日産セレナ 新車ガラスコーティングPCX-S8

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

今年の夏は暑かったですねー。まだまだ残暑が続きますが熱中症対策はしっかり行ってください。

さて、本題の前にちょっと小話。

当店のデモカーとも言うか自家用車ですが、軽自動車に変わっております。

軽自動車はエアコンがとにかく効かない。運転席周辺は効きますよ?後席が効かない。

お決まりですが、私の車はデモカーと言うこともありフルに施工をしております。

今年の3月に乗り換えて暑さ対策を即行いました。

そして夏、エアコン設定温度はさすがに21℃で風量全開でしたが全く暑さはなく、

軽自動車なのに熱中症の心配などいらないくらい。

プライバシーガラスが普及されフィルムの需要はものすごく低下していますが、

遮熱の効果は驚くほどに効きます。

積極的にフィルムのアピールはしてきませんでしたが、今年の暑さで懲りた方、安全のためにも施工を御考え下さい。

それでは本題。

言い訳になります。ここ最近新車に至っては撮影をかなり省略しております。

皆様が新車を購入され、ディーラー施工のプライスと専門店施工のプライスで天秤にかけられます。

新車だからこそ予めコーティングをしておこうと思われるのかと思いますが、

いずれプライスであっても、施工した後の洗車はしていますか?

洗車ぜずに雨ざらし、特に昨日もそうでしたがゲリラ豪雨の後はカラッと晴れます。これを繰り返すと青空駐車のお車の場合痛みが早くなります。

特にミニバン系は車高が高いので洗車をおろそかにしがちです。

それは軽自動車でも言える事ですが、水平面はほぼ平らで水が動きません。

夜露、ゲリラ豪雨、直後の晴天、汚れの固着、乾燥して抵抗になり、繰り返されてシミができる。

その繰り返しが結果イオンデポジットに変化し、塗装が陥没してしまう現象が起きるのです。

皆無にする事!それは毎週の洗車。

せっかく購入したんですから手間かけましょう。大切に乗りましょう。車内も綺麗にしましょう。

ご家族で乗る車となるとどうしても手が回らなくなってしまう?両極端でしょう。

綺麗なミニバンは本当に車内もきれい。汚れているミニバンは車内も汚い。

ちょっと酷評しますが私が見て、汚れっぱなしの車に対しては大切にしているなど微塵も感じません。

車をきれいにする事は決して難しい事ではありません。

まずは車内のバキュームから始めてください。空間がきれいになるってとても気持ちい事ですよ!

さてセレナですが、こちら新車でご入庫いただきました。

現行モデルのセレナは始めて触ります。

驚いたのはリアハッチの構造。これは便利ですね~

リアハッチは自動で上がるならば良いのですが、手動の場合は結構重い。

開ける時はドアノブであげるのでダンパーの補助もあり手軽い上がりますが、

閉める時はダンパー圧もあり結構力を入れて下ろすようになります。

その時につかむ場所、塗装を触ってませんか?そこ傷だらけになっていますからね!

最近の車はつかむ場所があり、ここ掴んでくださいね~!と分かるほどに凹んでいる場所があります。

そこに手を入れて下に落とすように腰を使って下げればどこへも傷を入れずい閉めることが可能。

リアハッチのガラスだけが開く構造、これは本当便利です。

BMWの構造も同じでしたがちょっとした荷物を入れる際にお手軽で開け閉めできるのが良いんです。

トヨタ3兄弟にはこれないですよね~。アルファード系もないですね~。

ホンダステップワゴンでは別なる構造ですが、あれも便利。

ただデメリット。2重開閉構造になっていますのでとても剛性を高めなくてはならず、このリア周りはとても重い構造になっています。

ダッシュボードは見やすくシンプルが一番。

最近マツダが売れているのも、私が思うに無駄がなくシンプルなんですよね。考え方が古いかもしれませんがw

そしてセカンドシートのトレー、これはダサいと思う人、乗ったらわかります。

セカンドシート、簡易的に手も何かあれば助かるところ、何もないと置く場所もない。

このトレーで食事ができるわけではありませんけど、多目的に置くには十分な機能です。

コーティングはPCX−S8、超撥水をお選び頂きまして施しました。

面白いほどに転がる撥水ですが、お手入れは欠かせないパターンになります。

おそろかにせず定期的に洗車を行ってください。

この度はご利用くださいまして、誠にありがとうございました。

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