BMW MINICOOPER S 5ドア 新車PCX-V110施工

カービューティープロ115 航海日誌ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

朝晩の寒暖差が激しくなってきました。
こんな時、日中暖かくなった大気が夕方一気に冷えて、夜には夜露が降りてきます。

雨が降らないこの時期に、夜露は雨が降ったのと同じような現象になり、朝ボディーは濡れている状態になってはいませんか?

油膜がのった状態で夜露に濡れ、そして日中には乾く。
これを繰り返すとイオンデポジットになってしまうんです。
駐車場に屋根がない。汚れていないから洗車も行わない。
その繰り返しですと気がついた時に水平面にはデポジットが多く発生してしまいます。
晴れていたとしても、定期的に洗車は欠かさず行うようにしてください。
それが何よりもイオンデポジット対策になります。

イオンデポジットを発生させないためにも、定期的に洗車を行うようにしてください。
さて、BMW MINI COOPER S5ドアの施工。

新車というのは綺麗な状態だと思いますか?
新車と言われるのは初度登録がファーストオーナーである事。
ODMが数キロである事。
それ以外は工場出荷状態なのであちこち養生されていて、車内も結構静電気による汚れが多い。

新車でもそれらをリセットする必要があります。


台所用品類を買ってきて、使用前に一度洗ったり濯いだりしますよね?それと同じ。
ただ、それがとてつもなく大きいのでオーナー様の手には負えない。
ましてや塗装など、どう触ったら良いのかわかりませんよね?


塗装の研磨、どうやったら目的のスクラッチだけを研磨して整えられるのか!
傷を研磨するために荒いコンパウンドで磨く、すると目的以外のスクラッチを無数に入れることになりドツボにハマる。

絶対にご自身では行わないでください。クリアー層を簡単に抜いてしまいます。
そして、磨きに至っては、この人ちょっと変態だな〜と思えるくらい追求している店を選ばれることをお勧めします。

仕上げたあと、照明で撮影する事があります。
光をふんだんに取り入れて、ショールームさながらな環境の現場もありますが、
蛍光灯は傷を飛ばし、見えなくなります(イオンデポジットは見れますが)。


スクラッチを適切に見るためには、光はあまり強くない方が良い。
なるべくならばビーム球で光を屈折させる角度で見る方が良い。


光の数は適切な量が車も美しく見れます。
そして、撮影目線は、施工者の施工目線での撮影しています。

車の造形美を表現する撮影もあるのですが、一番見せたい所は美しさ本来の姿。

塗装を整えることで新車でもどんな表情になるのか、それを結果としてお見せしたい。
そんな撮影をしております。

磨きに至っては何かで誤魔化すような取り組みはしておりません。
その心がある施工者は、その瞬間綺麗ならば良い。引き渡した後は何の責任もない。
そんな考えなのかもしれません。

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新車施工、塗装を整えるのが仕事ですが、当店の新車プランはウィンドガラスの油膜も除去いたします。
新車が一番汚い!私はそう思います。
その油膜だらけのガラスに何か撥水剤を塗っても覆い隠すだけなんですよね。
何の処置にもならないので、根本を断ちます。

するとどうでしょう!ガラス本来の美しさたるや、おそらくご覧になられたことないのではないでしょうか?
すっごく綺麗になり、視界も曇りなく見やすくなります。


リア5面にはフィルムを施工。
リアハッチはシルフィードSC7020を施工。サイドはSC7015を施工。
サイドからのプライバシー性を高めました。

コーティングはPCX-V110、樹脂モールまで塗り込み、紫外線防止処置済みです。

ブラックにオレンジのツートンは非常に良い組み合わせです。
その美しさを維持するためにも、定期的に洗車を心がけるとようにしてください。

ご利用ありがとうございました。

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