MAZDA CX-5経年車SPGコート超撥水+デント

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

先日ちょっとご紹介した完全2層のガラスコーティングのSPGコート親水、

SPGコートはそれぞれセルフクリーニングの高さが最大の特徴なのですが、

親水に至っての最大長所は汚れの固着がなくシミになりにくい。特に花粉のアタックが軽減されます。

※汚れたままの放置は禁物です。

親水のためセルフクリーニング性は低下します。

水の乾燥も遅くなるため花粉のアタック軽減が見込まれるのだと思われます。

それはこれまで懸念していた問題の最大効果と言えるのではないかな?と

もっとも今年の花粉に至っては飛散し始めた時期は早いけど量そのものは昨年よりも少なめですかね。

ただお客様の車を洗車し、比較しても自車のアタック率は低く、雨の後数日放置してもアタックは起きていない。

これはある一定のう効果を得ていると言えるでしょう。

そこで、言葉ばかりでは説得力がないと思いますので

フェイスブックページに動画をアップいたします。

どんな感じで水が動いていくのかご覧いただければと思います。

さて、今回のアップ、MAZDA CX-5

諸事情あるご相談でボディーのリフレッシュをご検討されておりました。

その時同時に相談を伺ったのが左ドアの凹み、これをどう修復するかです。

位置的にインパクトビームもありそうな箇所なので、まずディーラーでどう修理するかご確認くださいとお伝え致しました。

この凹みで鈑金はやらないだろうと思い、内張りはがして修理するかな?と考えておりました。

そしてお客様からお電話いただき「鈑金するらしい」まさかの答えが出てきました。

このわずかな凹み、これを鈑金で行う場合、パネル1枚塗装となります。

塗装は必ず同じ色は出ません。色あわせしたとしてもわずかに変化します。

その変化は数年後に発生、生きら綺麗な塗装であっても変色は何か疑われるようになります。

なぜ鈑金の選択だったのか。。。おそらく自社で行う作業はそれしか選択の余地がなかったのでしょう。

内張りを剥がして内部構造の確認はディーラーの方が手慣れているであろうと思ったのですが、その答えが鈑金であったという事、自社内修理で売り上げ重視の答えだったのか、、、お客様目線で話していないなと感じました。

この修理ならばデントリペアで済みます。

お客様からの連絡を受け、すぐさまデントの依頼をしました。

そして入庫日、早速作業開始。

当店でお願いしているスイングクラフトの若菜さん、とても早い!

今回は新たしい照明器具も用意されてました。LEDが普及し何でも合理的になりました。

ディーラーではこの1パネルを鈑金塗装するとの答え。その費用も12万とか。

いくら保険で対応するからと言ってもそれは高過ぎる。

内製で修理するのも大切ではあるが、レベルに応じた答えの出し方をするべきではないだろうか?

スイングクラフトさんはこう言います。

「場所により不可能もあるけど、凹みで修理できないことはありません」

ほぼ完成。もう凹んでいた場所など裸眼ではわかりません。

凹みの大きさにもよりますが、今回のレベルの凹みであれば2万円もしません。

磨きでご依頼を頂いた時に、その場所も治すことで全てが済みます。

なんでも鈑金ではなく、状況に応じた仕事をする。

そうすることで其々の仕事が守られると思います。

凹みで気にされている方、一度ご相談ください。

デントが終わったら車体のクリーニング。

細部チェックを行います。

ちょうど花粉もシーズンインした事もあり、細部はとても汚れておりました。

CX−5の場合、フロントグリル、リアハッチ、ここが要注意な場所。

フロントグリルはとにかく水がたまり雨染みがひどくなり、

リアハッチはテールレンズ付近に汚れが溜まりやすくなる。

ここを綺麗にすることで見た目が変わってきます。

そして今回のソーラーレッド、過去に磨きは入っていますのでツヤは上がっていますから大きな変化は無し。

完成です。

日頃のお手入れも丁寧な様子で、スクラッチも深いものはあまりありませんでした。

磨きに至っては、現在塗装に負担を与える研磨は行っておりません。

加熱と加圧による研磨でこれまでは劣化を早くさせていましたが、

ポリッシャーも時代とともに進化し、今はコンパウンド独自の研磨にを行っています。

ホイールもリム奥まで綺麗にいたしました。

ソーラーレッド、とても美しい色です。

そして淡色車の仕上げはとても難しい。光を吸収する反面、磨き不足、コーティングムラはどは色ムラや反射ムラなどで全て表現されてしまいます。

今回の仕上げはSPGコート超撥水。

ご自宅にはカーポートで保管されているようなので超撥水で仕上げました。

完全2層のガラスコーティング、通常よりもコーティング膜のレベリングも上がりますのでツヤ感も倍増。

そしてコーティングの膜厚感も手応え感じるほどです。

何よりもセルフクリーニングが特徴で、雨の量が多ければその撥水力で汚れすら流されていく。

超撥水に臆する必要も無くなります。

そしてこのグリル、メッシュ一つ一つの汚れを取り除きました。

とても疲れた。。。マツダさん、お願いです、このデザイン変えましょう。

撒菱のようなこのデザインで美しいのは新車の時だけですよ(汗)

経年車SPGコート 欲張りプランでは全ウィンドガラスの油膜除去とシラン系撥水剤による撥水仕上げを行います。

全体的なリフレッシュをお求めの方であればこの欲張りプランは超お得。

お値引きはありませんが、実質3万近い作業がボディーの施工料金で済むことになります。

超撥水の証、この撥水角で走り出す風圧により全て吹き飛ばされていくようになります。

洗車による拭きあげも、新しいマイクロファイバーであれば水の離脱も良いため一度の拭きあげで1パネルは余裕で仕上げられます。

洗車のスピードも上がりますので染みへのリスクも減ることでしょう。

ただ、日差しの強い下、気温が高くなってからの洗車はおやめください。

パネルが焼けますと即座に乾燥いたしますのでカルキが残ってしまいます。

なるべく早朝や夕方の洗車をお勧めいたします。

今回のCX-5、仕上がりにオーナー様も大変喜んでいただけました。

何よりも必要外のコストをかけず済んだことがお互いに良い結果で終わったのではないかな?と思っております。

今後洗車などでもご利用いただければ幸いです。

当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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