ポルシェ911カレラ4S 新車ガラスコーティング&フィルム

ポルシェ911カレラ4S 新車ガラスコーティング&フィルム

毎日更新がんばってます!Car Beauty Pro 115のヨシノです。

今回更新するのは、ポルシェ911(991型)カレラ4Sです。

フロントを除くフィルム施工とボディーガラスコーティング。

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スポーツカーだからスモークで黒く!といったコンセプトではなく、上品に明るく高級車を演出することをコンセプトにご案内致しました。 ポルシェのリアガラスは、傾斜がきつく、尚かつリアの空間が窮屈。施工する際にミスりやすい体制になりますので細心の注意が必要です。

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施工したフィルムは3Mのクリスタリン40。95%の赤外線カット率が車内の空間を快適にし、透過率40%の濃さが暗すぎず明るすぎず、後方視認性の良さを実現させます。 そして、運助にはクリスタリン90を施工。

まずは施工前の透過率測定

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左右ともに77%と高い数値を確保!

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3Mマークがクリスタリンである証?でもこれは消さなくてはならないので貼った直後だけw

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そして完全乾燥した後の測定、共に76%。1%ダウンで留まります。 次にボディ!新車でソリッドホワイトのカラーですから心配ないかな~~なんて思ったら大間違い!

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洗車中に違和感、そして、その違和感がしっかり手を入れなくてはならない問題として理解をしましたのでフルマスキングを行いました。

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こんな時こそ?露出を絞って演出w 深刻な問題とはいったいなんだったのか?

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ルーフ、そしてリアエンジンフードリフレクターの塗膜調整跡です。 欠点除去をするメーカー程、ラインアウト後に車体チェックマンがいる。チェックマンは指先でと膜をチェックしており、その人をマイスターと呼ぶようです。

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仕上がりました。実にボンネット/ルーフ/エンジンフードリフレクターは4工程。 その他パネルは3工程を入れ、全体的に塗面を整えました。

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つるつるピカピカにする事が全てではなく、新車だからこそ!経年車ならば状態を維持する為に塗面を研磨する。そして塗装の劣化を防ぐ役割がコーティング剤です。 コーティング剤は、PCX-V110を施工。低撥水で、耐薬品性にも優れる被膜の硬いコート剤です。

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今回の施工、力が入りました。運転席側のフィルムに一部塵混入があり、お客様より再施工の申し出が御座いましたので今月再施工致します。 その件で一度ご相談でご来店の際、コーティングについてはディーラーがこれは綺麗に仕上がっていますね!とお褒めの言葉を頂きました。誠に恐縮致します。 フィルム再施工は、塵無くビシッと決めたいと思います。 最後に、外観チェックでボディーラインを見ていた際に、リアフェンダーに見とれましたw

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ホワイトボディーだけに、リアフェンダーの美しさには張りがあり、写真では分かりづらいですが全体的にボリュームある存在感で、ポルシェのデザイン性に関心致しました。

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この度は当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。 洗車でお困りな点など御座いましたらご連絡下さい。

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