マツダアテンザワゴン 新車ガラスコーティング&フィルム施工

マツダアテンザワゴン 新車ガラスコーティング&フィルム施工

当店ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。カービューティープロ115のヨシノです。

ようやく忙しさが戻ってきた感じでホット一安心な今日この頃、アテンザワゴンオーナー様大変お待たせ致しました。 ご報告アップを致します(汗 2月6日、ご予約日の天候、朝は雪でした。深夜から雪になるとの予報と、1月14日の大雪並みに降雪すると聞いていただけに朝から心配でした。朝の30分で自宅の前の道路に雪が積もるかどうかでその日の状態を判断しています。 1月14日は尋常ではありませんでした。しかし2月6日、降雪はするものの、気温も高く雪が積もる事もなく一安心。

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早めの出勤、そしてお客様も早めの到着。無事ご入庫頂き、お互いに安心しながら歓談して施工の説明に入らせて頂きました。

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早速車内バキューム、外装の洗車を済ませ、タイヤにはカバーをして施工スタート。

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シートの赤いステッチ、いいですね〜〜w インパネ周りも操作性がとても良さそうです。 まずはフィルム施工。もともとプライバシーガラスが装着されていて、その透過率は20%。 もう少し暗くしたいと行ってもスモーク系は更に暗さが増すためあまりオススメできません。 一番濃いパターンを想定して、パンサー5(透過率8%)になる感じをイメージしつつ、スモークIR20を選択。

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次の写真、左は貼る前、右は貼った後です。貼る前でもプライバシーガラスって濃いです。貼った後、更に濃いですw

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施工しながら『濃いな〜〜』1枚貼る毎に『濃いだろ〜〜』とぶつくさ独り言を言いながらサクサク施工w 後部座席ドアの写真を見ると、どれだけ濃くなったかわかります。透過率4%でしたw

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透過率が低いですから、運転には充分ご注意頂き、特に後退時の周囲確認だけは最大限注意して下さいね。 続きまして、ボディー。ボンネットの一カ所に焦点を定め、マクロ撮影で磨いた差を確認してみました。

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国産車の仕上げは綺麗ですね〜 問題箇所はほぼ無し!国内生産と国産品質の高さがここにあるのかもしれません。

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バフ目は無し、ただボディーカバーを剥がした後の拭き取りキズがルーフにありました。 時間をかけてじっくり研磨。極端に施すと艶感が変化しますので均一になる作業を致します。 脱脂後、コーティング前に一工程入れます。コーティングプラスです。

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コーティング剤はPCX−S7。コーティング前の下地処理との相性はバツグンで、コーティング剤本来の動きが最大限発揮されます。そして、ホイールコーティングも施し、ブレーキダストが固着しないよう処置を致しました。

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お引き渡しの際、撥水チェックとして、水を一部にかけます。水の動きよりも拭き取りのスムーズさを実感頂くのが目的です。 艶感がアップした愛車、新車だから当たり前では無く、新車でも納車直後と異なる仕上がりがコーティングの良さであるとこをご理解頂けたかと思います。 最後に 夜の走行で、特に街灯の少ない道では十分ご注意下さい。又、是非とも洗車でご利用頂ければと思います。 この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

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