ホンダヴェゼルにポリマーPCX-500とリアフィルム施工

カービューティープロ115 航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

 

4月も中旬に差し掛かり、おかげさまで4月全ての施工日程が埋まりました。

現在5月の施工のご予約にてご案内しております。

 

当店の施工も、当店をご利用して頂ける方があってこそ継続できておりますので、

ご利用くださいますお客様へは大変感謝しております。

 

ご利用くださる方の多く、特に新規の方に至ってはブログを隅々ご覧になられて来られます。

ブログの内容を深く読み、車にとって何が必要なのかをご理解された上で当店をお選び頂いているのだと思いますし、

それだけ読まれる方がいるという事で中途半端な内容での更新ができないwある意味プレッシャーもありますw

 

今回アップいたしますのは、ポリマーコートのお話。

ガラスコーティングが車にとっての代名詞となっている今、なぜにポリマーコーティングなのか!

ディーラーでもスタンドでも、プロショップでもガラスコーティングですよね?

 

ポリマーをお客様の意向ではなく施工店の提案で施工。何を意味しているのか!

 

いきなり仕上がった状態になりますけど、塗装はクリスタルブラックパール。

保管場所は自宅駐車場ですが屋根なし。

ご利用頻度は、近くへの買い物と週末のゴルフ。

前回乗られていた車も3年で1万キロ程度だったかと思います。

 

ブラックだけに雨によるシミは確実に発生します。

特にホンダ車の塗装は柔らかい傾向にありますので、なるべく撥水基を立たせないようにして

シミの発生を抑えるようにする。コーティング膜の耐久性は低くても、定期的にご入庫頂くことで持続させて行く!

 

ガラスコーティングを提案しなかった理由は、塗装状態の保護だったのです。

ではなぜガラスコーティングがダメなのか?

 

撥水基の持続性はとても素晴らしく適切なお手入れであればロングライフです。でもその弱点もあり、汚れを固着しやすくなる。

適切なお手入れを怠ると固着汚れを増幅させてしまい、撥水基を痛みを早めてしまう事になるんです。

ガラスコーティングをしたから保護されている、すなわちお手入れの頻度も少なく済む、、、こういった誤解が発生してしまうんです。

そしてホンダの柔らかい塗装、柔らかい塗装に硬い被膜、柔らかいんだから硬いもので覆ってあげれば守られるだろ~

これも大きな間違い。

寒暖でより柔軟に動く塗装、汚れの固着などで通常よりも早くイオンデポジットになりやすくなるんです。

塗装状態の保護とは、そのイオンデポジットの発生を極力少なく済ませる!そこにありました。

 

日々のお手入れはオーナー様。ポリマーの弱点とも言える耐久性は、ある意味最大の長所!

定期的なお手入れのタイミングを、およそ半年に1度でメンテナンスを行う(同じコーティング剤で再塗布)。

弱まった被膜を補完致しますので更に持続性が延びる。

そして汚れにくい親水基は継続しますので、美観もそのまま維持される!

 

そしてもう一つ!コーティングをする前に行うコーティングPLUS。

これを施す事で塗装面への摩擦抵抗が減りますので傷も入りにくくなります。

濃色車にご提案するプランとして、コーティングPLUS&PCX-500の組み合わせ、耐久性は劣っても美観を維持する最強仕上げです。

 

新車なのでガッツリ磨き込みは致しませんが、表面を整えるだけでこれだけの光沢感を得られます。

ブラックは何よりもお手入れが大変です。でも、綺麗に丁寧にお手入れされていると常にその深みある美しさは維持されます。

 

 

唯一、右クォーターパネルに加修跡があり、綺麗に整えました。

それ以外は完璧!

生産工場が変わったのでしょうかね?そんなニュースを見たことがありました。

管理基準も変わることで塗装状態にも大きく変化いたします。

最近のホンダ車、塗装が良くなったかな?そう感じるのは生産工場移管によるものなのかもしれません。

次にフィルム施工!

プライバシーガラスなので程よく暗い。 まぁ程よくです。

でもまだ明るくありませんか? もう少しプライバシー性高めましょうよ!

これまでは透明ガラス(グリーンガラス)にフィルム貼る方がおりました。

プライバシーガラスになって貼る方は一気に減りました。

フィルムを貼っていた方、ディーラーの提案されるままで貼られてませんでした?

そのフィルムが透過率何%かなんて聞くまでもなく、じゃぁこの色で、そんなノリで決められていと思います。

貼ってから何%かを知ることなく、普段通りその濃さになれ、次第に違和感なく利用されていたはずです。

その色が透過率20%なのか、10%なのか、8%なのか。

私が提案するのは、プライバシーガラスと透過率30%の組み合わせです。

元々が視界性良好なプライバシーガラス、そこに透過率30%の明るいフィルムを入れることで若干の暗さを加える!

プライバシーガラス単体よりも、プライバシー性を高め、更に遮熱効果、そして飛散防止。

透過率こそは、10%を切ります。それは数値上です。

でもどうでしょう?

元々が透明度の高いプライバシーガラスに透過率30%のフィルムです。視覚的にそこまで暗さを感じないんです。

これは夜を想定して考えているのですが、夜の視認性は極端に悪くなりますので、後方確認で暗すぎて見えないという事のないような暗さ、これがプライバシーガラス+透過率30%の組み合わせなんです。

実は、透過率10%を切るフィルムよりも明るく感じるんです。

それがプライバシーガラスの利点なのかもしれませんね。

最後に前後のドアノブにちょっと小細工。

フロントはマットブラックで、リアはブラッシュドブラックで傷防止。

これは違和感なかったですね~。

プロテクションフィルムでも施工可能なのですが、横からはみ出る糊の汚れ方がどうも許せないんです。

それならば、粘着層の厚みが薄いラッピングフィルムで代用すれば気になる問題点も解決でき、尚且つちょっと面白い仕上がりになるかな?

最近ボディーカラーに合わせてこのようなご提案しております。

ご興味がある方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

さて、話が長すぎてごちゃごちゃしてしまいましたが、

最後にまとめますと、ポリマーコーティングを見直すときですよ~~

持続力が短くてもメンテナンスを繰り返せば長持ちしますよ~~

濃色車や汚れにくくしたいとお考えの方にはオススメのプラン、コーティングPLUS&PCX-500仕上げ。

そして明るいプライバシーガラスにも透過率30%フィルムを貼ってプライバシー性高めましょう~

そんなお話でしたw

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