MercedesBenz GLC250 複数個所ラッピング

当店ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

ようやくブログ更新が追いついてきました。

 

それでもまだ11月の施工をアップしている状態ですが、今週中には全て完了するでしょう。

12月も残すところ半分。

店の方も少しづつ大掃除を開始しました。年末慌ただしくなって一気に片付けるのも大変なので出来る時にやりましょう~計画ですw。

 

さて、ラッピングも続くときは続きます。

ここ最近のお問い合わせでもモール類のラッピング、それか剥がせるラバー塗装、どちらが良いかと言う相談がありました。

素材の自由性を選べるのはラッピングが優位です。

しかし、平面のものを局面に追従させるのは限界があり、パーツならば取り外さなくてはならない。

装着の状態だと、施工性には限界があり、場所により分割施工になります。

また熱に弱く、60度以上になりますと粘着剤が柔らかくなる剥がれやすくなります。

自然な美観はラバー塗装が優位でしょう。

素材やカラーに限りがあり、養生をしっかりしないと塗りたくない場所に塗られてしまうことも。

形状に塗装をしますから、熱による剥がれもなく安定しています。

さて、今回の施工、MercedesBenz GLCのラッピングです。

素材はブラッシュドブラックメタリック。

ブラックのヘアーラインです。

ドアBピラーカバー

 

グロスを求められる方が多いのですが、そもそもがアルミモール。

ヘアーラインはごく普通で違和感ありません。

そしてルーフレール。

過去にはAUDI Q7にも施工したことがありましたが、そのときはチャコールマットメタリック。

今回はブラッシュドブラックメタリックです。

フロントからブラックでまとまる流れ、そのままリアへと繋がります。

 

ルーフはパノラマルーフ。その後ろはパールホワイトの塗装、そこにもブラッシュドブラックメタリック。

リアハッチのスポイラーまで伸ばそうかとご相談をいただきましたが、フロントからの流れが崩れ、デザインも異なるため自然な流れをご提案いたしました。

 

ブラッシュドブラックメタリックの表情。光を落とせばブラックのまま。

光の加減ではヘアーラインに従って光が伸び明るく演出されます。

 

今回の施工、モール施工ではバイザーが難点となりました。

バイザー下のモールへは定着面積が小さく加工しても剥がれる可能性がありましたので施工しませんでしたが、そこだけシルバーが見えてしまいます。

メッキを基調とするか、ブラックを基調とするかで車両のデザイン感は大きく変わります。

まだまだメッキぶがありますけど、窓から上の部分がブラックで統一されましたので引き締まりました。

ちょっとしたイメージチェンジにはラッピングは素材の種類も踏まえ有効なアイテムです。

GLCオーナーさま、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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