シルビアS15 ルームクリーニング

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

急いで11月の施工したお車のアップを済ませないと!

 

おかげさまで12月もほぼスケジュールを満たしていただきましてありがとうございます。

今年の秋の苦しさからなんとか需要が戻って来たこと、一時は方向性すら見失いそうでしたが

ご自身のお車をリフレッシュしたい方はまだまだいらっしゃいって、

数ある施工店の中から当店をお選び頂く方もまだまだいらっしゃると言う事を実感しました。

その為にも、今後も引き続き皆様のお車のリフレッシュに力を注いでいきたいと思います。

 

今回のアップはシルビアS15。

オーナー様は女性で、中古で購入したのですが、どうしてもシートの汚れ等気になる!

と言うことでルームクリーニングのご依頼を頂きました。

車両としてもかなり古い車、そして普通に乗られるならば別ですがFRマニュアルでシルビアともなると方向性はサーキットやドリフト系

この車もサーキットを走る前提の仕様となっていました。

ドアを開けて乗り込む、ふむふむ、、、S15独特の香りが充満しています。

その中にタバコ臭、排ガス臭などなどがありました。

運転席ドアは手脂で若干テカテカしているかな?

助手席はオリジナルっぽいのですが、どうも静電吸着による汚れを感じました。

運転席は新品のバケットシート。助手席はノーマルです。

そしてシミ。コーヒーか何かのシミかな?

フロアーマットの洗浄!とにかく汚れています。

異臭の原因はフロアーマットと思っても良いくらいです。

(タバコを吸われる方の車は、灰皿、シート、ルーフライニング、内装ピラーカバー、後方周囲のパーツ類全て)

強アルカリを用いて沈んでいる汚れを全て浮かし洗浄します。

リアシートの座面もなんだか分からぬシミがありました。

この時の撮影、かなりピンボケが多いのですが、こちらも洗浄終了。

シミは泡すら立たぬような、、、どうも油っぽい汚れでしたね。

すっきり綺麗になりました。

ダッシュボード、ドア内張りも全て洗浄、排気ガス類が静電吸着すると黒ずんだりします。

見た目汚れていないように思えても、洗浄すると結構浮いて来ます。

シートもご覧の通り、シミもなく綺麗な状態に。

当店のルームクリーニングの場合、樹脂パーツ類のツヤ出しは基本的に行いません。

ツヤ出しは本来の質感を落としてしまいます。

ツヤ出しをした事で滑りやすくなり、そしてツヤが出てしまう。また汚れる。

内装のシボは、本来革調と言う高級感を意識した柄であって、そこにツヤは存在しません。

そのオリジナル感をそのままにするのが結果として綺麗になったと感じる部分であると考えています。

走行会向けに仕上げた車であっても、乗る空間としたら密室なわけで、その空間はクリーンでありたい!

そう思いませんか?

今回のクリーニング、内装はほんと限られた空間になりましたので、トランクリッド、エンジンルームまでをクリーニング致しました。

また汚れてしまうかもしれませんが、一度リフレッシュしておけばあまり酷くなりません。

この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

次はボディーですね!バンパー直されましたらご連絡ください。お待ちしております。

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