スマホマグネットマウント製作

スマホマグネットマウント製作

こんにちは。西東京 カービューティープロ115のヨシノです。

一気に冷え込んできました。

今年は坐骨神経痛が発症していますので、これから痛めないように気をつけないと・・・ではなく

既に痛めているためこれ以上腰の痛みが悪化しないように無理しないようにしています。

ちょっと無理な姿勢で腰に負担がかかると痛みがきますからね~~

仕事柄要注意です。

さて、今回は仕事とは全く関係ない、工作な話。

今車載スマホマウントはあらゆる種類が流通しています。

私が使用しているのは裏にマグネットを付けて球体で保持させるタイプ。

以前乗っていた650の時から使用していまして、そもそも車載スマホマウントのデザインの悪さになんとかならないのか?と感じていました。

とあるところで偶然にも出会ったのがマグネットタイプ(これがたかいw)

それを使用すると「その球体何?」または、裏の突起物を見て「それ何?」とよく聞かれたものです。

簡単に説明すると、スマホ側につけるのが強力マグネット。鉄であれば垂直面でも付きます。

つい先日施工したポルシェのオーナー様にもそれを見せたところ「それ作って欲しい」とご依頼を頂きました。

こればかりは商品ではありませんし、趣味で作った、いわばプロトタイプ。

ただ、一言で言うと車内のデザインを壊さないシンプルで最大の機能。これが目的で作ったわけです。

そこで、全く同じではなく、もう少しデザイン性に拘って製作して見ました。

IMG_7425 IMG_7426

本体はこの鉄球。

そして使用する素材はアルミの角材。これを削り出しするわけです。

IMG_7427 IMG_7428

左右均等に削り出しをすること5時間。。。。これが腰にきたw

IMG_7429 IMG_7430

友人に聞くと、この大きさを削り出すのに、本来ならば5倍近いブロックから削り出すそうです。

IMG_7431 IMG_7432

たかだかこんな物が一体どうなるのか?と思うでしょうw

そこにはいろんな考え方がありますからw

ざっと削り出して、左右均等にしましたが、やっぱり綺麗に面を出した方が良いかな?

と言うことで、やってみました。

IMG_7450 IMG_7451

ただここで問題が発生。球体本体の重量があり、そこにスマホをつけた場合、確実にマウントの保持力が不足となり

剥がれ落ちる事は確実でした。そこで、お尻に延長マウントを製作。これまた大変な加工でした。

完成は1ヶ月ほど前でした。車両取り付けはその場で出来ましたけど、一応位置決めまでセンス良くしたいと思いまして、

装着は昨日行いました。

IMG_7610 IMG_7609

スマホナビは驚くほどに進化しています。車載ナビの必要性がどこまであるか・・・

聞けば、電装メーカーも後付けナビは売れ行き不信。。。。理由もわかります。

IMG_7611 IMG_7613

ダッシュボードの形状から、やや下向き加減に見えますけど

大きな物体を取り付けて”はいこれがマウントで~~す”と言うような物ではありません。

そして1ヶ月ぶりにメンテナンス洗車も行い、帰路では実際にスマホを付けて使用してみました。

結果は大絶賛! 苦労した甲斐がありましたね~~ プロトタイプ2号。

しかし、この製作にかかった時間を費用に換算すると・・・・とても商品ベースではないことに気がつきます。

そして複数のお客様にご意見を伺いました。伺ったご意見は大変参考になり、方向性もしかり見据えることができました。

そのため、これはプロトタイプw もっと別のことを考えることにしました。

次なる発想はすでにあり、これも絵に描いてみたいですね~~。でも今はマル秘。

以上、仕事とは関係ない工作ネタでしたw

東京,西東京,武蔵野,三鷹,練馬,杉並の自動車,ガラスコーティング,カーフィルム専門店

(Car Beauty Pro 115   カービューティープロ 115)

カービューティプロ115(Car Beauty Pro 115)では自動車のガラスコーティング/カーフィルムなど西東京を中心 とする、武蔵野市、小金井市、東久留米市、練馬区、杉並区、世田谷区の皆様の カーケアを新車/国産車/輸入車問わず施工しております。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください