メルセデスベンツE350T PCX-S7施工

メルセデスベンツE350T PCX-S7施工
当店ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
先日はコーティングに関する考え方を延べました。いかがでしたでしょうかね〜
綺麗にした愛車を守る為にコーティングがある!そこをご理解頂けましたでしょうか。
車を買うシーンは、ある日突然やってくる・・・そんな訳ではないですね。
そろそろ乗換えようかな〜〜と考えているうちに、購買意欲が湧いてきて新車ディーラーへ行ったり、乗りたい車をWEBで検索したり、又はカーセンサーやgoo-netで検索したりしますよね。
今回のタイトル、Mercedes Benz E350Tはディーラー様のお仕事ではなく一般施工でございます。
実は、以前にも当店をご利用して下さいましたお客様で、数年前に乗換えられたそうです。
以前乗られていたのはBMW 525i(E39)
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(メンテナンス入庫時2012年7月の画像です)
この時の5シリーズ、結構キズも多く苦労しましたが、完成後のお引き渡し時、オーナー様の感動ぶりは今でも忘れられません。そして今回は乗換えられてMercedes Benz。
購入時は綺麗だったそうです。ただ、屋外での展示で、ボディーカラーがホワイトですとキズの程度もパネルの状態もわからない。ホワイトのボディーカラーは、屋外の光が少しでも入ればスクラッチの見極めが難しくなります。
そのため、ボディーカラー問わず磨きを行う際には店舗シャッターを閉めて作業をしております。
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磨く前、スポットライトの輪郭には深いスクラッチがあります。そして1工程目、何処までのキズを追うか、迷うところですが、可能な限りの研磨をここで行います。
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ボンネットで行う作業を他のパネルにも繁栄させ、全体的に美観を向上させていきます。
このお車も撮影よりも作業に集中した為、作業中の写真はここまでとなりますが、左側面にリペイントの痕跡が発見されましたので、それら痕跡を無くす工夫を入れました。
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モデルコードW211 Eクラス、丸め4灯のライトから続くボンネットのプレスライン、パネルの造形美が放つ光は美しさその物でした。
コーティングは親水系PCX-S7をチョイス。ワニス系シリコーン樹脂の被膜は洗車をした時には滑らかな拭き上げ感を実現させます。そしてパネルの美観向上とコーティングの光沢感が加わり長期間に及ぶ光沢維持が可能となります。
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Dピラーには塗装ボカシ跡がありました。それらも見極めが付かぬよう仕上げを致しました。
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そして、ドアモールに至っても、黒ずむ汚れを全て洗浄。
Bピラーも磨き上げ、漆のような黒々とした状態。
ただコーティングするのではなく、細かいところまで仕上げるのが当店の仕事です。
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エンジンルームに至っては、ライトにクリーニング。ライトと言ってもちゃんと綺麗にしましたw
表は綺麗でも内部は?・・・汚れやすい場所は把握しています。
特にボンネットの折り返し部分。ここは結構シミが目立ちますから綺麗にいたしましょう。
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そして完成のE350T、おそらく購入した時よりもトータル的に綺麗になったのでは無いかと思います。
テールエンドもw
久々当店をご利用頂きましたオーナー様、引き取り時に想像していたよりも綺麗になった愛車に驚かれていました。驚きたいからご利用される訳ではなく、当店での仕上げを満足されているからこそ、再びご利用して下さったのだと確信しております。
今後も皆様の愛車を1台1台、丁寧に仕上げ皆様に感動をご提供出来ればと思います。
この度も当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

 

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