ポルシェ911(type996) フィルム施工他

ポルシェ911(type996) フィルム施工他
こんにちは。CBP115のヨシノです。
ちょっと更新が滞ってしまいました(汗 レスポンスを上げたいと思います。
フィルムのブログはご覧頂けましたでしょうかね〜〜。
サーモグラフを用いて撮影したクルマが受ける熱量。あの画像は4月末の画像ですからね!
もう少し気温が上がった頃、今度は人が乗車した際の肌温度の変化を撮影してみたいと思います。
今年の夏はどうなるのでしょうね〜〜。暑い事は間違いないでしょうけど、遮熱フィルム、夏だけの効果だけではありませんからね!透明でも充分効果を発揮しますからプライバシーガラスの方、是非ともご検討下さい。
さて、フィルムネタ。今回は特殊です。ある意味チャレンジと言うべきでした。
DSC_6044
以前、フィルムもコーティングも施した996スピードイエローですが、
今回は軽量化のためリアガラスを樹脂に変更なさったそうです。
軽量化はガラスだけに留まらず、ルーフもGT3用に交換。凄い事になってきていますw
問題は、樹脂(アクリル板と思ったのですが・・・)にフィルムが貼れるのか?と言う事なのですが、
サンプルなどでは、アクリル板に貼ることがあり、定着も良いです。
ただ、アクリル板は厚くなればそこそこ重い。そして、実際に現車を触るとペランペラン。
ん!? これはアクリル板ではない! 気がついたのはポリカーボネート!
こいつはヤバいと感じました。耐熱温度はフィルム成型では充分満たしているのですが、固定される部分が柔らかすぎるとフィルム成型も結構至難の業になります。
あまりポリカーボネートに熱を溜め込まず、効率よくフィルムを成型させる。
いつもよりも時間がかかりましたね〜〜 参りましたw
DSC_6045
一件わからないんです。 しかし中心を押すとべコンと凹みますw
今回の軽量化作戦では、ターボの電動スライドスポイラーからFRPの軽量化スポイラーに変更されていました。変更された部分、ルーフとリアスポイラーに磨きを加え、コーティング再施工までを施しました。
DSC_6047 DSC_6048
DSC_6052
こうして少しずつ変化がされていくと、クルマって触る方も楽しくなりますね〜〜
DSC_6046
サイドフリップも装着されフロントのダウンフォースも意識している事を伺わせます。
DSC_6049 DSC_6050
フィルムも完全乾燥し、剥がれが生じていないかをチェックします。想像以上に定着も良く、軽量化されてもフィルムの効果を発揮させるコンセプトは果たせたでしょう。
RACING WINDOWSですよ!まさにレース用のパーツ。
DSC_6053 DSC_6054
完成後の撮影、少しずつ変化する911ターボ、オーナー様と次は何をするのか話しをしているのが実に楽しいです。
次なる計画は、ロールゲージ!剛性を高め!安全性も高める!
ミッション系にもテコ入れするとも伺っていましたので、いよいよ本格的になると感じました。
サーキットを走るクルマ、1回走るだけでタイヤカスが下回りにギッチリお土産として持ち帰って来られます。このポルシェはその汚れを定期的に洗浄するための洗車を行っています。
サーキットを走るから汚くても仕方ない!それでは、愛車が可哀想です。
大切にしたい愛車だかこそ、常に綺麗にしておきたい。サーキットでおもいっきり汚れてきても、再び綺麗にしてくれる。それが当店のポジションです。
今後もこのお車に至っては、コンディション維持に力を注いでいきたいと思っております。
この度も当店をご利用頂きまして、誠にありがとう御座いました。

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください