LEXUS LS500 新車SPGコート超撥水+ウィンド+ホイールコート

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

11月、酉の市が始まると今年も終わりだなと、いよいよ年の瀬を感じる頃となります。

まだ11月ではなくもう11月。

当店の1ヶ月先までの予定を意識して取り組んでいますので、12月のスケジュールは年末洗車を意識して計画を組むようになります。

今年はとても多くのご依頼を頂き、忙しくさせていただきました。

これを感謝とし、一の酉では来年も引き続き途切れることなくご依頼をいただけるよう祈願してまいりました。

熊手に至っては今年と変わらずの大きさ。

本当ならばどんどん大きくしていくらしいのですが、横這いでいいんです。

そして11月26日を迎えますと当店もまる10年。

今度は11年目に突入いたします。

気がつけば10年かぁ 

会社勤めも一番長くて9年でしたから、それを超えた事になります。

考え深いものがあります。

これからも益々、日頃の業務に加えて研究も含めノウハウ向上に勤しんで行きたいと思います。

カービューティープロ115を暖かく見守ってくださいますと幸いです。

さて、LEXUS LS500新車施工。

およそ1ヶ月前フィルムを貼りまして、その後エアロ装着を踏まえ広島へ旅立ちました。

そして大きな変化と遂げて戻ってきました。

ただ単に車高を下げただけではなく、何か特殊なユニットを組み込み足回りのストロークを損なうことなくローダウンをさせたようです。

その仕組みを考えたショップは素晴らしい!

まずはボディーの洗車。

トヨタ社は新車ともなると必ずコーティングがされてきます。

しかも転がらない。。。これで超撥水だと1年以内にイオンデポジットが間違いなく発生します。

洗車中に足回りで障害を発見。

ホイールにはエアーバルブがあります。

普通は一つだけなのですが、20インチ以上ともなると2箇所バルブが存在するのでしょうか?

内側のバルブが何かのコードと干渉しているのを発見しました。

被覆もバルブ先端と擦れ削れていました。 これはヤバイです。

本来純正ではこのような事がないのでしょうけど、ローダウンしてこの現象になる事は組み込んだショップはわかっていたのかな?隅々チェックしないと危ないですよ~。

さて、問題箇所などいろいろありましたが作業は完了。

ウィンドガラスも運助ガラスを除き油膜じょ除去して綺麗スッキリ。

そしてボディーには2層のガラスコーティング、SPGコート超撥水にて仕上げさせていただきました。

ホイールに至っても純正に比べこれだけ開口部が広ければ内側のリムまで綺麗に洗えます。

特に気をつけたいのはポリッシュタイプは白く参加してしまいますので、週一ペースで綺麗にして欲しい。

冬場は昼夜の寒暖差の影響で結露します。それが原因ともなるのですがホイールの場合は熱を持ちます。

走行後にかなりの熱量なため冷えるとボディーよりも先に結露するんです。

くれぐれもご注意ください。

初の現行LSの施工、過去にはフィルム施工で携わりましたが、磨きとコーティングに至っては初めて。

10年やっても初めて触る車もありますw

でもさすがにLSともなると塗装の仕上がりが違いますね~

調べるとセンチュリーほどではありませんが水研ぎバフィングで塗装を仕上げているそうです。

それがゆえに綺麗で平坦な塗装となるのですね~。

SPGコート超撥水、塗装によってその転がり方も変化します。

LEXUSの塗装はセルフリストアニングコート。自己修復性塗料を身にまとっていますので、ある意味弾力ある塗装で表現としては普通の塗装よりも粘り気がある感じです。

どの車もそうなのですが、それがあり撥水パターンはやや止まり気味。

ミストレベルは止まります。

ある程度の量となると、水も勢いよく滑水し始めていきます。

これが気持ちいいんですw

車を走らせるとバサァーーーーっと全て吹き飛んでいく。気持ち良いですよ~w

ホイールに至ってはこれ!こんな水の溜まり方をしたら要注意です。

内側のリムは強度を増すために平らではありません。特に2ピース構造は真ん中が凹む構造です。

酸化しないようにブロアーなどで対策をとってください。

完成の姿を外に出して撮影。

リアのバルブ干渉している場所も対策をとりました。

ただこれで大丈夫かは疑問です。お引き渡しから様子を見ていただくようお伝えしまして

先日も洗車でご利用いただいた際にはこの箇所をチェック致しました。

とりあえずまだ大丈夫。しかしインシュロックも硬化して壊れる場合もありますので定期的に変えた方が良いかもしれませんね。

リアバンパースポイラーのサイド側がどうも繋がりないブラックが目立ってしょうがないと言う事でラッッピングをご提案。

パールホワイトにて部分的に処置を行いました。

この現行LSに至っては賛否があるようなのですが(オーナー様談)

私が運転した限りでは、やはりLEXUSのフラッグシップモデルだなと感じさせる内装でとても素晴らしいと感じました。

どうも足回りに違和感があるようなのですが、回送レベルですとそこまで飛ばせないのでわかりません。

でも空間はリアシートも含めてラグジュアリーですね~

素晴らしい1台でした。

この度は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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