部分ラッピング特集

部分ラッピング特集

今回はラッピング特集です。 フルラッピングも流行る中、当店では部分ラッピングもご提案致します。

まずは メルセデスベンツ SLS AMG

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SLS AMG GT3 のホワイトバーションに貼られているイメージをそのままに、フロントリップにも加えてみました。 メルセデスのワークスチームでは、車両ゼッケン以外に、ミラーなど簡単に識別出来るようにカラーを変えているんですね~ 例えば、グループCが全盛期だった頃のザウバーC9。シルバーアローのボディーに、ミラーはレッドやイエローで識別させ ゼッケンが見えなくても直ぐに判断出来る工夫が施されています。 Cカー好きだったな~~~ 懐かしい~~(これ話すと長いのでおしまいですw)

初めて目にするSLS AMGでした。ガルウィングで しかもエンジン始動は蹴飛ばすようなエキゾーストノート シートに座れたのは思い出として、心に閉まっておきますw

次は、メルセデスベンツ E430(S210) 無塗装のアルミ成型品、又はアルマイトメッキを使用する欧州車。経年で酸化して白色化した車を良く目にします。 ピラーもドットプリントされ、新車時はもっと白が目立つ状態だったのでしょう。 紫外線による色抜け、上部は色が抜けきっています。

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定点カメラにて、変化をご覧下さい。

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Bピラーカバー、Cピラーカバー、リアドアの仕切りカバー、フロントからクォーターにまで伸びるブラックモール。 全てにラッピングを施しました。 これ以上酸化するのを防ぐ意味で、施工するのも一つの手です。

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塗装面に貼るリスクより低く、貼り替えも短時間で済みますのでお手頃価格にてご提案致します。 最後に、BMW 650i(E63 当店デモカーです)

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ルーフをブラックで統一化!フロントにカーボン柄を貼ってみましたが、グラスルーフなため見た目が間抜けw 最終的に、前部だけグロスブラックに変更しました。

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フェンダーのウィンカー部メッキも赤に変更。

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やはりグロスの方が締まりますねw

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バンパーのデザインこそは違えど、一見M6風?w 650のちょっぴりモデファイですw

部分ラッピングについて、高額施工では御座いませんので、ご興味が御座いましたら是非ともお問い合わせ下さい。 飽きたら剥がす!カラーチェンジをしてみる!など、気軽に取り込めるパーツでもありますから、 愛車を楽しむ為にも、個性ある愛車にしてみるのも良いかと思います。 但し!センスあるデザインが大切ですよ~~~~w

使用したフィルムは カーボン柄:3M 1080ラッピングシリーズ ブラックカーボン調 ソリッドブラック:エブリーデニソン社 シュープリームラッピングフィルム エブリーデニソン社でしたら、カラー相談の受付が出来ます。 お気軽にお問い合わせ下さい。

最後に   !!! 注 意 !!!

最近ラッピングはものすごい勢いで流行っています。 気軽に楽しめる素材として、いろんな車のボンネットやルーフ、又はフルラップと様々です。 素材がバージン(新しいうち)な時、粘着剤も柔らかく、塩ビ素材も可塑剤が含まれていますので、柔軟であり短い期間であれば剥がすのも簡単です。

しかし、長期間貼付けている場合(3年〜5年)、紫外線の影響で粘着剤は硬くなり、塩ビ素材も可塑剤が抜け同じく硬くなり、次第にクラックが入る箇所があります。 ラッピングバスの、特に住宅地に入るミニバス(西東京では はなバス)の後方に停止する時があり、ラッピングされている細部を車内から見たところ、至る所にクラックが入っていました。 公共機関ですから、毎日運行され、洗車機で洗車。 過酷な状態で使用されているのは確かです。 使用されている期間がどれほどか不明ですが、経年でラッピングも劣化しクラックが入る事を確認した次第です。

車体のリアバンパー、リアガラスなどにディーラーステッカーが貼られている車があります。 そのステッカーをよ〜〜く見て下さい。クラックが入っているかも知れませんよ! クラックが入る程の長期間は、既に耐候年数を過ぎていますので、塗装に悪影響を与える可能性があります。 塗装は意外にデリケート  クラックが入った場合の剥がしは非常に困難です。 お気軽に出来るラッピングも、長期間の前提で貼るのはお勧めしません。 素材耐候年数:5年  推奨年数:2年  これを参考にして下さい。

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