AMG C63のモールとFバンパーにラッピング

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

2月も半分過ぎました。早い!

例年のようにこの時期になりますと確定申告の準備をしなくてはならず、

年初めに今年は初めから整理して行くぞ!と思いつつも結局溜まる一方でまとめて処理をしていますw

 

今年こそ流れに乗って2月分まで計上してしまおう!

 

さて、この度もご利用いただきましたC63 AMG。

前回コーティングの時にお話をしていたラッピングの件、ラバースプレーではなくラッピングにて行う事となりました。

 

シルバーのアルミモール、これは初めは美しいのですが、1年もすると白く斑点の模様でアルミが腐食して行きます。

C63 AMGの車庫は屋根付きなのですが、白い斑点はすでに発生されていて、オーナー様自身で研磨されたそうです。

 

アルミモールにはブラッシュドブラックメタリック。

ヘアーラインの柄が鈍い光を放ち独特な印象を与えます。

 

囲われてしまうとボディー全体に溶け込んでしまうほどダークなイメージになりますね~

 

昨年暮れにジャガーF-PACEのオーナー様より、持ち込みのステンレスモールにラッピングのご依頼もいただきまして

そちらにもブラッシュドブラックメタリックを貼りました。

貼ったお車は見ておりませんので、装着の具合を一度拝見したいな~と思っております。

ダークなイメージになってますかね?w

 

そしてフロントバンパー。

 

ナンバーを中心に左右に伸びるエアーインテークのパーツ。

本来そこの先端にはシルバーのパーツが存在するのですが、そこをマットブラックでラッピング。

 

シルバーである面積は極めて狭く、そんなに存在価値はないのかな?と思わせがちですが

暗い中に明るいカラーがある事で全体的の印象は明るくなる!

それとは逆にその部位を渋い光に落とし込む。するとバンパーに一体感が生まれました。

 

本国パーツではマットブラックのパーツが存在するようです。

なぜ日本には導入されないのでしょうね~

Mercedes-Benzですから、いずれブラックエディションとか出すんじゃないでしょうかw

ただパーツは高価そう~~w

そして今回、前後バンパーに浅い傷が入ってしまったという事で、施工後1ヶ月いないという事もありますので

今回特別に無償にて手直しをさせて頂きました。

傷は思わぬところで入ってしまうもの、特にブラックだとそれが目立つ可能性もあるので神経質になりがちです。

次はサイドスカートでしょうかね?

またのご利用、心からお待ちしております。

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