ポルシェ ボクスターS ホイールコーティング

ポルシェ ボクスターS ホイールコーティング
こんにちは。CBP115のヨシノです。
9月になりました。毎月爆走気味できていましたこれまでの仕事、9月は少々アクセルを緩める考えでしたが、9月もすでに半分が埋まり、後半戦おそらく1台分の施工日程で今月も満たされようとしています。
新たなお問い合わせは、10月施工のご案内となる可能性があります。
愛車をさらに綺麗にしたい!大切に乗り続けるためにリフレッシュしたい!
そうお考えの方、是非ともお問い合わせお待ちしております。
さて、今回のアップ。まずはYouTubeリンクを貼ります。
ポルシェ ボクスターSのホイールコーティング、、、のみなのですが、
そこに至る経緯(笑)
いつものように、シャッターを開けた状態で施工をしているある日、1台の赤いポルシェボクスターSが登場。
『ん?施工の相談、直接のご来店か???』そう思って店から出ると、、、
『あれ?あれれ?どうしたんですかこの車!』以前別の車を施工したお客様でした(笑)
以前の車は、火山灰で荒れた塗装面を新車以上のコンディションに整えたBMW Z4
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昨年の12月に施工したんです。あれから半年が過ぎ、どうやら色々と心を動かされてしまったようです。
納車されたのがご来店の数日前。当然のことながらボディーはコーティング済みという事です。
そんな時は、無理やり『ボディーやり直しましょう!』なんて事は言いません(笑)
でも、心の中では、この赤にもっとやらしいツヤを与えたい!職業病です(笑)
ボクスターSのホイール、どうやらオプション設定のホイールらしい。
極めて広い開口部、脱着しなくても手は奥まで届きますが、脱着をして隅々コーティングする事に決まりました。
そしてYouTubeの動画となります。
さて、このモデルのボクスターSの入庫は初めてです。
この仕事をしていると、どういうプレスラインかをあらゆる角度から見たくなります。
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プレスラインの意味は、車のデザインよりも本来の役割は空気の整流です。
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フロントで受けた空気を、どの流れに沿ってリヤへ導いていくか。それが車のデザインにもつながってきます。
リアトラックリッドとフェンダーのプレスライン、そこからスポイラーへ整流しダウンフォースを得る!
車体にまとわりつく空気の処理は、簡単な話ではないようですよ!
それよりも驚いたのは、フロントもトランク。リアもトランク。
え?エンジンを拝める所は?、、、、ない!ミッドシップに積まれたエンジンは拝めないそうです。
何もせずに店内に停めておくのも絵になります。見れば当然欲しくなります。
一緒に走ってみたくなりますね〜〜〜。そんな憧れの車です。
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はたして、この車のボディーに携わる日がいつかは来るのでしょうか???きてほしい(笑)
今回の施工はホイールのみでしたが、十分目の保養になった施工でした。
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オーナー様、たまには遊びに来てくださいね〜
輸入車、高級車ばかり施工している感じになっていますが、決して輸入車専門店ではありません。
愛車を大切にされたいお気持ちは国産車/輸入車に壁はないと思います。
新車、経年車、いずれも大切に乗られたい気持ちが美観維持に繋がります。
皆様の大切なお車を、1台1台丁寧に作業をして再び大切にお使い頂ける仕上げを心がけております。

東京、西東京、武蔵野、三鷹、練馬、杉並の自動車、ガラスコーティング、カーフィルム専門店

(Car Beauty Pro 115 (カービューティープロ115)

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