プジョーRCZリフレッシュ施工PCX-V110

カービューティープロ115  航海日誌 ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

この度、長い事悩まされ続けた腰痛ですが、ようやく普通の生活ができるようになりました。

何をやったか!というよりも、何が変わったのか!

簡単に言いますと、加齢による筋力の低下なのに今までどおり無茶な事をしていた結果、腰に負担が来た。

8月から無茶はやめるようにしたのですが、無茶以外に腰に負担がないトレーニング方法は?と探した結果、

コロナの影響でテレワークが多くなり、YouTubeもテレワークでもできる簡単トレーニングが多くアップされている中、元オリンピック選手田中理恵さんのチャンネルを発見。

目的に特化したトレーニング方法で1セットあたり4分とか8分。

まずは腰のストレッチから始めたら、、、あらま!腰痛くなくなった!

加えて腹筋のトレーニングを始めたら、、、お?姿勢も良くなって腰痛がなくなった!

残るは座骨神経痛だけだな。と言うことでほぼ完治。

ただ毎日続けないと元に戻ってしまうので要点絞ったトレーニングを続けようと思います。

これでロングでバイクに乗れるようになりました。

さて今回はプジョーRCZ、経緯はボディーの研磨よりも酸化したアルミナアーチのリフレッシュでした。

プジョーのアルミナアーチ、とても綺麗なアルミシルバーなのですが、これだけ面積の大きなアルミ素地で酸化したら見窄らしい状態になります。

アルミの研磨はボディーの研磨とは方法が異なりますのでボディーとは別料金にてご案内しております。

ただし、あまりにも酷い酸化になりますと復元が出来ない場合もありますので、経年車に至っては予め現車拝見をしてご説明の上施工を承るようにしております。

今回のRCZは重症一歩手前な感じです。

ボディに至っても結構な傷、すでに車体全体クリーニングを終えた後で汚れも全て書きだしていますから、更に傷も強調されています。

ボディーカラーの特徴でしょうか、ボンネットのスクラッチは少なく見えますが、これも光のいたずら。

結構ありました。

それでは完成。

アルミナアーチが終わってしまえば結構早いものです。

可能な限り全てにおいてリフレッシュさせる!それを目標に手を入れました。

このカラーの場合、紫外線で色が飛んでしまっていますので、本来の赤みが少し抜けた感じになっています。

それでもできる傷んだ塗膜を研磨して光沢を出す。

RCZの特徴ともいうべきリアフェンダー、ここもきれいな造形美として表現されます。

トランクリッドも面積が大きい。洗車の方法次第でスクラッチなど簡単に入ってしまうので、状態維持に至っては手洗いで尚且つ力を入れない洗車を推奨しています。

さて問題のアルミナアーチ。

酸化したシミは皆無とは言えませんがリフレッシュさせて頂きました。

お引き渡し日、オーナー様がお越しになられての初めの言葉は「すげぇ~~~!」

全体を見て「すげぇ~~~!」

アルミナアーチを見て「すげぇ~~~!」

もうこの言葉を待っていたんです。

どこもごまかしなどはありません。

ご自身の車をリフレッシュするために投資されその答えを出せない方が情けないと思いますし、

できないことは受けないのが私の考え方。

結果は必ず出します。

RCZの場合一番目立つ場所ですからね、ここを研磨するか、ラッピングするか、2択です。

当店も最近ラッピングが流行っていますが、やはりラッピングは貼った感が出てしまいます。

今回はオリジナル感を復元するリフレッシュ施工をご紹介しました。

施工に関しての相談はメールにて承りますのでご連絡ください。

また、現在の施工受付は10月施工枠のご案内をしております。

バイクラッピングのご依頼もあり、あまり無茶なスケジュールを立てないようにしていますので

施工に至りましては余裕を持ってご依頼くださいますようお願い申し上げます。

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