Mercedes Benz AMG C63にPCX-500とフィルム施工

当店ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 

カービューティープロ115 ヨシノです。

 

フィルムについてのお問い合わせ。

たまに運助のカラーフィルム施工の話をいただくことがあります。

保安基準上、運転席助手席の可視光線透過率は70%以上という規定があり、カラーフィルムを施工した場合、その段階で不正改造車両と見なされます。

一昔前まではフィルム施工は何も咎められませんでした。ですが、現在は装着そのものが違反となります。

違反は車の持ち主のみならず、施工者も罰則の対象となりかねません。

施工とは施工者が保安基準の適合する形で責任を持って行うもの。

無責任な施工は当店では行いませんのでご了承ください。

 

JAFのサイトで不正改造に当たる主なケースがありました。

 

とてもわかりやすくなっておりますので是非とも御覧ください。

http://qa.jaf.or.jp/check/standard/01.htm

 

今回はAMG C63(C204)

 

 

オーナー様は以前にAUDI S4(B6系)を乗られていて、当店で施工をされたお客様。

今回はAMG C63(C204)に乗り換えられました。

実は1年前に乗り換えられていたのですが、今年の夏前の暑さからフィルムのご相談を頂きました。

 

AMGの場合、ルーフはパノラマルーフになっています。

最近のパノラマサンルーフ、そのサンシェードはロールスクリーンで日差しを遮るようにはなっていて

ロールスクリーンを閉めても、日差しはわずかに遮る程度、暑さは順調に車内は高気圧化していきます。

 

その暑さを遮るには!遮熱フィルムが必須なのですが、普通に遮熱は効果なし!過去の経験があります。

そこで効率的な遮熱方法をお願いしたい。と言うことで

●フロント3面は ウィンコス IR-90HD高透明透明遮熱フィルム

●パノラマルーフは ウィンコス SL-18-25HDミラーフィルム

完璧に遮れなくても、効果的に暑さを遮ることができます。

 

ただ残念なことにこの車両、透過率が全般的に低い・・・

 

フロントガラスは施工前80% 施工後は79%

 

 

運転席、助手席は施工前で72%。この段階で施工すればギリギリ70%。

測定器の精度次第では70%を切る可能性が大きいです。

 

透明遮熱なので次回車検までは貼ってあっても咎められません。

車検時は剥がさなくてはなりませんが、貼り直しの際、特価にてご提供いたします。

ミラーフィルムを貼るとこんな感じ。

遮蔽係数が高いですからミラー調も強く若干反射する感じになります。

でもロールスクリーンを閉じれば暑さは効果的に遮ることができます。

 

続いてはボディー

 

ホイールもマット塗装、進行方向で背を向ける側ダストがたまります。

洗浄してもそれがなかなか取れない。

そこで脱着洗浄。

 

マット塗装のマット感を損なうことなく、綺麗に洗浄。コーティングはマット感を失ってしまうため

そのままの状態で装着を推奨いたしました。

汚れたら、洗車の際当店で綺麗に洗浄いたします。お任せください。

 

ボディーに至っては

 

前オーナー様の時に磨かれたことでツヤは出ています。

ですが磨き目などもいくつかありましたので全て整えさせて頂きました。

 

仕上がったのに全体的に暗めに撮影してしまい失敗しましたw

ここ最近のパールホワイト系カラーへはドアエッジにラッピングをサービスしております。

 

ダイアモンドホワイトより白いので面積が大きいと違和感があります。

ドアエッジ程度の面積ならば目立つことなく全体に溶け込みます。

 

ドアのヒンジ部分、それとフロアーマットも洗浄して一新いたしました。

 

メルセデスベンツのダストはとにかく細部に入り込みます。

綺麗に維持していくためには、普段からのお手入れが重要になってくるのですが

ご自身でできる限界もございます。

改めてご自身の愛車としてデビューするに汚れをリセット。

テールエンドも固着したカーボンまで除去して、新車の時のような輝きにいたしました。

 

真っ黒なテールエンド、以前もAUDI A4にこのような洗浄を行ったところ

「うわぁ!黒じゃなかったんだw元々黒いものかと思ったからびっくりしたw」

そんな驚きエピーソードがありました。

マフラーは熱くなります。そこに燃焼して排出されるカーボン(ガソリン車でも発生します)が焼きつきを起こして黒くテールエンド下部に固着します。それを綺麗にする時、皆さんはおそらく金属研磨剤を使用されるでしょう。金属研磨剤を使用するとメッキ表面を剥がしてしまい、次第に艶が無くなっていきます。

私の場合、金属研磨剤は使用しません。ケミカルの力!ただそれだけで除去いたします。

やや艶引け感があったC63 AMGも、磨き直され一皮向けたボディーは眩い白さを放つようになりました。

仕上げはPCX-500。

AUDI  S4の時にも仕上げたコーティング剤、驚くほどに汚れが残らない仕上がりに凄く感動され

今回も同じコーティング剤で仕上げさせて頂きました。

中古車でも購入されご自身の愛車になった時、乗り出しは全て綺麗であると嬉しいものです。

外装はクリーニング、そして磨きで綺麗にすることができます。

車内に至っては、フロアーマットを交換する、又は洗うと言う行動を起こすだけで使用感の感じ方が全く変わってきます。

この仕事、コーティングをメインな仕事ではありません。

外装のみのご依頼でも、お引き渡し時の空間が預ける前と違い綺麗になっている!

そんな車内から感じる喜びを提供するのがこの仕事です。

 

Mercedes Benz C63 AMGのオーナー様

この度も当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

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