C200 新車施工 ラッピング フィルム

C200 新車施工 ラッピング フィルム
こんにちは。CBP115のヨシノです。
ここ毎日更新しています。出来る時に、これまでの施工した車両の原稿を準備する事にしました。
溜め過ぎるとどんな思いで施工したか薄れてしまうので・・・といっても忘れた訳ではありませんよw
何処に力を注いだかな~~とその時の施工を思い出しながら原稿を作っています。
当店のモットーとして、1台1台、お預かりするお車は丁寧に、そして綺麗に仕上げる!当たり前ですが、時間の許す限り施工に全力で注いでいます。
今回のお車はメルセデスベンツC200(W205)の新車施工です。
但し今回はただの新車施工ではなく、珍しくラッピングが含まれましたのでアップ致しました。
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オーナー様はサンルーフ付きが良かったようなのですが、奥様がサンルーフに嫌悪感があったらしく、それでもルーフを真っ黒にしたかったようなのでラッピングを組み込まれる事になりました。
使用したラッピングはエブリーデニソンのカーボンファイバーブラック。
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ルーフにドルフィンアンテナがありませんでしたので施工は簡単でした。
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サンルーフのように光沢のある物とは異なり、遠目からはマット感、近くで見るとカーボン柄。
必ずしもサンルーフと同じようなイメージになるとは限りませんが、個性はあるかと思います。
ただ、個人的にはカーボン柄は当たり前すぎるのでちょっとひねっても良かったのではないかなぁ~~とおもっていたりw
お仕事なので、ご依頼通りの作業をさせて頂きました。
そして、フィルム施工。これからがシーズンですからね!詳しくアップします。
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施工前の透過率は運助で72%。安定値で撮影しています。
使用したのはリンテック IR-90HD 透明遮熱フィルム。
紫外線は99%カット。赤外線は90%カットする高透明なフィルムです。
最大の特徴!これは透過率のダウンが3Mのピュアカット89よりも低く済む事です。
ピュアカット89の対抗馬としてリリースされた商品ですから、機能はIR-90HDの方が若干優れています。
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施工後の透過率、運助で70%。2%のダウンで安定、保安基準である70%を満たす事ができます。
3Mのピュアカット89の場合、当店でもかつて使用していましたが、やはり3%のダウンを告知しなくてはならない。
3%ダウンの場合、今回のC200はアウト!69%になる事が考えられ、車検には通す事ができません。よって施工も出来ません。
その場合、クリスタリン90をご提案していたのですが、これがまた高価でフィルムとしても・・・
そこでこのIR-90HDを使用してみると、これまで透過率の低かった車両にも未来がある!そう感じたんです。
そこで、フィルムの要望がディーラー様からある場合は、IR-90HDを施工。実際にセールスの方からも評判を頂いております。
今回の数値は施工直後の乾燥状態でのカウントになります。
お車のご利用状況でフィルムに傷が入り、目視で視界の妨げになる場合は貼りかえをお勧め致します。
フィルムに傷が入りにくくする為の策!常に運助の表のガラスは綺麗にしましょう!
輸入車の場合、ドア内のパッキンは2重構造になっています。
ガラスの表に付着した汚れ、窓を下げた時に内側のパッキンとガラスの間に落ちます。
そこで固定された小さな石や汚れが傷の原因になります。
それらを除去するには洗浄しかないのですが、同時にフィルムにも傷が付きますので、常にガラスを綺麗にしておく事で軽減出来ます。
以上がフィルムのご案内でした。
新車施工、あえてアップはしておりません。どんな車両でも同じ作業と同じ仕様で仕上げております。
今回は特例にてラッピングがありましたのでご紹介させて頂きました。
尚、ラッピングに至っては常備メニュー化しておりませんのでご注意下さい。

 

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