透明遮熱フィルムの効果(ユーザー様レポート)

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

2018年5月中旬を過ぎて既に湿度も高く蒸し暑い日が続いてます。

昨年のこの時期も同じように暑くて、夏はもっと暑くなるかも!と言いつつ、雨の夏に終わると言う結末だっ

たような。

今年の夏はいかなるものか???(噂によると今年は猛暑になるらしいです)

 

さて、今回はフィルムのレポートをアップ致したいと思います。

実はこのレポート、昨年ユーザー様から頂いた続編だったのですが、昨年の6月以降が忙しさもある中で冷夏になってしまったので(汗)

このレポートは1年温めようと考え、今回アップする事に致しました。

※昨年レポートはこちら →  http://cbp115.com/2017/06/15/audi-rsq3-fgr-500施工-サンルーフはhcd-20g/

そして以下が続編のレポートとなります

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー レポート(続編) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

梅雨の合間に真夏を感じる陽気となりました。熱中症など健康管理が呼び掛けられるようになり、夏本番もそう先のことではなさそうです。

4月に施工した透明断熱フィルム(フロントガラス)の効果もようやく体感できるようになりましたので、改めて感想をレポートします。

 

自宅では真東に車のフロントを向けて駐車しています。

駐車スペースにゆとりはあるものの、積雪や強風などの気象条件を考慮し、

屋根(カーポート)はあえて設置しませんでした……とかエラそうに言っていますが、いわゆる青空駐車です。

カースペースの前面は9m幅員道路のため、日の出から午後2時ぐらいまでたっぷり日が射します。

冬はありがたい環境ですが真夏はかなりツラくなります。

車の中はサウナ状態になりハンドルやシフトノブが熱くて握れず、シートに座るのもやっとという雰囲気。

シートベルトの金具ストッパーにうっかり触ろうものなら、火傷するかと思ったりします。

JAF調べによると車内で一番温度が上がる場所はダッシュボードで70℃を超えることがあるそうです。

ハンドルが60℃以上、シートが50℃以上とのことですから暑さ対策は必須ですね。

 

これまで夏場にはサンシェードを取り付けていましたが、先日のこと、深夜に帰宅したため、ついうっかりサンシェードの取り付けを忘れてしまいました。その翌日は30℃を超える真夏日でしたので、透明断熱フィルムの効果を確認するため、サウナ状態と思われる車内にあえて飛び込んでみました(モルモットか!)。

結果は、サンシェードほどではありませんが、透明断熱フィルムはかなり有効です。フィルムメーカーのHPによると施工したFGR-500の赤外線カット率は90%とのこと。

ただ、フロントガラス以外からも熱が入るでしょうから、まったく暑くないとまではいきませんが、かなり暑さを軽減してくれるようです。

ハンドルもすんなりと握れます。サンシェードとの併用で完璧かも。

 

もちろん走行中も太陽光による赤外線を大幅にカットしてくれるわけですから、車内温度の上昇が抑えられているのが実感できます。そのためエアコンの効きが安定します。実際に車内の温度測定をしたわけではありません、あくまで体感として表現すればエアコンの温度設定で2~3℃の冷房効果がありそうです。その分、エコ効果に貢献しているというわけですね。とにかく炎天下での運転時にあのジリジリ(チリチリ?)感がありません。

FGR-500は赤外線を90%カットするとともに、紫外線も99%遮断する機能を有するとのこと。20年以上昔のことですが、ダッシュボードの樹脂が油抜けし、白っぽく退色した車をよく見かけました。当時は高品質ではない材質を使用していたことが原因なのでしょうが、赤外線や紫外線による経年劣化も影響したと考えています。内装には革、ベロア、ABS樹脂、ポリプロピレンなどの材質がありますので、熱やUVのダメージは必ずあると思われます。

とくにダッシュボードは膨張と伸縮を繰り返しているわけですから、何年も乗り続けていると目に見えないところで劣化は進むような気がします。

 

こうしたことを防ぐグッズとしてサンシェードなどが挙げられますが、運転中はもちろん使用できません。フロントガラスではなく、運転席や助手席に吸盤などで付着させるサンシェードやカーテンをしたままで運転している人を見かけますが、これは道交法違反の可能性があるようです。サンバーザーをしたままの女性もいますが、違反にはならないそうですが、安全運転を妨げるとして注意を受けるケースもあるそうです。

「それじゃあ運転中の日除けはどうすればいいのよ!」という女性の声が聞こえてきそうですが、そういう人にはCBP115になり代わり、透明断熱フィルムの施工をオススメします(笑)。

梅雨が明けたらすぐに灼熱の夏がやってきます。運転中はフロントガラスだけでなく、サイドガラスからも容赦なく日が射し込みます。エアコンをONにすれば大丈夫かと思いがちですが、ガラス越しに入ってくる日差しが運転者の頭や顔を直撃することがあります。これって幼児や高齢者にかなりヤバいですよね。今回のフロントガラスへの透明断熱フィルムの施工と合わせ、すでに施工済みの運転席と助手席の透明断熱フィルムと、リアクォーターとリアゲート(着色)断熱フィルムのおかげで、この夏のロングドライブを安全に楽しめそうです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー レポート(終わり) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近の傾向として、ディーラー様の認識がグレーゾーンは基本OUTという解釈をするところが増えてきているように思えます。

特に認証指定工場として運営している店舗の場合、その基準はとても厳しい。

レポートにもあるように、車内の熱ダレと言うのは長時間でじわじわと素材の劣化を早めています。

紫外線による劣化もさることながら、熱による劣化は車内の細かな部分に使用されている発泡体に影響を与えています。

それだけ紫外線や赤外線は車内に影響を与える事になるのですが、実はドライバーにも負荷がかかっています。

反射する紫外線により、目が日焼けする。眼精疲労からくる集中力の低下。

暑さから頭が沸騰状態になりボーッとする。いわゆる熱中症に近い症状。

目に至ってはUVカットのメガネや透過率の高いサングラスで予防することができます。

しかし日焼けや熱波による疲労を防ぐ事はできません。

運転疲労を少しでも軽減するためにも、この透明遮熱フィルムはおススメです。

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