Mercedes-Benz New G350d新車ガラスコーティング

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

クリスマスが過ぎました。2019年も残り5日となります。

これから寒さが増す一方で、ブログの更新も億劫になりがち。

それでもラストスパート頑張っていきます。

12月後半は年末洗車ウィーク。

今年ももう終わりだ!という気持ちと

あともう一踏ん張り乗り切るぞ!という気合いと

この気合いが切れた瞬間一気に疲れが出てインフルにならないようにしよう。。。という不安。。。

本当この1週間の体調管理、これまでにないくらいデリケートに考えています。

数年前に起きたインフルエンザ正月にならないよう気をつけます。

皆様も気をつけてください。

さて、New G350dです。ドキドキでした。

いつかはモデルが変わるであろうGクラス。マイナーチェンジを繰り返すこと30数年。

昨年フルモデルチェンジされ2代目のGクラスとして誕生したのがこのモデル。

少しずつすれ違う姿を見ていますが、今でも納車は2年待ちとか。。。

入庫しての印象。運転席に座った限りですが

前Gクラスよりもシートポジションが乗用車ライクになったかな?

Gクラスの特徴とも言える錆止め油。

かなりゴッテリ盛ってありますので除去が必要です。

洗車を済ませボディーを部分マスキング。

樹脂部分はしっかりマスキングします。

ただ今回のNew Gですが、かなり塗装コンディション良いですよ?

塗装ブースが新しくなったのか、チェックが飛んでるのか。。。

これまたGクラス特有の加修痕がないんです。

唯一あったのはフェンダー。

ちょいちょい細かいのがある程度でした。

かといって楽勝じゃないのがGクラスなんですよ。

新車ガラスコーティング、

仕上げはPCX-V110にて仕上げさせていただきました。

ご自宅のそばに桜の木があるらしく、花粉、落ち葉、樹液等悩みの種は豊富らしいのです。

ガラスコーティング、花粉樹液に対する耐性は備えておりません。

花粉に至ってはシーズンインしたらこまめに洗車してください!

樹液に関しても、熱で溶ける修正から、例えばお湯で拭いてみるとか工夫が必要です。

それでも少しは耐性を持たせるため硬いコーティングで保護をいたしました。

そしてウィンドガラス、新車は油膜を除去した上でフッ素コート。

これは今年好評でしたので、来年も継続していきたいと思います。

初代Gクラスの面影を残しつつも、実は中身が全く違う。

おそらくですが、前Gクラスよりも運転しやすくなったんじゃないでしょうか?

座った瞬間に お!この乗用車のような感覚はなんだ???と思ったくらいRVではない。

さらに違いを感じた点。ガラス。なんと2重ガラスだったんですよ!!!

これは遮音を目的としていますが、おそらく遮熱も付与されているはずです。

ガラスの色がちょっとミラーっぽさが入っているので間違い無いでしょう。

リアガラスも、遮音のプライバシーガラス。

これは贅沢でしょ~~と思いました。 静かなわけです。

2重にして内側にプライバシーガラスをセットしている。

素晴らしいアイディアですね~

ホイール、こちらはコーティングというか、ちょっとした艶出し剤を使用して撥水させるように致しました。

何も施さないから汚れてしまう。ならば耐久性はないけどもちょっと撥水力を付与するだけで少しは汚れが回避できるかな?

リアビュー、似ているのは雰囲気だけ。

各パネルは1枚の構造になりましたね。

前モデルはそれぞれ溶接で繋がれていましたので、結構クラック入っている車が多かったですね。

メーターパネルが左右液晶。

ナビ画面もとてつもなくデカイです。

液晶になったことによって空間広く感じたのかもしれません。

センターコンソールもしっかり張り上がったものとして存在しています。

これも乗用車感を強く感じさせた場所ですね。

磨き、コーティング等については全く問題はありませんでした。。

問題はこの後のお手入れ方法をどこまでスパン短く行って行けるかが鍵になってkます。

汚れが溜まる前に、是非とも当店の洗車でメンテナンスを受けてみてください。

この度は当店ご利用ありがとうございました。

またのご来店、心よりお待ちしております。

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