MINIクーパーS新リピータープラン施工

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

新車が納車された方、または中古車を購入したという方、

無造作な施工ではなく1パネル丁寧に仕上げる施工はいかがでしょうか?

感動する仕上がりをお約束いたします。

各プランは下記リンクよりご覧下さい。

★ キャンペーンページ ★

 

現在の各プラン、終了するものがございますのでご案内いたします。

まずはフィルムプラン。予定通り11月末にて終了いたします。

そして経年車バリュープラン 、プラン始動時に年内いっぱいの施工受付にて終了とアナウンスいたしましたので

予定通り年内で受付を終了いたします。

 

新たに、来年から始動するのが2019年新車ガラスコーティングプラン。

今年はフロントガラスへの油膜除去+撥水施工でした。

来年はフロントを除く他のガラス、油膜除去+フッ素系撥水剤施工を行います。

フロントガラスはワイパービビリの問題などありましたので向き不向きもあり見直すことにいたしました。

この新プランの反応を伺うために、現在ご依頼いただいている新車施工は既にそのプランにて施工を行っております。

年内で施工する新車は全て来年バージョンの仕上げにフロントガラスまで踏まえた仕上げにいたしますのでお得施工!

年内に新車納車の方がいらっしゃいましたらご予約を急いでくださいね!これはお得ですから!

 

さて、今回の施工はMINI COOPER Sの新リピータープランです。

新リピータープランの概略から

1)施工から2年以内で再施工を行います。

2)料金は施工金額からの40%オフ。

3)当店ご利用のお客様ですから引き取り納車を致します。

詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

このMINI COOPER Sは練馬区の常連様。

今回ご依頼には、ドライブレコーダー取り付けもあり、それはさいたま市のボンドミニまで代行するという役割。

その代行業務を終え店舗に持ち帰り作業といった段取りを組みました。

定期的に洗車も行っていましたので汚れの進行具合は把握済み。

現行のMINIはナンバーステーの裏側に酷く汚れが溜まりやすい傾向にあります。

そして訳あって数ヶ月洗車ができなかったようなので隅々が汚れまくってます。

汚れはあってもちょっと疎かにしてしまった程度なので軽傷です。

マフラーテールエンドのカーボン、悩みどころな場所です。

ルーフがホワイトですと隅々の汚れが目立ちます。

ボンネット内部も、洗車の後に水を拭くか拭かぬかで汚れ方が異なります。

拭かないとカルキだらけになります。

ドレン周りも汚れが堆積。これを放置するとオーバーフローして流れてはいけない場所に水が侵入します。

エンジンルームの洗浄、実はとても重要な事なんです。

 

さて、汚れのポイントを押さえました。細かいですが、細かいところを綺麗にするだけで車は綺麗に見えます。

それをやるか!やらぬか!それはあなた次第です。

 

今回のブログでは、雨染みについても触れてみます。

(長文にならぬよう気をつけます)

 

雨染み!その名の通り雨に濡れ、乾燥し、シミになった痕跡。

プロが言う雨染みとはどんな事かを解説します。

 

普通に洗車をします。その時の水の流れ方がスムーズかどうか!そこがポイント。

拭きあげをします。わずかな水分がボディー表面に輪染みとして残るか!ポイント2。

染みがなければ綺麗に拭き上げができます。

わずかにでも残ればそれが雨染みです。

 

では画像の染み。これはドライな状態で見える染みです。

カルキ痕のようにも見えますが、これは既に陥没している状態。

まだ軽度ですが、研磨をしなければ除去できないレベルです。

 

皆さんが雨染みと言われるものは、乾燥した状態で、光の加減で見える染みを言われます。

それが目立つので除去して欲しいと言う相談もあります。 どんな状態かわからないですよね?

光の加減で目立つほどにある染み、実はとても深く陥没している現象なんです。

クリアー層にも限界があります。深すぎる陥没を完全除去するまでに、必要以上に研磨を行いますのでクリアー層が薄くなる。

場合によってはクリアー層を抜いてしまう危険もあるんです。

それをイオンデポジットと呼びます。

 

施工者はイオンデポジットに至らぬよう、定期的に洗車をして下さいと伝えています。

私は、自分の車にイオンデポジットを発生させたくないから毎週洗車しています。

イオンデポジットは、本当に車の美観を低下させる染み。残念な痕跡です。

 

原因は、洗車の回数不足によるものです。

水平面に止まる水が乾燥し、そこに固着物を残し水が再び止まる癖となるのです。

そうなるとシミはどんどん深くなります。

水が弾いているから安心していると手遅れになってしまいます。

 

今回のMINI COOPER は手遅れになる前に美観を取り戻すため施工を致しました。

ご自身で出来る洗車もあれば、ご自身でできない洗車もあります。

そこにどれだけの費用をかけるのか、それはオーナー様次第なんです。

 

洗車を定期的に行えば、イオンデポジットは間違いなく防げます。

洗車を行えば大きな汚れは水流とともにドレンへ流れ落ちます。

水の動きも良くなれば汚れにくくなるんです。

プロの洗車ならば、メッキ類の水垢も綺麗になる!

軽度のイオンデポジットならば、磨きで綺麗なパネルを取り戻せます。

それが新リピータープラン。

MINI COOPER の顔とも言えるピラーカバー。

ここも傷だらけだと見窄らしいですよね~

映り込む美しさは新車時よりも綺麗です。

テールレンズも磨きスッキリです。

長文は避けたかったのですが、どうしても長くなってしまいす。。。

施工する者として、その場が綺麗であれば良いなどとは思っていません。

むしろ、その日から長くコンディションを維持していただいて欲しいと願っています。

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