メルセデスベンツGLK350 新車ガラスコーティング

メルセデスベンツGLK350 新車ガラスコーティング

こんにちは。Car Beauty Pro 115のヨシノです。 今回は久々にメルセデスネタ。GLK350です。

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2月8日大雪の後、ディーラーモータープールは雪の山の為、当初ピック予定日から2日遅れての作業。2月11日は祝日でしたが、その前に強制3連休になってしまったので休日出勤。新車らしくトラップガードフィルムも貼られたままでした。 実はまだ納車点検が終わってなかったと言うのは後の話w でも、あの大雪の日に、このフィルムがある事で塗装水平面は救われたと言っても過言ではありません。

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雪が車体に積もり、その雪は時間とともに重く凍り始めます。その凍った雪の下では徐々に溶け出し、水の膜と共に傾斜のある水平面からは雪が雪崩のように落ちる。そうすると塗装面も傷がつきます。 このフィルムがあれば、少々な事でも破けはしませんし、塗装面よりも滑りが悪いので滑り落ちる心配もありません。 ましてや冬なので、フィルムを剥がすのは至って簡単。今後の新車もこのような状態でお預かりしたいですね。

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一気に完成させて頂きました。 GLK350はあまり走っている所をみませんね〜 なぜなら左ハンドルの設定しかない! 左設定のみなので、なかなか売れないそうです。 これほんといいですよ!

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左ハンドル好きならばどうですか?CクラスベースのSUV。 メーカーサイトを見ると、この車、ベースで600万ですって? え? この原稿を考えつつ、初めて見るこの車のベース価格w ちょっと安すぎると思いますね〜〜 そんなもんなのかなぁ〜 過去にランドクルーザー100を新車で購入しましたが、車のセグメントは違えど、GLKの方がはるかにいいと、本当に思いました。 V6 3.5L 306PW/37.7kg  そして車重が2t切ってますw この車はエクスクルージングパッケージなので1920kg ちょっと面白そうですよ! ただ、回送時に感じたのが、ハンドルを切った時に、ハンドルへ伝わるフロント駆動部分の振動。4WDですから振動があって当たり前ですが、やや大きい振動かな?

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内装は至ってセダン。天井が高く、ガラスも大きいので視界も良好。運転は楽です。 Cクラスベースですから、ボディーサイズも小柄です。4565×1840×1670

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リアラゲッジは生活レベルで広いです。 が、キャディーバックは〜ウッドを抜いても積めません・・・

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但し!リアシートには驚きました。SUV系にありがちな垂直シートではなく、セダン並みにゆったり座れます。 外観はSUVですが、内装はしっかりセダンを意識している作り。これはBMW X3よりもGLK350に軍配が上がりますね〜 回送走行で5km/L。燃費は普通でしょう。4WDなのでそこまでエコにはなれません。 それでも、左ハンドルのSUVを考えるならば、この車は一押しです。

車の紹介ばかりになりましたが、コーティング剤は今年から親水系のPCX-S7を施工しております。 当店で施工しているメルセデスベンツ武蔵野様のお車は例外が無い限りPCX-S7です。 洗車も手軽で汚れもそれほど目立たない仕様にしております。 ディーラーさんのお仕事の場合、お客様にお会いする事が御座いませんので、今回ばかりは個人的な趣味の見解で車の紹介をさせて頂きました。 以上、勝手なインプレッションをお読み頂きましてありがとうございましたw

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