マツダ RX-7(FD)経年車ガラスコーティング欲張りプラン

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

4月は大変忙しくさせていただきました。

施工のご依頼を頂けますことに大変感謝するとともに、当店をご評価くださる皆様方にお礼を申し上げます。

現在の施工予約、5月もお陰様で埋まりまして、6月の施工枠からご案内致しております。

施工に至りましては、ご依頼いただけますお車の状態を診て、適切な日程にてスケジュールを組む関係上、先行予約から段取りを組んでいきますのでどうしてもご希望の日程と合わない事も御座います。

特に新車の場合、納車されたけど施工のタイミンが合わず、当店の新車見做し期間1ヶ月を過ぎてしまう事もあるかと思いますが、スケジュールの関係で遅れてしまう事も考慮し柔軟に取り組んでいきたいと思います。

是非ともご依頼頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、5月に入ったのにまだ更新できない車両達(汗)

3月末にはこの様な大仕事も頂きました。

トヨタセンチュリー。

このお車を詳しく掲載に至っては、今後別なるご依頼が来る事もないし、むしろ不謹慎かなと思いました。

新車ではなく経年車。私自身の挑戦と勉強でもあり、大変良い経験となりました。それだけにしておきます。

さて、今回メインで掲載するのはマツダ RX-7(FD)

オーナー様は以前RX-8を所有で、その時も当店にご依頼下さいました。

なぜFDに乗り換えられたのか!

このデザイン、そしてターボのマニュアルに乗りたいし、それは今しか出来ない。

時に勢いが必要です。特にマニュアル車はいつまでもあり続ける訳ではないですからね。

さて、磨きに至る訳ですが、RX-7の中古車でALLオリジナルの個体がどれだけ現存するのか!

むしろ少ないでしょうね~

このRX-7も至る所再塗装の多い車でしたが、可能な限り綺麗に仕上げさせて頂きました。

若干色が変わっていても、全体的に綺麗に見える!

塗装の艶が全然違い!それだけで乗り手の気持ちは高揚します。

今回の施工はボデーだけではなく欲張りプラン。

ボディーはPCX-S7にて仕上げさせて頂き、

ウィンドガラスの全ての鱗を取り除き、視界スッキリ仕様にいたしました。

古い車なんだけど、隅々綺麗にしている人の車、大切にされていると感じるでしょ?

当店の仕事は、そんなオーナー様の車に対する愛情を形にしています。

一部のパネルはもうクリアー層が痛んで光沢すら出ない状態であったりしますし、

ホイールに至っても、内側の汚れの完全除去はサンドブラスト等で強制除去せぬ限り綺麗にはならない。

綺麗すぎるのも不自然なので、部分的に経年感があるのも重要なのかな?と言わせてくださw

いつ見てもこのデザインは国産究極美だと思いませんか?

フェンダートップ部分よりもボンネットトップが低い!

これはロータリーエンジンだからこそなし得るデザインでもあるし、

現在の衝突安全基準で考えるとありえないデザインです。

走れるならば、乗り続けて頂きたい1台ですね。

欲張りプランは注目ですよ! 固着した鱗や油膜を完全除去し、シラン系ウィンド撥水剤の塗工まで行います。

引き渡し当日、とても天気も良く、暖かい日。

美しくなったRX-7、独特のセル音と共にエンジンスタートし、ロータリーサウンドが去って行きました。

RX-7オーナー様、この度も当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

ちょっとこの車で子育ては大変かもしれませんが、可能な限り乗り続けてくださいw。

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