BMW650i(E63)ドアエッジプロテクター防水処理

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

~~~~当店の年末年始のお知らせ~~~~

2019年の仕事納めは 12月29日(日曜)までといたしまして、

お正月休みは

2019年12月30日、31日、

2020年1月1日、2日、3日、4日

2020年仕事はじめは 1月5日(日曜)から開始いたします。

~~~~年内で終了するサービスのお知らせ~~~~

2019年でサービスを終了する内容についてご案内いたします。

現在SPGコートには1年後のメンテナンスコートをお付けしておりますが、こちらは年内で終了といたします。

また、施工コースの中でエンジンルームクリーニングも含めておりますが、これは個体差が激しい都合から施工する前提でおりますが項目からは外させて頂きます。

~~~~来年から開始するサービス~~~~

来年からウィンドリペアのメニューを追加いたします。

本来なら10月から開始できる予定でしたが、全く手が回らず追いつかず。。。

年明けからページを加えてご案内できるようにいたします。

基本スタンスとして一般のユーザー様向けといたしますが

ご要望によっては業者様へも対応したいと考えております。

さて今回はたまにご依頼があるBMW 650i(E63)のドアエッジプロテクターの防水処理です。

システムそのものは2004年になるこのモデル、ですが未だに人気があります。

6シリーズとして復活したのがE63であり、世界で2番に美しいと言われたクーペ。

今でもその美観は衰えることはなく美しいと感じます。

ただ唯一の弱点、それがドアエッジプロテクターです。

私が所有した車も含めて何台も処理をいたしましたが、年度はぎっちり詰まっていても、どーも水との相性が良くなく

水の触れた箇所だけ硬化してボロボロになってしまう。

症状を見るのはルーフライニングを見ればわかります。

雨染みの痕跡があれば、雨漏れをしていた証。

Aピラーから漏れてくるのか Bピラーから漏れてくるのか いやいやどちらも漏れてます。

汚れが堆積して粘土に色がついた場所。

ちょうどここから下の粘土が全てボロボロになっています。

完全に機能を失った状態です。

水に触れた粘土の箇所と色が異なります。

加えて水が溜まった場所は錆びも発生。

これらを全てシリコンオフで綺麗にクリーニングを行い脱脂をいたします。

本来ならルームクリーニングまで行うと一番良かったのですが

10年も経過するBMWの場合、車内に使用している消音材のスポンジ等が劣化して剥がれる現象が発生します。

この650も例外ではなく、サンルーフの消音パネルの生地が剥がれて巻き込んでいました。

クリーニングよりもそれらを治すことが先決になるでしょう。

ドアエッジプロテクター、これディーラーで買うと片側60000万もします。

新しいと何が違う? 年度が水に触れていないためとりあえず防水の効果は期待できます。

が!  水に触れれば同じ。

当店では溝に詰まる粘土を全てかき出して溝内部クリーニング。

最後にコーキングをしっかり流し込んで車体に取り付けます。

その際にアルミモールへのはめ込みにもコツが必要になりますので要注意。

せっかくなのでボディーも洗車。

細部洗浄を行い全体せきに白さを強調させるようにいたしました。

モデルとしては傑作といえるデザインです。せめて細部洗浄をした上で綺麗に乗ってい欲しい、そんな願いを込めて洗浄いたしました。

車としては、オイルシールからのオイル漏れなど修理するべき箇所がいくつも出てきますので

いかにして向き合っていくかが重要になってくる頃。とても費用がかかりますので頑張って維持していってください。

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