングなどいつでも良いのです。

リフレッシュしてみたいなぁ~と思った時がタイミングなのですから。

テールレンズも傷が多い状態でくすんでいました。

磨きを入れてクリア感アップ。

最近くすんだヘッドライトの再生をYouTubeなどでよく見るのですが、当店ではまだ導入はしておりません。

正直海のものか山のものかわからないもの。耐久性が不明なので採用していないのが理由。

TTの造形美、このリアフェンダーからフロントを覗く位置が好きですw クーペーボディーは一番ここが美しさを感じる場所かも。

そしてお持ち込み頂いたクワトロステッカーも、位置指定で貼り付け。

イエローにシルバー、いいアクセントですね~。

ホイールは今回コーティングせず。次回脱着にてコーティングを行いますが、その時は別メニューも加えての作業なので丸一日預かります。

最後に車内。

すでにクリーニング完了している状態です。

無駄な艶も全て除去して本来新車だとこんな感じを表現いたしております。

ただ、ダッシュボードは艶出し剤が染み込んでいたらしく、斑点模様で浮き上がってきているそうな。

こじつホイールでお預かりする時にもう一度クリーニングしてみます。

経年車で入庫の時、必ず行うのは、このマフラーテールエンド。

カーボンが焼きついた状態でなかなか落ちなかった事、ありませんでした?

取り除けられるところまで、綺麗にいたします!

以上、AUDI TTのリフレッシュ施工でした。

当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

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