2019年 新車施工プラン始めます(スバルXVの例)

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

12月になりました。

今年もこの1ヶ月忙しく過ごせれば無事乗り切ったと言えるでしょう

けど、

忙しくなくとも時は過ぎるw ほんと波の激しい一年だったように思えます。

 

さて、今年のご予約もスケジュールがフィックスできたらあと1台新車が埋められるかといったところ。

タイトル通り既に施工している新車施工については、来年バージョンの施工にて提供を初めております。

 

来年バージョンの施工、フロントを除くウィンドガラスの油膜除去+フッ素コート。

なぜ油膜除去するのか・・・

これはですね~~、決して台数が多い訳ではありませんが、新車施工を行ってきました。

ウィンドガラスの施工まで有償で施工される場合は、完璧な状態で仕上げます。

ですが、ボディーのみの場合、ウィンドガラスは触りません。

洗車で気がつきますがとても油膜だらけ。。。

油膜だけなら良いですが、、、水垢もあったり、、、その上に撥水施工をご自身で行われていたり。。。

そのままで良いのかなあぁ~といつも感じていました。

前置きはこのくらいにして、来年バージョン、その油膜まですっきりさせて仕上げましょう!

今回施工車両のスバルXVを例にご紹介します。

ガラスの油膜! 新車を購入されたらガラスを濡らしてみて下さい。

上の画像、Wという文字があります。

下の画像、Bという文字があります。

どうでしょう。こんな状態なガラス、濡らしてこれって見づらいと思いませんか?

リアガラス、雨の日にこれで、乾くと泥だらけ。ワイパー動かしたくなりますよね?

正直どのガラスも乾いていれば見えるけど濡らすと視界悪いです。

全て油膜。新車でこの状態を放置するとどんどん酷くなります。

それを油膜除去するとどうなるか

濡らした状態ですが、文字の痕跡もなければ部分的に弾く場所もなく。水が全体的にへばりついている感じです。

油膜除去を行った状態。これがベースとなります。

そしてボディ!

新車はどこかしら必ず磨きを入れいている場所があります。

このXVは右リアドアに一部加修、左側のルーフ後方に加修がありました。

見た目全く気がつかない場所、自然光だと全くわかりません。

この仕事では、絶対に何かがある!そう思って1パネル光の反射をチェックしていますので発見できます。

加修部分は必ず塗装肌を整えます。そして全体的にも磨きを入れて肌調整、光沢が上がる。

必ず磨きを入れるからメーカにより塗装の硬さが異なるのを知るのです。

綺麗になったガラスはどう見えるでしょう。

乾燥状態だとガラスは綺麗に、、見えませんよw必ず汚れは目立ちますから。

それを綺麗にしたからドライでもここまで綺麗に

そして綺麗に撥水もします。油膜除去した上で撥水施工なので、定着もより強固な状態。

まずスタートはここから始まるように致しましょう!

XVの施工は完了。

加修部分も整い綺麗な状態に。

 

来年の施工プランは以下の通りです。

●お見積もり金額からの10%off

●フロントガラスを除く、他のガラスの油膜除去+フッ素コート

※運助ガラスが撥水ガラスになってる場合は除外致します。

●洗車時の拭き上げ剤としてウォーターアドバンス200mlを一本付属

納車され、気分よくドライブいった先で雨、見づらいガラスよりも運転しやすい方が目の疲労も軽減できます。

とにかくイオンデポジットを発生させないためにも、簡単でもいいので洗車をして下さい。

そしてウォーターアドバンスを使用しながら水を拭き上げる。

洗車しながらメンテナンスも同時にできます。

洗車傷よりも、気が付いた時にがっかりするイオンデポジットさえ発生させなければ良いんです。

樹脂部分のコーティングも同時に行えます。

そこを行うことで経年劣化を遅らせることができます。

ディーラーでは出来ない仕事、当店だから提供が可能です。

新車でしたら最短1日(1泊)で施工が完了できます。

新車施工をお考えの方、是非ともお問い合わせか直接お越しください。

ご説明させていただきます。

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