ジャガーXFリフレッシュ施工

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

3連休の最終日、予てから計画していた早朝ツーリングに行ってきました。

テーマは、沼津港で朝食を食べよう!

新鮮な海の幸を朝食べて早く帰ろうと言う企画です。

沼津港に7時着で行動するため4時スタートで挑みました。

夜中の中央道と圏央道、バイクの場合は全くの闇。車との視界差が尋常ではないほど狭くなります。

夜が明け始めたのは中井PA付近、ヘルメットのシールド越しに見る夜明けの景色は新鮮です。

日の出を迎えたのが足柄SA。朝日を受ける富士山も、うっすら雪もかかり良い景色。

そして朝の7時、沼津港に到着いたしました。

以前お昼頃に訪れた沼津港、その時は観光客で混雑して、食事処も適当に選んでしまったのでそのリベンジもありました。

朝早くからやっている店も少なく、その大半は港で働く人向けにオープンしている店なので小ぢんまりしています。

今回訪れたのは「せきの」

真鯵を中心とした海の幸を提供してくれる店で、朝からボリュームいっぱい。

特に酒の肴と思っていた骨せんべい付き。しっかり揚がって骨っぽさもなく全て完食できます。

ソースで召し上がってもよし、タルタルソースで召し上がってもよし、オススメの一品です。

朝は5時から14時までの営業です。混雑を避けるのであれば朝行くのが良いでしょう。

朝食後はツーリング、千本松原→富士宮→富士山スカイライン→須走→山中湖

こんなルートで走りを楽しみました。

富士宮から見た富士山、関東から富士山とは異なります。

これを知ったのは昨年奥飛騨へ行った時に富士宮を走りこの形を知りました。

富士山スカイライン、雲覆われて水ヶ塚では拝むことができませんでしたが、ここは楽しめる道ですね。

水ヶ塚パーキングでは、それぞれの車両の試乗会を行いバイク談義。

その後山中湖へ行きほうとうを食べて解散。

静岡側は暖かかったのに山梨側は風が寒い!いくら革ジャン着ていても体温を奪われると疲労がますので14時に解散いたしました。

今年のツーリングはこれで終了ですかね。

来年はソロを中心にあちこち走りたいと思います。

さて、ご自身のお車、自分でコーティングやってみたいなと思う人、きっといらっしゃるかと思います。

量販店やwebサイトでガラスコーティングが普通に売っていますけど、どなたも同じ物を購入することができますが、どなたも同じように仕上がるとは限りません。

車の塗装はメーカーや車種でそれぞれ異なります。

硬い塗装、柔らかい塗装、経年劣化で水を吸いやすくなった塗装など見た目ではわからないものばかりです。

そんな前置きをおきまして、今回のジャガーXFです。

ジャガーは当店入庫率の極めて少ないメーカー。

ご自身でコーティングをしたがうまく仕上がらなかったという事で、全体的にリフレッシュ施工をする事になりました。

蛍光灯下では綺麗に見えるものです。画像にする事でも綺麗に見えます。

カメラのマジック。


綺麗に見えてもメッキの場所やパネルの隙間、ホイールなどは日常の汚れがしっかり溜め込まれています。

ホイールの塗装はとても硬い。ですが、お手入れをしていない塗装表面は同じ年式でお手入れしている同じホイールに比べて劣化して汚れも落ちづらくなります。

このホイールは見た目怪しい感じがしました。

続いてはボディーの塗装。

シャッッターを閉めて撮影。塗装がくすんでいますね。

洗車する前ですが、輝きは失われています。

ジャガーの塗装はとても柔らかい。その分傷も入りやすいのが特徴。

車体を隅々クリーニングした上で磨きの準備。

ソリッドブラックじゃないんです。メタリックなんですw

しかしひどいスクラッチですね~

塗装の硬さをチェックして、研磨の状態を確認するために1工程目で一度ボンネットをクリーニング。

単にガリガリ磨きを行っているのではなく、個体別で状態チェックの診断も行っています。

ディーラーコーティングやキーパーなどではこんな事絶対しませんよ。

やる時間もないでしょうし、後者はその技術も知見もない。

そして完成。コーティングはPCX-S7で仕上げをいたしました。

ご自身でコーティングをしてシミができてしまう程、耐溶剤性の低い塗装という事です。

初期アタック力の弱いPCX-S7ならばシミになる事はありません。

が!加えて絶対にシミにならないよう別なる処置まで行いました。それは秘密。

晴れた明るい日にお引き渡し。スポットライトで照らしてもごまかしのない仕上がりです。

蛍光灯の映りこみも違います。くっきりと見えますし光がぶれません。

水平面に至っては、ちょっと磨きすぎましたかね~

傷も深かった部分がありましたけど、それ以上に簡単に研磨が進んでしまうのでこの結果になりました。

研磨はできても、塗装には限界があります。何を研磨して何を逃すか、その全ては経験による判断になります。

ホイールもご覧の通り突き刺さる鉄粉までも除去。

装着状態でここまでの仕上げをお約束いたします。

加えてアルミモール、真っ白くなってしまっていましたので、ブラックメタリックでラッピング。

ボディー同色になりました。

ご自身でチャレンジするつもりが結果高くついたかもしれませんが、ご自身ではここまでのことは出来ないという事を、是非ともわかって頂きたいと思います。

ここまでリフレッシュしたジャガーXF、決して洗車機での洗車はしないようにしてくださいね。

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